
いやあ、ビックリしましたね、コメント欄で「さきちゃん」さんが、私も最近視始めた「おみそちゃんねる」さんを紹介してくれてはりました。同じタイミングで同じことを言うてましたね(笑)。あ、私は広末涼子には触れてませんが(笑)。消費税は輸出還付金になってるんや、という話で、何とそれをマスゴミも言い始めた、と。
そして「費府の飛行士」さんが、トランプさんの「Truth Social」を紹介してくれてはりました。
全てを変えなければならないが、就中チャイナ(との関係)を変えなければならない!!!(It all has to change, but especially with CHINA!!!)
あはは、「!!!」ですね。おい石破、さっさとアメリカへ飛べよ、と言いたいですが何と、自分では行かへん、いや、よう行かんようですね。特使として赤沢亮正経済再生担当相を指名したとか。高橋洋一さんがコキおろしてはります(1246回 トランプ関税が本日発動!遅すぎる石破の対応)。どうせまた、いろんな高い買い物をさせられるんでしょうか。
高橋さんはどうせなら、というので例えば「アメリカの第七艦隊を半分買え」とか「アメリカの大学を買え」とか「大リーグ、例えばドジャースを買え」とか言うて来たそうです。ただ、関税自体は報復合戦になると、お互いが困るだけで、やはり今回のトランプ関税の最大の目的は「中国」潰し、ということですね。
そしたら須田慎一郎さんが詳しく話してはりました(【緊急速報】トランプ大統領が株価暴落でも関税をやめない理由…中国経済が関税104%で終了するかもしれません)。「24%」の根拠を崩すためにどうのこうの、という議論をしても全く意味がない、目的は「対中国」やから、ということですね。
「中国」とのデカップリングをしようとしてる時に、日本はどっちを向くんや?と問われるわけですね。日本はコロナ禍後、「中国」と一緒になって対米輸出を増やして来てたという事実があるわけで、それをそのまま続けさせへんぞ、という声を、須田さんはマルコ・ルビオ国務長官につながる独自ルートでつかんではるようです。
つまり、日本は減税、財政出動、公共投資などで内需を増やし、アメリカ依存?をやめる方向に行き、同時に「中国」には絶対に協力するな、ということですね。ひえーー。ここは三橋貴明さんも視ておきましょう(トランプが自動車関税で日本に圧力…石破首相、このままだと日本がアメリカの食い物にされ続けますよ。[三橋TV第1001回])。
このままやと日本はアメリカの食い物にされるだけ、ですね。郵政民営化の話やら、アフラックにがん保険を独占させた話などを出してはりました。ひたすら差し上げるだけの日本。悲しいですね。それでも日本ではアメ車は絶対に売れへんぞ、とも言うてはりました。それも正しいですね。
つまり、この先の「正解」の中でも誰もが言えるのが「減税」と「財政出動」ですね。石破ではもちろん無理やし、財務省もどうにかせんと、今のままではムリですね。しかも親中の岸田の復活なんて、絶対あり得へん。そしてふと思いました。
須田さんの言い方なり、昨日書いた、テレ朝での報道(消費税は輸出還付金)などは、もしかしたら仕組まれてるんかな?と。トランプ政権誕生で、誰もがCIAやFBIに注目してたところが、いきなりUSAIDを封鎖したその計画性、緻密さは、アメリカ最大の同盟国で、最大のキャッシュディスペンサーである日本に対しても援用されてへんはずがない、と。
安倍さんやったらもっと素早く上手く対処して、アメリカにも日本にも裨益するようなやり方を見つけてくれたやろなあ、とみんなが思っていることでしょう。トランプさんだって、自国最優先に決まってるんやから、ホンマにうかうかしてたら、身ぐるみ剥がされてしまうで。もう、早う石破を降ろさんとあきませんね。
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