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堂々と歩め、高市さん。ついに公明党が離脱。首班指名は9割方勝てる。もう流れが来てるんや。

 いやあ、ついに公明党が離脱しました。やったーー(笑)。もう大騒ぎですね。まず公明党の斉藤くん、ぜったいおかしいですね。どう考えても即答できるはずのない条件を、いきなり突き付けて、高市さん(と鈴木幹事長)が、いまここで二人で答えられへん、持ち帰って検討する、と言うたのに、今答えへんかったらもうやめや、となったわけですね。

 その条件とは、企業、団体からの献金を、議員事務所でなく、中央一括か、各都道府県本部にしろ、という話やとか。そんなもん、「はいはい」と受けれる話やないで。まるでハルノートみたいな話ですね。なので高市さんは「一方的に離脱を伝えられた」と、その通り話してはりました。断ったわけではないですからね。

 そして野党は色めき立っていますが、たぶん、玉木くん首班の話は数の上ではあり得ますが、たぶん無理でしょう。それは、公明離脱決定後の記者会見で、榛葉くんがきっちり述べてはりました。このXポストの動画がわかりやすいです。

 立件の安住が、玉木に入れてもいいから野党でまとまろうと言うたことに、強烈に反対してはります。そもそもそんな数合わせだけでは政権が持たない、この先、この世界の激動を乗り切れるわけがない、と。めっちゃ正しいですね。とは言え、玉木くんは色気があるようにも見えます。そしたら門田隆将さんがすかさず発信してはりました(【5】公明党連立離脱で自民党が「復活する」)。

 野党の動きも含めて、もしかしたら「時限内閣」という言い方で、「減税」だけに特化した玉木首班が実現すかもしれない、けれども絶対に短期で瓦解するので、高市さんはその後でもいいかも知れない、という話です。その確率は1割ぐらい、と言うてはりました。

 そして話は思いっきり前に戻りますが、政調会長にコバホークを当てたのは、明らかに財務省への宣戦布告やったようですね。高橋洋一さんがラスボスと名付けた宮沢洋一税調会長がさっさと辞めてしもた、と。何と税調会長は、政調会長が決めるんやそうです。

 4年前、高市さんが政調会長のときに、岸田に対してこの宮沢洋一を変えてくれとずっと言い続け、ついに岸田が怒鳴って拒否した、という話が出ていました。そうです、高市さんは着々と手を打ってはるんです。そして税調会長は、まっっったく畑違いの小野寺五典くんになりましたね。

 なので、首班指名選挙はまだわかりませんが、大きな流れは、高市さんに来ているということは間違いなさそうです。焦ったらあかん、一歩一歩、しっかり後戻りせんように歩んで行きましょう。FacebookとXとはつなげにくいんですが、こちらからご覧ください。

公明が連立離脱したところで、首班指名の予測は変わらない
元々公明は裏切って抜ける前提で予測してるからな
90%高市さんなんだよ

 よっしゃ。あと、「中国」がいかに焦ってるかの話も書こうと思いましたが、今日はここまでにしましょう。高市さん、堂々と歩んで行きましょう、流れは確実にこちら側に来ています。(写真

公明党との党首会談を終えて、記者の質問に答える自民党の高市総裁(10日、東京都千代田区で)=高橋美帆撮影

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