
重大な話なので、昨日の続きにはなりますが、見て行きましょう。ロシア嫌いでも、プーチンは狂人やと思う人であっても、それでも見てください。元のXポストはこれですね。
ビデオ公開後、プーチンのノヴゴロドの家を攻撃しようとした撃墜されたドローンの一つを示す動画が公開された後、キエフのプロパガンダ主義者たちが即座に反応し、何の知識もなく、それが黒く塗られた🇷🇺ゲルベラだと主張した。実際には、それは🇺🇦チャクルン-V/Bです
リンク先にはビデオもありますが、「危険なサイト」としてGoogleが閲覧を止めているようです。91機のドローンが飛来し、すべて撃ち落されたとロシア側が言うてる、その一部の(動画と?)画像ですね。ホンマにキツネとタヌキの化かし合い、でしょうか。
ゼレンスキーが知らないところで勝手に誰かがやったんかも知れませんが、ロシア側がこんなニセ攻撃を仕掛けるとも思えません。とは言え日本では、「プーチン悪人」を前提に話をする人が多いですね。矢野義昭さんが冷静に書いてはりました。
プーチン大統領はロシア内部の強硬論を抑え冷静な判断をする指導者です。その人物の暗殺をウクライナ側が試みるのは愚の骨頂です。
プーチン大統領は、ドニエプル川東岸にオデッサとハリコフ、ポルタバを加えた、歴史的にも帝政ロシアの影響下にあったロシア系住民が多い地域でロシア軍の進撃を止め、それ以上は西進しません。
元々の戦争目的を逸脱するからですが、ウクライナはそうなれば貧乏な内陸の農業国になり、国家分裂します。
それでもウクライナ側が戦争を続ければロシア軍の西進がさらにあるかもしれませんが、ロシアの国力の限界もあり、緩衝地帯を確保すれば、その線で停戦になります。
ただし、その場合はキエフも包囲され、事実上の降伏を迫られる結果になります。ザルージニがゼレンスキーの後継者になる可能性がありますが、後継者は降伏文書に署名することになります。
これを書く準備をしてる間にも、次々と不穏な動きが出て来ていますね(元旦の昼間にロシア上空でウクライナの無人機58機が撃墜された。)。
いやいや、まだやってるんか?ウクライナ、あるいはその後ろの戦争屋。もう昨年12月29日の段階で、「テロ支援国家ウクライナへの報復は準備完了」という、ロシア側の記事が出ていたのに、その前に攻撃しまくってるやんか。新年明けてからでも、「ロシア占領下のヘルソン州に攻撃 24人死亡50人超負傷」とか。もう止まりませんね。
いや実は今日は、「岸田の犯罪」みたいなことを書こうと思っていました。日本が急におかしくなったのは、間違いなく岸田政権になってから、です。そして移民についてのおかしな政策は、今こそ糾弾せなあかん、と。これはもう、4年ちょっと前の話ですが、あの頃はまだまだ甘かったな、と思います。手遅れにならんうちに、岸田をしっかり問い詰めましょう。
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