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あと一息で消滅や立民・公明、頑張れー。新党?ただの選挙対策やんか。若者は選挙に行こう。

 「かくすればかくなるものと知りながら、やむにやまれぬ大和魂」とは、良く知られた吉田松陰先生の言葉ですね。例えば清い志を立てて、新しい政党を結成する、などの時には、まさにこんな気持ちが湧きおこって来るんやろなあ、と思います。

 でも、立憲民主党と公明党が新党を結成するって、ただの選挙対策ですね。もう笑えて来ますが、本人たちはもう、真剣なんですね。だってここ数年両党は、何をどうやったって支持率が落ちて来てるんですからね。ついにここまで落ちて来たと言うことです。ほら、消滅まであと一息、頑張れー(笑)。

会談に臨む立憲民主党の野田佳彦代表(右)と公明党の斉藤鉄夫代表=15日午後、国会内

 山口敬之さんが有料メルマガを更新してはりましたが(【政局メルマガ(163)】 「速報ー立民公明が泥舟新党『中道連合』を結成」 「高市自民には逆風であり追い風」)、その告知Xポストに続けてのXポストがケッサクでした。

🟥党名で早くもダッチロール🟥
🟥一旦決まった「中道連合」か🟥
🟥あるいは「中道改革派」か🟥
ーそれじゃ略称は「中カク派」やんけ
ー新たな極左暴力集団爆誕

 大爆笑しました。でもちょっとだけ真面目な話をすると、ちょうど小坪しんやさんが書いてはりました(【爆誕・立憲公明党】衆院選での玉突き事故、政治の歴史にはそう記されるだろう。)。全国の地方議会議員との付き合いでは、たぶん日本一の小坪さん、さすがです。いわゆる政党の「支部」の苦悩を知り尽くしてはりますね。

 長きにわたる自公政権、地方によっては、自公で上手く回してたところがたくさんあったわけですね。なので、公明党のいきなりの与党離脱で、地方支部にとっては途方に暮れているところが多いはずです。一方、公明党が心情的に絶対に許されへんことは、「党首の落選」やそうです。

 ずばり、何が何でも斉藤代表を落とすわけには行かんのです。なので、立憲と一体化して、斉藤代表は、「ブロック比例1位で当選確実」にしたわけですね。前回も、かろうじて比例で復活してたので、さらにそれを今回は「確実」にしたかったということですね。

 ただそうはいっても、自民党でも多くの議員が公明党に助けて貰ってたわけなので、今回は厳しい戦いになる議員は当然いるわけで、自民党にとっては大躍進?はどうなんかなあ?ですね。で、結局、しっかり準備してきた参政党が、もう大チャンス!と言うわけです。

 しかも神谷宗幣代表は、「高市さん押し」ですからね。ちゃんと高市人気に乗ってくれてはるわけですね。他党の党首を持ち上げられる人って、スゴいですね。国民の気持ちをようわかってはりますね。

 前にも書きましたが、いくら高市さんでも、岸田、石破、岩屋、村上とかを「非公認」にはでけへんと思いますからね。あ、そういえば日本保守党は大分3区(岩屋の選挙区)に公認候補擁立、と。参政党さん、ここは百田さんに任せたらどうですか?(笑)。

 山口敬之さんのメルマガに戻ると、山口さんは「投票率が7割を超えれば、高市さんと保守勢力の圧勝もあり得る」と書いてはりました。つまり、立憲・公明党は、一定の確実な「数」は持っているので、最低限の守りをしてるだけなんですね。なので、後は数を取れただけ取れる、という話ですね。

 今まで政治にはあんまり関心のなかった若い人たちが、どれだけ投票するか、にかかっているとも言えると思いますね。しっかり拡散しましょう。あ、そして維新の話です。どうでもええんですが、私は、吉村くんはカンペキに踏み外したと思います(大阪 吉村知事 横山市長と辞職しダブル選立候補の意向表明)。

 大急ぎで「副首都大阪、都構想を公約に掲げて挑戦させていただきたい」って言い始めたけど、「副首都」の話もまだ、誰も何も見えてへんで。しかもたとえ今回、知事・市長が再選されても、来年4月に任期切れで、また選挙なんですけど。一体何がしたいんや?と言われてもしゃーないですね。最初から「独り相撲」って言われる所以ですね。さあ、大阪にも参政党の嵐が吹いてほしいですね。頑張れー。


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