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きっと数年後には「そんな政党あったなあ」で終わるで「中道改革連合」。マスゴミご苦労さん。

 正式に党名が発表されました、「中道改革連合」。たぶん数年後には「そんな政党あったなあ」で終わると思います(笑)。それでも今の今は、マスゴミは取り上げまくっています。ふとあの悪夢の民主党政権のことを思い出しますが、もうそこには戻りませんね。それでもテレビや新聞しか見ない人たちは、一定程度まだいますから、ホンマの話をしっかりバラして行きましょう。

 立憲民主党は、どうも公明党にハメられた?ん?ダマされたっぽいですね。須田慎一郎さんが、公明党が立憲に見せた、情勢分析の紙をチラ見せしてはりました(【極秘資料入手】※緊急続報※ 立憲民主党がある情報に踊らされて公明党と合併することになったことが判明しました)。

 実は同じものを、昨日書いた山口敬之さんの有料メルマガでも「外出し禁止」で出してはりましたね。公明党の与党離脱により、これまで自民党に協力していた公明党(創価学会)の票を、今回立憲に回すと、かなり勝てるぞ、という推定です。

 山口さんは、いずれにしてもあいつらは組織票なので、それを上回るだけの、これまで選挙に行かなかった若い人も選挙に行こう、という呼びかけをしてはりました。それは正しいのですが、実は上の、公明党が立憲へ行った、ある意味「プレゼン資料」は、最新の、つまりあの最悪の石破政権下でのデータが元になっているので、今は全然ベースが違う、ということですね。

 しかも、国政選挙で数字として大きいのは「浮動層」なので、そこがごっそり「高市支持」であれば、そんなに上手く、学会票がごそっと乗っかるから勝てる、とは言われへん、ということでした。ま、安心したらあかんけど、しっかり、堂々と戦ってほしいですね。

 そして今、トランプさんは世界中を振り回してはります。オールドメディアは、ひたすら、単にトランプさんが気まぐれに動いてるようにしか理解でけへんようですが、バイデン政権の4年間、次に取り返したらどうするかを、トランプ陣営が考えてへんかったわけがないですね。

 今の第二次政権を獲ってからの一連の動きは、実は、相当に練りに練られて来たものやと考えるべきやと思いますね。そして日本は今、どう動くべきかもきっと見えて来ると思われます。今日(1/16)のメルマガ「鍛冶俊樹の軍事ジャーナル」は注目やと思いました(「北朝鮮危機と選挙」)。

 産経の阿比留瑠偉さんのコラム記事を取り上げてはりました(高市首相、突然の解散決断 理由は「国際情勢の緊張」か 安倍氏が踏み切った前例)。

伊勢神宮の参拝を終え、年頭の記者会見に臨む高市早苗首相=1月5日午後、三重県伊勢市(川村寧撮影)

 2017年10月に安倍さんは、突然解散総選挙を行いましたがそれは、北朝鮮の核実験強行の時で、安倍さんは訪米してトランプさんと会談し、「米国が来年、北朝鮮を先制攻撃する可能性が出ている」と阿比留さんに明かしたそうです。

 もしかしたら、高市さんしか知らない話があるんとちゃうか、ということです。鍛冶さんは、

 トランプはマドゥロに昨年、交渉を持ち掛け、拒否されたために新年早々侵攻した。この軍事力を背景に、米国が北朝鮮に交渉を申し込めば、北朝鮮は受け入れざるを得ない筈である。もし拒否すれば米軍が侵攻する。
 だが米軍が北朝鮮に侵攻するためには日本の協力が不可欠だ。日本も協力体制を早期に構築しなければならず、そのためには、せめて衆院だけでも自民党が過半数を確保し、主導権を握りたいと高市首相が考えたとしても不思議はないのである。

と書いてはりました。ひえーー。世界は連動して動いてますね。しっかり付いて行きましょう。


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