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ホンマの議席は330やったのに、野党に14も渡した大チョンボ!これは戦いなんやと認識せよ。

 高市さんの歴史的大勝利の興奮は、まだまだ冷めそうにありません。そしてトンデモないオマケまで付いて来ました(高市早苗首相批判を繰り返したれいわ新撰組・大石晃子氏、自民党からの“おこぼれゾンビ復活”議席を辞退しない厚顔無恥)。

なんと全国の小選挙区で勝ち過ぎたため、比例復活に回るはずだった重複候補者が不足。つまり擁立候補者が足りなくなる事態が生じ、公職選挙法の規定に基づいて自民の「14議席」が他党に譲渡される“珍事”が起きたのだ。
 本来は単独330議席を確保したはずの自民党から議席譲渡を受けたのは、中道6、国民民主党2、維新2、チームみらい2、参政党1、れいわ新撰組1。各党の比例候補者からそれぞれ復活当選した14人の“ゾンビ議員”たち。

女性衛視2人に抱えられながら壇上から降ろされる大石あきこ氏(2024年10月1日、本誌写真班)

 このれいわの議員というのは、あの大石晃子です。おいおい、何ちゅうこっちゃ。あれ?この記事は「週刊女性PRIME」、どうでもええサヨク系週刊誌なんですが、大石のことをボロクソに貶しています。たしか反高市やったはずですけど?

 どうも、今回の総選挙については、「高市さんが全て」やったということやと思います。そして多くの日本人が、高市さんの登場で、やっぱりホンマに目覚めたんとちゃうか、という話です。そして執行草舟(しぎょうそうしゅう)さんが、「政治家の話は大嫌い」なのに、高市さんに限っては今回、何度か動画を上げてはりました。

 そして昨日は、日本には精霊が降り立った、とも言うてはります。そしてこれは革命や、とも(【自民党大勝利の意味】)。この人の話にはいつも元気づけられますね。これで日本は、本当の意味で独立するのかも知れない、と言うてはりました。

 トランプさんが選挙前に高市さん支持を表明するなどという、前代未聞のことが起こったのも、高市さんの「徳」によるものだ、と。そしてオールドメディアは、高市さんが何もしなくても自壊して行くだろう、ということでした。

 そうは言うても私らシモジモの者は、目の前のことがつい気になります。たまたまですが、須田慎一郎さんと三橋貴明さんが同じことを言うてはりました。
須田慎一郎のウラドリ!【今後の山場】高市総理と財務省との壮絶バトル
【警告】高市圧勝で積極財政は実現するのか?4ヶ月後のXデーに備えてください(三橋貴明)

 今やってる予算案は、既に去年の石破政権の下で作られた「骨太の方針」に基づくものなので、基本的には「緊縮」やということです。それをアホマスゴミは、「過去最高の122兆円」などと言うが、額ではなくて、経済規模で見れば少なすぎる、緊縮でしかないわけです。

 なので既に高市さんは、今後は単年度予算でなく、複数年度の予算も可能にする、と公約でも言うてはりましたね。元財務官僚の木原誠二が、これは「リーサルウェポン(最終兵器)」と言うてもええぐらい、財務省にとっては衝撃的な方針、と言うてましたね魚屋のおっチャンネル」

 この木原誠二はどっちの味方なんかようわかりませんが、実は、自民党が勝ちすぎたために、元々財務省の言いなりの緊縮・増税議員がいっぱい再選、復活してるようです。数の上では、高市・片山ラインの「責任ある積極財政」派は、少数派なんです。

 せやからこそ、開票時、また記者会見での高市さんの表情は、笑ってはいなかったわけですね。まさに「戦いはこれから」なんです。そして、上の須田さん、三橋さんが言うてはるのは、この後始まる、高市政権としての初の「骨太の方針」の作成が始まる、ということですね。

 世界中、どこも採用してへん無意味な「プライマリーバランス黒字化」なんか、さっさと捨てんとあかんわけですね。いよいよ財務省とのバトルが始まる、というわけです。そんな中で、選挙公約として出て来た「食料品消費税ゼロ」の話は、実は財務省が誘導してるという話もありますね。

 公式には党派を超えての「国民会議」で議論することになっていますが、さて、誰を会議に入れるんでしょうか。何度も書いていますが、消費税はしっかり理解すれば悪税ですね。廃止すべき、詐欺的な税です。でも最初からそこまで話が行くかどうか、かなり厳しい気もしますね。

 高市さんはそんな小さな戦い、財務省とのバトルに忙殺されてほしくないですね。日本が日本であり続けるための、大きな課題にも挑戦してほしいと思います。話は戻りますが門田隆将さんは今日(2/10)、最初に書いた「ゾンビ復活」を厳しく批判してはります(【120】“媚中勢力成敗”の戦いはいよいよ「第2段階」を迎えた)。

 敵である野党に14議席も与えるとは何事か!という話です。選挙は戦いなのに、事務方?は甘すぎる!とか。さらに、海外での論調は、日本は習近平の圧力をはね返した、と捉えてるとか。わかってへんのは日本人だけなのかも、な話です。しっかり戦って行きましょう。


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