
今この瞬間に、日本で「あざけり(嘲り)」をもって笑われているのは、実は旧立憲民主党の連中ですね。え?代表選をやるとか?どうでもええわ(笑)。どうせ消えて行く運命やで。そらそうや、選挙に受かるためだけに「政策」や「方針」まで変えたり、それは選挙が終わってから決めますとかって、有権者をバカにしてるんか?子供でもダマされへんでということで、これまでの支持者までごっそり逃げたという、究極のアホでしたね(笑)。
そして今度は(3日前)、マスゴミ、オールドメディアが一斉に「国の借金1342兆円、 過去最大」と書きました。財務省の発表をそのまま載せてるだけと言えば、そうなんですが、新聞社によっては「国の借金」に、「いわゆる」を付けたり、「」で囲んだりして、少しは抵抗をしようとあがいてるようにも見えます。財務省に嫌われたらイジワルされますからね。
でももうネットでは、「国の借金」は実は国民の資産、という正しい理解が溢れかえっています。ということは、この先はもう、私ら日本国民の「あざけり」の対象は、オールドメディアとその先の、財務省になるわけですね。昨年巻き起こった「財務省解体デモ」のすさまじさを、もう忘れたんでしょうか。
あのう、国民はそんなにヒマやないんですから、財務省さん、もうええかげんにしたら?と言いたいですね。片山さつき大臣はわかってると思いますね。つまり、組織としての財務省が、「これまで通り」のことを発表しただけ、ということでしょう。
なのでこれから先は、「解体」でもいいんですが、いずれにしても組織そのものをいじらんと、どうにもなりませんね。実は今回の選挙戦の公約ではありませんが、高市さんは「令和の省庁再編」をずっと前から、そして去年の総裁選でも言うてはりましたね。ぐいぐい進めてほしいもんです。
今や間違いなく、国民の嘲笑の対象となったオールドメディアと財務省、わかってないのは本人だけ、という滑稽な状況がまだしばらく続きそうです。もどかしいですね。声を上げて行きましょう。そしたらさっき、「宮崎正弘の国際情勢解題」第9156号で(読者の声2)(SSA生)さんが、日経新聞の一面トップ記事、「国の借金、ノンバンク頼み 金利急変招く一因に」を取り上げてはりました。
日経も財務省からの”指令”での記事だと推測します。仮に健全な財務状況で家計を守っておられる家庭をマスコミが「お前の家は大きな借金を抱えている!」と記事にされたら、「偏向やフェイクを越えた犯罪行為」であると言ってもいいはずで、そこには立派な損害賠償請求権が成立すると思います。
あはは、国民は日経新聞に損害賠償請求ができる、と(笑)。ホンマや。宮崎さんのメルマガついでに、この号の本文記事も見ておきましょう。「チームみらい」のことです。思わず手を打つような記事ですので、後でコメント欄に全文転載させて貰います。
新党みらいはデジタルデモクラシーを目指すと標榜している。デモクラシーとは衆愚政治のことであり、裏を支えているのはデマゴギーである。民主主義は数であり、数が正義であり、少数意見は黙殺される。
ふむふむ。
同時に左翼メディアが、この政治攪乱要素となる若者の集団に過大な、と言うより誇大な報道を積み重ね、故意に有権者の意識に浸透させるための過剰な露出を演出したことも重大な要因だろう。
しかし「みらい」は国家百年の大計もなければ政治綱領もない。
あはは、「過大」「誇大」な報道ね(笑)。
この政党の言い分を聞くと、まるで“デジタル・アナーキズム”、かつての全共闘を彷彿とさせないか?
つまり危険な要素が多すぎるのである。
この後宮崎さんは、AIのヤバさについても書いてはります。さすがですね。そして最後に
AI社会の近未来は歪なかたちになるかもしれないが、AIの持つ負の領域に、はたしてこの新党はどのような処方箋をもっているのだろう?
いずれにしても、後ろにおる大人たちがヤバそうな人たちばかりです。え?先日書いたエプスタイン文書に出て来た伊藤穣一ともつながる?いやいや、しばらくはしっかり事実を見て行きましょう。ただ、チームみらいについては、今回は、選挙の手法については勉強になることが多い、とも言うておきましょう。
そしたら何か、実は世界が徐々に(急激に?)変わって来てることがわかるニュースが来ました(中国漁船を長崎・五島沖のEEZ内で拿捕、立ち入り検査忌避の船長を現行犯逮捕)。え?海上保安庁ではなくて、水産庁?ネットでは大騒ぎです。(写真)
水産庁九州漁業調整事務所(福岡市)は13日、長崎県五島市・女島沖の排他的経済水域(EEZ)内で発見した中国の漁船(11人乗船)を 拿捕
し、船長のチォンニエンリー容疑者(47)を漁業主権法違反(立ち入り検査忌避)容疑で現行犯逮捕したと発表した。逮捕は12日付。
そしてさらに驚きは、このことを何とトランプさんの娘、イヴァンカさんがリポストしてはりました。
うーむ。何かつながってるんですね、これ。高市政権は今、世界中から注目されていますね。こんなんもありました。
高市総理が英国の経済紙The Economistの最新号の表紙に。タイトルは『The world’s most powerful woman(世界で最も強力な女性)』だ。(以下略)
世界から期待される高市さん、誇らしいですね。てか、これからやけど、きっとやり遂げてくれはると思います。
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