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知ってた?中国漁船2000隻が東シナ海で「異常な隊列」。国を守るのにケチってたらあかんで。

 高市首相の施政方針演説、ナマでは聞けませんでしたが、いつものことながら、堂々として立派ですね。やっと日本がまともになって来た、と思えます。それでも実は、内側に敵がいっぱい残ってる中で、どうやって行くんか、不安だらけでもありますね。

 やっぱり竹島の日の式典への閣僚派遣はありませんでした(「竹島の日」式典に政務官 閣僚派遣は見送り―政府)。「てつや」さんがXにポストしてはりました(高市政権の苦渋の決断:竹島の日「閣僚派遣見送り」の真意を読み解く)。リンク先でぜひお読みください。

 高市さんは、① 台湾有事と「北の脅威」の南下阻止、② 拉致問題の解決への不可欠な協力、という、2つの国家的危機という、二つの国家的危機を見据えてる、ということや、と。そして、影の力もあるのでは?ということですね。

保守系メディア『デイリーWiLL』で山根真氏が指摘するように、官邸内部には総理を誘導し、支持層との分断を図ろうとする「影の支配者」の影がちらつきます。
その筆頭として警戒すべきは、元経産官僚の今井尚哉氏です。今井氏には、かつて安倍総理の靖国参拝を「秘書官を辞める」と脅してまで阻止しようとした「前科」があると言われています。
「自分が世の中を動かしている実感こそが最高のエクスタシーだ」と豪語する官僚機構の闇?

 あくまで推測なんでしょうが、大いに考えられますね。時には「肉を切らせて骨を断つ」みたいなこともあるんかも知れません。あんまり一喜一憂するのでなく、大きな流れをしっかり作って行きましょう。

 高市さんがこれだけ圧倒的な支持を集めたのは実は、彼女の人柄に惹かれた人が多かったからとちゃうか、と最近は思うようになりました。どこまでも謙虚で驕らない、礼儀正しい、誠実、人の悪口を言わない、、、つまりは「日本人」なんや、と。

 高市さんはグローバリストやと言う人はたとえば少なくとも2回、コロナワクチンを射ってる、とか、憲法では緊急事態条項を入れようとしてる、とか言われます。実は高市さんはすごく単純で、決められたことはきちんと守ってるだけ、なのかも知れません。

 あの頃、とにかくコロナの猛威を防ぐことが大事、と決められていて、そのためには何が何でもワクチン、やったわけですからね。実はWHO自体がウソをまき散らしてたんやで、と今こそホンマの話を高市さんには入れなければなりませんね。

 緊急事態条項は、私は、地震の時もいまだに車一台、勝手に動かされへんことを、まずは変えんとあかん、と思います。なので、ウソのパンデミックで国民をパニックに陥らせるようなことはもう二度とせんように、誰かがしっかりインプットせなあかん、ということですね。

 もしかしたらもう、知ってはるかも知れませんが。オバマとファウチが早う逮捕されてほしいですが。

 今日は産経の正論の新メンバー、九州大学大学院教授・益尾知佐子さんのことを書こうと思っていました(海上民兵2千隻、分析と対策を)。実は昨年末に、ぎょっとするような話があったんです(中国漁船2000隻が東シナ海で「異常な隊列」 2025年末、26年1月にも)。「日経よく読むアホになる」んですが、これは電子版です(笑)。リンク先は動画ですので、ぜひご覧ください。

 けっこう衝撃的な話やのに、全然広まらへんなあ、と思ってたら、今日(2/20)の正論にやっと出た、という話です。

 中国が東シナ海で膨大な数の海上民兵船を動員し始めた。昨年12月25日には2千数百隻が、南北470キロにわたる巨大なU字形の壁を作った。今年1月11日には1400隻が、同じく南北320キロの隊列を組んだ。米台をまたぐ地理空間情報分析会社、ingeniSPACEが、日々のモニタリングの末に発見した。

 どうせ今はガタガタの「中国」が、チマチマやってるんやろ、と舐めたらあきませんね。「いくら防衛費を積んで駆逐艦を増やしても、海上民兵が突然、大量に現れれば身動きが取れない」と書いてはります。危ないんです。

 けれども、民間の会社(ingeniSPACE社)では、すでにきちんとその情報を出せるようになってる、と。なので国が金を出したら、もっと有効にいろんな情報が取れる、と言うことのようです。「東洋経済」にも寄稿してはりました(年末の東シナ海に中国漁船が2000隻!海上民兵の大規模動員を訓練か。東アジアの海で進む中国の実効支配、分析能力で日本に課題も)。正論ではこう結んではります。

 日本政府には、安全保障に関する情勢分析で民間の力をぜひ活用してほしい。異なる強みを持つ研究者が臨機応変にチームを組めば、世界の混乱の先は見通しやすくなる。民間ベースなら台湾の経験や分析も吸い上げやすい。軍民融合で国家総動員体制を強化する中国に対し、日本は民主主義の優位性を発揮し、官民協力を情報分析体制に加えるべきではないか。

12月末に確認された中国漁船約2000隻の集結状況。南北と東西にそれぞれ大きく伸びている(ingeniSPACE社提供、AISデータ)

 高市さん、お金をかけられるところはまだまだありますよ、と言うておきましょう。国を守るのに金をケチってたら意味ありませんからね。「万全の備え」をしてください、と。


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