
今日(2/22)は「竹島の日」、式典には大臣は派遣できなかったけれど、何と総務会長の有村治子さんが出席、挨拶もしたとか。党三役では初めて、と。ほほう、この手もあったか。党三役って、ヘタな大臣よりよほど格が上なんやとか。やるなあ、高市さん。知らんけど。
さて昨日の予告通り、ABC(朝日放送)2/21の「正義のミカタ」に片山さつき大臣が出演してはった話です。ローカル番組に大臣が出るのは珍しいですが、さすが朝日放送。国民民主党の玉木くんも、リモートで出演してたとか。毎度のことですが、「take6」さんが重要な個所を書き起こししてくれてはるので、めっちゃ助かります。今回(2/21)は6つのポストがありました。
「3」ではほんこんさんとのやり取り、「4」では玉木くんとのやり取りが読めます。消費税のことがようわかります。そして「5」では、今財務省の雰囲気はどうやねん?ということも垣間見れました。
片山さつき財務相は「今までの常識で延長線上で答えを持ってったら、政治はそうじゃないものを与党も野党も望んじゃったと。これは激変の時代には起きます。今までもこれからも。私は(財務省改革が出来ると思ったのは)数年前に財務省に不祥事があって、財務省の目的やビジョンを若い人たちを含めて作った中で、『次世代に未来に期待が持てるような希望を持てるような』って、まさに早苗さんが言うような文句を入れて、そう言う社会を残したいって書いてんですよ。彼らは。若手含めて。それを観て私や副大臣は、『ああ、これいけるじゃん、財務省』て、今若手は元気です。」
まだまだ不満ではありますが、財務省が確実に変わって来てる、ということは言えると思います。そして決定的なのは、この日のレギュラー出演者、藤井聡さんのこの発言です。「食料品のみ」「2年限定」という条件付きにしても、今まで絶対になかった「消費税減税」の事実が残ることは、今後の減税理論に大きなインパクトを与える、と言うてはります。
絶対に出来なかったことが出来る、ということに価値を置いてはりますね。いや、結局大して効果はなかったやん、とゴマ化されんようにせなあかんとは思いますが、やっぱり方針転換は大変なことなんや、ということでしょうか。もどかしいです。
そしてそれを実現するために「国民会議」を招集するに当たって、何と参政党は除外された、と大騒ぎになりかけました。でもコバホーク(小林鷹之政調会長)はさっさとXポストしてはりましたね。
消費税のあり方については各党で様々な意見がありますが、会議の運営については以上の経緯を踏まえ、これまで通り、まずは給付付き税額控除の制度導入に前向きな政党、また、消費税については社会保障の貴重な財源であるという認識を有する政党間で議論をさせていただくのが良いと判断しております。特定の政党を「排除」する意図は全くありません。上記の趣旨に多くの政党に賛同して頂いて共に議論を深めていきたいと考えます。
参政党は「消費税はいずれ廃止」とはっきり言うてますから、除外されたということで、それはそれではっきりしていますね。つまり、今回の議題ではない、と。逆に言うと、「食料品消費税ゼロ(または減税?)」は必ず実施される、さらに「給付付き税額控除」も行われる、と。
うーん、「消費税廃止」までは、まだだいぶかかるな。この先、財務省がどんな悪だくみをして来るんか、しっかり監視しましょう。何事も一気に出来上がるというのは難しいですね。でも諦めたらあかん。言い続けましょう。
話は戻りますが、片山さつき大臣のことは、こちらでご覧ください。ホンマにアタマのええ人ですね。実は日本の消費税の元は、フランスで始められた「付加価値税」なのですが、この人は財務官僚時代にフランスに赴任してて、それが成立する過程を全部見て来てるそうです。なので、日本の「消費税」はホンマは「売上税」で、しかも輸出還付金になってることも、ようわかってはるんですね。
ただ、法律の上で「税と社会保障の一体改革」とかを言うてるので、今それを現役の財務大臣が覆すわけにはいかんわけですね。なので、片山さんはいつも、慎重に言葉を選んではります。あんまり時間をかけてほしくはないですが、いずれにしても、経済成長と国民生活の向上の実感が出て来ないことには、何も始まらへんと思います。
まずは、「消費税」は実は「売上税」なんやと参政党の安藤裕さんが言うてはるこの動画でも貼っておきましょう。そもそもがインチキな「消費税」は、いずれ必ず廃止させなあかんと思います。
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