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もう一回言うで高市さん、「旧姓単記」はあかんで。実質的に夫婦別姓になって戸籍は廃れるで。

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 3日前に「高市さん、旧姓の単記はあかんで。ほら維新は結局、戸籍を破壊しに来たやんか。連立は解消や。」と書きました。そしたら昨日(2/26)門田隆将さんが動画で触れてはりましたね。最初に書いておくと、この「旧姓単記」はあかんことは、高市さん自身がよくわかってるということです。

 ところが問題は2つあって、一つは、高市さんはとても義理固い人なので、あの困った時に連立を決断してくれた維新に対して、きっちりと礼を尽くしたいと考えてはることですね。なので維新の提案である「旧姓単記」を「検討」することを新閣僚に指示をした、ということです。

 「検討」なので、最終的にはOKしないだろう、との読みでした。でももう一つの問題は、実は党内にも、霞が関、つまり官僚にも、夫婦別姓参政が多い、ということです。何のことはない、人気急上昇の小泉防衛大臣も、夫婦別姓参政派ですからね。なので油断したらあかん、ということです。(写真

衆院予算委員会に臨む高市早苗首相=国会内で2026年2月27日午前9時50分、平田明浩撮影

 ちなみに、「単記」を認めたらどうなるかと言うと、パスポート、マイナンバーカード、運転免許証などで、間違いなくもう一つの名前が通じる場面ができてしまう、ということです。維新は、「戸籍はきちんと残す」と言うてるけれど、実は戸籍とは別の体系を作ることになるんですね。それを門田さんは、「戸籍」と「個人簿」と言うてはりました。

 そして驚くなかれ、戸籍は日本独特の、世界一優れた「公証制度」でもあるのですが、逆に言うと、日本だけなんですね。世界は「個人簿」が普通なんですね。なので、グローバリストは個人簿に移行したいわけですね。つまりはやっぱりこれって、日本の文化や伝統の破壊やんか。絶対に許したらあかん。

 そしたら今日(2/27)の山口敬之さんの有料メルマガでも取り上げてはりました(【政局メルマガ(175)】 -「旧姓単記」に断固反対する -旧姓単記=実質的夫婦別姓 -高市首相は旧姓単記を推し進めるなら、自ら国民に説明せよ)。

 山口さんの、渾身の有料記事をコピペするのはルール違反かも知れませんが、めっちゃ重要なのでコピペさせて貰います。

 制度の実体は戸籍ではなく実社会なのであって、結局夫婦が別の姓を名乗るのが別姓単記だ。維新が要綱の中で「氏名に代えて婚姻前の氏及び名を記載し又は記録できるよう措置する」と明記していること自体が、この実体変化を物語る。「旧姓単記=事実上の夫婦別姓」なのだ。
 さらに「旧姓単記」の悪質さは、政治的な二枚舌だ。推進側は「戸籍は同姓のままだから別姓ではない」と言える。しかし実社会実生活では夫婦別姓が社会に浸透していく。これは「正面からの選択的夫婦別姓導入」以上に厄介である。なぜなら論点が分散していく一方で、変更が静かに積み上がっていくからだ。

 そうなんです。戸籍は守るから大丈夫、ではないんです。戸籍なんて別にいらんで、という状況にいずれなるようにして行く、ということですね。もうグローバリストそのものやんか。山口さんはもうカンカンですね(個人の感想ww)。

 「閣僚指示書」は自ら指名した閣僚に対する指示にすぎない。日本の伝統文化を継承する最も重要な単位である家族の在り方を根本から変える政策を推し進めるのであれば、首相は自分の言葉で国民に説明するべきだ。

 でもその通りですね。維新は大阪でも、「都構想」でグチャグチャやっています(吉村知事「今後も大阪においては都構想は目指していきます。 副首都にふさわしい都構想というのは目指していく」“副首都は「都構想のような特別区」に限定せず”自民と維新が一致も)。結局、底の浅いグローバリストですね、維新は。ダマされたらあかん。しかも「中国」の影があちこちに見え隠れしてますから、ホンマに危険です。高市さん、維新への義理立てはほどほどにしときや、と言うておきましょう。

 もう一つ、気になるのが「移民」の話ですね。これはもう、明日にしましょう。そしてアメリカではついにヒラリーが議会に呼び出されました、と。え?(エプスタイン氏について「接点は一切なかった」 議会証言後の会見で何度も主張)。

 まだまだ戦いの真っ最中ですね。あ、トランプさんが戦っているのは、グローバリスト、ディープステート、と言う意味で、ですが。明日は旦那のビル・クリントン。油断はできませんね。


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