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違う。イラン攻撃は、イギリス国際金融資本による中東支配システムの終焉への戦いやと知ろう。

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 朝からずっと、空いてる時間はネットに釘付けで情報収集していても、イスラエル、アメリカのイラン攻撃は、ようわかりませんね。しかもまだ、次があるようです(米大統領「大規模攻撃、間もなく」 作戦の長期化示唆―イラン787人、米兵6人死亡)。

2日、ホワイトハウスで演説するトランプ米大統領(ロイター時事)

 山口敬之さんは今日(3/3)夕方の有料メルマガで「今回のトランプのイラン攻撃は、国際法を持ち出すまでもなく、容認する事ができない暴挙だと私は断言します」と書いてはります。また丸谷元人さんは、「ハラが立つ」と批判してはりますし、未確認ですがXポストしてはります。

最近公開されたエプスタイン文書には、エプスタイン自身の言葉として、もしトランプ自身が「ネズミのように追いつめられた」場合、彼はイランを爆撃するだろうと信じていた、とあるらしい。
つまりトランプは、エプスタインの背後にいる連中に脅されて、今回のイラン攻撃をやったのかも⁉︎

 やっぱりそうなんか?とも思います。でも実際はもっと複雑やと及川幸久さんが説明してはりました(最新情報 米国-イラン戦争ハメネイ師死亡後のシナリオ)。これはようわかりました。もともと及川さんは宗教家でもあるので、その視点は貴重ですね。イランはシーア派ですが、今回、イランは報復として何とスンナ派諸国に爆撃をしました。

 これが大失敗、ということです。まだ、第三次世界大戦にまでは行きませんが、サウジアラビアとUAEが、アメリカ、イスラエル側で参戦を表明した、ということです。戦争が拡大するんでしょうか。コワいですね。そして及川さんは、そもそもイランは国民国家ではなく、文明国家や、と説明してはります。

 実はみんな忘れていますが、トランプさんは第一次政権の時に、「アブラハム合意」を成し遂げました、と。これはUAE(アラブ首長国連邦)とイスラエルとの平和条約及び国交正常化ですね。その底には「経済的繁栄」があった、と。え?アラブとイスラエルが?とビックリしたものです。トランプさんは第二次政権で返り咲いてすぐ、サウジアラビアにも合流を呼び掛けていたそうです。

 対立をやめて、みんなで仲良く経済的繁栄をしましょう、という話ですね(単純化しすぎ?笑)。なので、「トランプの暴走」とか、ネタニヤフ、エプスタインに追い詰められて、とかの話とは違う、ということです。知らんけど。

 そういう意味でも、「費府の飛行士」さんが昨日の記事にくださったコメントが、めっちゃ光って来ましたね(これはイラク2.0ではない。118年間続いた帝国をトランプが終焉させたのだ)。ああー、そういうことか、ですね。バーバラ・ボイドさんという、中東地域専門家の動画ですね。

トランプのイラン国民へのメッセージは「自分たちの政府を作りなさい」であり、JDヴァンスは「何年もかかる中東戦争になるチャンスはゼロ」と述べた。

 なるほど、目的がハッキリしていますね。

このままでは中東の平和実現は困難として昨年来トランプは着々と手を打ってきた。アブラハム合意の拡大によるイスラム諸国とイスラエルとの和解、平和評議会の設立、湾岸地域への投資資金の使途変更、ムスリム同胞団をテロリスト指定。これらは118年に及ぶイギリス国際金融資本による中東支配システム終焉への取り組みだった。そのシステム終焉を最後まで邪魔し続けてきたのがイランだった。

 いやあ、何だかめっちゃ楽しみです。「費府の飛行士」さん、ありがとうございます。翻訳の続きをお待ちしています。つまりトランプさんは、もう第一次政権の時から、ずううーーーっと、やって来てることは変わらへん、ブレてへんのです。

 もうワクワク、です。世界史が今、目の前で動いてることをひしひしと感じますね。先入観にとらわれずに、しっかりと見て行きましょう。そしてやっぱり今は、「トランプ革命」の真っ最中なんやと認識しましょう。

 もう小さな話になりますが、昨日、参政党の吉川里奈議員が国会質問で、ネットでは大騒ぎやった「旧姓単記」の話にケリをつけてくれました(旧姓通称使用法制化、外国人政策…「高市印」政策を議論 首相「併記を求める検討必要」)。

 これに対し、首相は「単記」はあくまでも選択肢の一つだと説明し、「選択的夫婦別氏制度と、旧氏の通称使用は全く別物だ」と強調した。「パスポートや免許証、マイナンバーカードといった書類などには(現姓と旧姓の)併記を求める検討が当然必要になる」とも語った。
 参政党は選択的夫婦別姓制度導入に反対の立場で、吉川氏は「(パスポートなど厳格な本人確認に用いられる)書類では併記だと明言いただき、安心した」と語った。

衆院予算委員会に臨む高市早苗首相と片山さつき財務相(左)=3月2日午後、国会内(春名中撮影)

 あんまり一喜一憂せん方がええんかも知れませんね。いやいや、あいつら(岸田、石破、森山、岩屋、村上、、、)はどんなキタない手を使うて来るかわからんから、しっかり警戒はしましょう。敵は党内におるんやで、と。

 さっき念のためにチェックしてたら、「TotalNewsWorld」のXポストがありました。

トランプ大統領は46年前、アメリカ政府がイランのテロリスト政権に対して武力を使わないのは恥ずべきことだと述べていた。46年後、彼らを爆撃した。

 ひえーー、トランプさん、46年間、ブレてへん!!


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