イスラエルがイランに核攻撃?!人類滅亡やんか。やっぱり一神教は危険。クワバラクワバラ。

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 テルアビブの状況(惨状)は、やっぱりホンマのようです(「イスラエル・ネタニヤフ政権、事実上崩壊へ」)。いや、それはフェイクニュースや、と言う人もいます。でもこんなんもあります。

イランは、テルアビブでイスラエル首相、モサド長官、そして数人の閣僚が参加する重要な会議が始まるという情報提供を受けました。
イランは直ちにその場所を攻撃し、その結果、イスラエル情報機関長官のデイビッド・バルニア氏が殺害されました。
これは国際メディアによっても確認されています。この事件は土曜日から日曜日の夜にかけて発生しました。イスラエルのネタニヤフ首相もこの事件以来、公の場から姿を消しています。
ネタニヤフ首相が生きているのか、それともこの攻撃で殺害されたのか、世界中で疑問が投げかけられています。
この事実は3日間も確認されていません。

 いやあ、さすがに3日間、音無し、ですよ。そしてさらにコワい話がタッカー・カールソンさんです。

アメリカがイスラエルの安全をもはや保証できなくなる日が、近づいているかもしれない、そう彼は言うんです。
もしそうなれば、イスラエルは「他に選択肢がない」と追い詰められ、イランへの核攻撃に踏み切る可能性がある。

 ひえーー。人類滅亡やんか。やっぱり一神教の連中はあかんで。ユダヤ教もキリスト教もイスラム教も、その他も。日本人は元々縄文の昔から、人を殺す武器は持ってへんかったんや。こいつらに言いたいです。「殺すな、奪うな」と。でも無理なんやろなあ。

 そしてつい先ほどの速報です(【交渉決裂】※超速報※ 高市総理と国民民主党の協議が決裂し予算案は強行採決へ)。須田慎一郎さんですね。明日の13日でなく16日に採決、の線やったのに、高市さんとの交渉決裂、と。いやいや、「中道」がアホな質問しかしてへんから、もうええやろ、と思いますね。

 そもそも「強行」なんて言うけど、別に違法なことしてへんで、という話なんですけどね。今の世界情勢は、国会のどうでもええ慣例に縛られてる場合やないで、と言いたいですね。とは言え、高市さんへの「失望感」は、じわじわと増しているようにも見えます。

 ややこしいことに、「エプスタイン文書問題」を、「高市サゲ」のために利用する奴もいてそうです。でもこの問題は、今の国会の次元の話ではありませんね。長尾たかしさんが連日、発信してはります(エプスタイン文書 政府は認識甘すぎる! 人権侵害を黙認するな! 伊藤穰一氏の国籍喪失疑惑を即刻調査せよ)。

 数日前に、あの伊藤穣一氏が日本国籍を持っていないらしいことが明らかになり、ネットでは大騒ぎになりました。めっちゃヤバい話ですね。それなのに、政府はもう、伊藤氏がデジタル庁の「デジタル社会構想会議」構成員と、内閣官房の「グローバル・スタートアップ・キャンパス(GSC)構想」の運営委員会の委員を、今月末で退任することになったので、もう調査(聞き取り)はしない、と決定したとか。でも坂東忠信さんが指摘してはりました。

伊藤穰一 氏は
❶米市民権取得段階で日本国籍喪失
❷喪失後は届出義務あり、だが罰則なし
でも
❸日本旅券を所持・使用 ⇒ 旅券法違反
5年以下の拘禁刑、300万円以下の罰金、またはその併科
❹日本に滞在していれば不法滞在 ⇒ 入管法違反
3年以下の拘禁刑、300万円以下の罰金、またはその併科
です。

 明らかに「犯罪者」になってしまうやん、という話ですね。きちんと襟を正してほしいですね。Xでは動画も流れています。

高市首相は「エプスタイン文書には未成年者への性的虐待という人権問題が含まれている認識があるか」と聞かれ「詳細知らない。政府としてコメントする立場にない」。「世界各国の要人が調査され、解任されている。日本も放置すると信頼を失うおそれ」の指摘にも納得しない顔。

 ただ、予算委員会では予算の話をしましょう、と呼び掛けていたのに、結局予算に関係ない、いろんな話を出して来てるやんか、という気持ちもあるんかも知れません。これまで国会中継なんか、全く興味がなかった者としては、ここだけを切り取られても、という話かも知れませんね。

 まずはしっかり予算を通してから、さらにトランプさんと、この際どいタイミングで来週の対談も控えてるわけですから、もう今はとにかくあれもこれも、余計な?ことはせんとこう、という状況なのかも知れません。

 いつも書いてますが、私は「人間としての高市さん」を信用したいと思っていますので、今のところは、言うことは言いますが、応援をやめることはしません。そう言えば門田隆将さんは、しっかりナマ動画配信をしてはりました(【145】“旧姓単記”問題でキーパーソン「藤田文武」維新共同代表を直撃)。具体的に動くことは大事ですね。こうやって、気になることは一つずつ、しっかりツブして行きましょう。

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コメント

  1. コブシ より:

    日本の野党政治家はレベルが低いな!
    仕方ないか、在帰化人だから。

    邪魔をして潰そうと企んでいる、まさに乱闘とか日常茶飯事の韓国と同じ程度。
    日本の品位がどんどん下がってきてる。

  2. 費府の飛行士 より:

    イラン攻撃はイスラエルの為にやらされたという誤解(?)(敬称略)
     今回のイラン攻撃はイスラエルの為にやらされたという見解が囃し立てられ従来トランプ支持だった人まで憤慨しているようです。しかもその理由はエプスタインファイルにトランプにとり都合の悪い情報があり、それをネタニヤフに握られ脅されているからではないかという憶測が根拠にされています。2025年6月のイスラエルとイランの12日戦争の時にネタニヤフがハメネイ師殺害を計画していたのを断念させたのに今回真っ先に殺害したのはネタニヤフに押されたからだと、これも憶測で理由が語られています。

     本当にそうなのでしょうか?もしエプスタイン文書にトランプに都合の悪い情報があったのであればそのような情報はとっくの昔にオバイデン政権で公表されトランプの大統領就任を阻止できていたでしょう。ですからその線は考え辛いと思われます。
     では2025年6月ネタニヤフを押し留めたのに何故今回はハメネイ師ほか数十人のイスラム指導者とともに殺害したのでしょう?
     それは現段階では分かりません。でもいくつかの点を一歩引き下がって考察すれば何かしら見えてくるような気がします。

     多くの人が今回の攻撃をイランという国だけに焦点を当てたり、イランの革命防衛隊は悪辣だがハメネイ師はいい人だったかの如く理解しているようですが本当にそうだったのでしょうか?もしそうであればハメネイ師がイランのホメイニ師亡き後37年近くもテロリスト輸出国のイランの最高指導者として君臨し得たでしょうか?ひょっとしたらトランプもイランの革命防衛隊は悪辣だがハメネイ師はいい人だと思っていたかもしれません。何せ習近平についても中国の汚職を退治している良い奴と誤解していたのを安倍さんからの話を聞いて誤解が解けたようですから。宗教心の強いトランプとしては最高宗教指導者という肩書きにも影響されていたかもしれません。
     あるいは2025年6月の段階では諸般の準備が整っていないので待たせたということも考えられます。

     そこに新たな情報が入ったようです。安倍さんのようなことをイスラエルの誰かがやったのかもしれません。
     先日ご紹介したビクター・デイビス・ハンソンはこう書いています。「しかし、トランプはイスラエルの助力を得て、遂にイランの宗教政治は実は茶番の泥棒政治だったと言うこと」を理解した。つまり、宗教政治とは名ばかりで実はカネで動いてきた集団だったということがわかった。後継者に指名されたという子息のモジタバ・ハメネイ師がロンドンに大規模なカネを蓄財していたことも大方の知るところとなりました。先日ご紹介したバーバラ・ボイドさんの言っていた、「過去118年間全てのイランの政権は、シャー(国王)であれアヤトラ(イスラム指導者)であれ全て同じご主人に支えてきた。中東の石油利権を握ってきたロンドンのシティの国際金融資本だ。そして彼らは中東の石油の利権を守る為にあらゆる戦争/紛争を仕組んできた」とも繋がります。

     そして中東に平和を齎すにはその背後にいる勢力との関係を断ち新たな枠組みが必要と考えたのでしょう。同じくバーバラ・ボイドさん:「トランプは昨年来この支配の構図を崩す為に一つ一つ手を打ってきた。アブラハム合意の拡大、平和評議会の設立、湾岸地域の富2兆ドルを従来のロンドン金融街からアメリカの工業へ投資変更させた、ムスリム同胞団をテロリスト指定、ガザ地区の再開発構想。そしてイランのイスラム指導者達(複数)が最後の難関だった」
     「トランプはムスリム同胞団をテロリスト組織に指定した。これによりイギリスの国際金融資本が100年に亘り傀儡を使って操作してきたことができなくなった訳だ(テロリストにカネを渡して操作することをできなくした)(中略)更にはネタニヤフが嫌がっているトルコとカタールとも協働している。これはネタニヤフではなくトランプ主導の計画だからだ」

     更には先日ご紹介したズイネーブ・リブアさん:「イランは長い間中国の道具だった。中国がイランの軍事力を築いた。中国はイランの傀儡取り分けフーシ派と深く協働してきた。今回のイラン攻撃により中国の一帯一路構想をなし崩しにすることができる。そしてアブラハム合意を単なる正常化合意ではなく実際に機能する枠組みに変化させることになる。そして紅海が封鎖されて多くの国が困ることもなくなる。だからこのことが多くの人にとり為になるのだよということも理解する必要がある」

     ロンドンの国際金融資本や中国が育てて世界への武器として使われてきたイラン(イラン国民ではなく)の毒性を浄化する場合、ハメネイ師を残した状態で上述の目的が実現できると思う人がどれ程いるでしょうか?
     このようなことを認識した上での2月28日の宗教指導者群殺害だったのではなかろうかというふうに見えます。
     勿論のことながら本当はどうか現時点では分かりませんしずっとわからないかもしれません。しかし、トランプがエプスタインファイル関連でネタニヤフに脅されてイスラエルの為にイラン攻撃をしたという主張は左翼メディアによるトランプ貶めと2026年の中間選挙対策として使われており、かつ一部の保守系論者も(感情的になって)それの尻馬に乗っていることに気がついていないように見えます。メディアでそのようなことが報じられた場合、「ちょっと待てよ、本当にそうなのかな?」と立ち止まって自分の頭で考える訓練を続けています。