
何だかサクサクと衆議院では予算案を採決しましたね。昨夜、高市さんは国会終了後、しばらく立てなかったようで、めっちゃ心配しましたが、今日はちゃんと出席してはりましたね。どうせしょーむない質問しかせえへん国会の審議なんか、もうええわ。さっさと前に進め、と言いましょう。(写真)
ところで知れば知るほど今回のイラン攻撃は、その前のベネズエラ攻撃と併せ、歴史に残る、転換点となる軍事作戦やったんや、と思います。「費府の飛行士」さんが昨日のコメント欄で書いてくださった通り、「イラン攻撃はイスラエルの為にやらされたという誤解(?)」は、やはり誤解やと考えられますね。
前のどこかのご投稿でも「ビッグピクチャー」と書いてはりましたね。つまり、物事の「全体像」、「大局」、「本質的な状況」の意味ですね。それは、トランプさんは「対中国」、そしてその先の「ロンドンのシティの国際金融資本」をしっかり意識しているはず、ということでしょうか。
何だか難しいなあ、と思わんようにしましょうね。読者さんからも、分かりやすい動画を紹介して貰えていますね。
■ごうちゃんねる:「壮絶な怒り」作戦分析シリーズ第5弾。対イラン戦争に隠された本当の目的は、もう第5弾になりますが、今回の軍事作戦の相手、つまり敵は「中国」なんやということがようわかりますね。
とは言え、少し毛色が変わった動画もあります。
■栄一の書斎:中国、触れてはいけないものに手を出したです。これは、今の「中国」の動きは、「ペトロダラー」への挑戦で、それは過去、米国大統領選を含め、多くの人が挑んでは全て失敗(暗殺とか)して来たことなので、今回も「中国」は負ける、という話になっています。ただ、その先の「国際金融資本」の話はここでは出て来ませんね。ちょっと日本語がおかしいところもあるので、話は分かりやすいですが、要注意です。
ペトロダラー自体は肯定してるんか?とも思えます。トランプさんは、まさにそこに挑戦してはるんや、と私は思うんですけどね。でも「アメリカ第一」は変わらへん、と。あはは、やっぱり難しいですかね。
そして高市さんは、19日にはトランプさんと会談ですね。ホンマにいろんなことが間に合うんかな?と心配ですね。てか、どうせアホのマスゴミは、またトランプさんに無理難題を突き付けられる、と勝手にわけもわからず言い立てるだけでしょう。
ひたすら「高市サゲ」しかでけへん低脳児たちなので、それはどうでもええんですが、どうせなら例えば、一気に自衛隊を軍にせよ、みたいな話にならへんかなあ、と思います。んーー。ムリか。
さて一寸先は闇、のような今の世界情勢でも、たとえばの話で、楽しく視れた動画がありました(ロシア崩壊で「41ヵ国」が独立【地政学的シナリオ】)。私が入れて貰うてるメーリングリストで紹介されていました。「ロシア解体新書」、「大人の学び直しTV」という動画チャンネルですね。
画像なども豊富で、勉強になりました。ロシアってめっちゃデカい国なんですね。やっぱり何度も書きますが、今年2026年は、ホンマに世界史が大きく変わる年ですね。しっかり進んで行きましょう。
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