
毎日、あまりにも世界が目まぐるしく動いてるので、半日ネットを見ていないと、どんどん置いて行かれるような気がします。つまり「追いつかへん」です。一番?新しいところでは、トランプさんの「中国」訪問のことです。
速報:トランプ大統領は、中国に警告!
ホルムズ海峡の安全確保に協力しなければ、“中国訪問を延期”すると示唆。
そして日本も「艦船派遣」を要請された?と。
そして世界のオールドメディアはこれは、トランプが「焦っている」と報道しています。でも先日来、「費府の飛行士」さんが知らせてくれてはるように、アメリカ現地ではもう、トランプさんにはやんやの大喝采、状態ですね。日本人、早う気付け!と言わんとあきませんね。
一方、ネタニヤフの動画がどうもAI生成のようで、指が6本あったとか、なので修正版が出て来たけど、まあた不自然やったとか。もうワケわからん。高市さん、大丈夫かな?と心配ですね。そしてあのタッカー・カールソンでさえ、米政府は利用していたという話も出て来ています(タッカー・カールソンは詰んだ…)。
トランプはタッカーをホワイトハウスや大統領執務室に何度も招き、 「アメリカはイランを攻撃しない、何も起きない」という偽情報を意図的に与えた。
そしてタッカーはそれをそのままイラン側に伝え、 知らぬ間に対諜報作戦の運び屋になった。
CIAはおそらくイランの通信を監視していて、 彼らがタッカー・カールソンと話しているのを知っていた。
ひえーー。まあ日本のマスゴミは、まったく付いて行けませんね。こんな奴のことを報道する程度ですから(石破前首相が高市首相に“注文” イラン攻撃「日米会談で合法性の確認を」)。
一応、引用Xポストしときました。
やっぱりこいつ(石破)はアホや🤣
「合法性」⁉️
今それを言う⁉️
実効性ゼロの「国際法」を守ってたら、
国が滅ぶだけや‼️
こいつは人間自体が「オワコン(終わったコンテンツ)」ですね。もうここ数年で世界は、完全に変わってしまいました。強いものが法になる時代です、と。弱肉強食の時代ですがな。食うか食われるか、なんですよ日本人、早う気付こう。
なので私ら日本人は、どっちに付く方が「生き残れる確率が高いか」で考えなあかん、ということですね。「法」も「正義」も、強い者が作ると考える、と。なのでそれがアメリカなのか、中露北朝鮮イラン、なのかを考えたら、今はアメリカでしょう、というだけの話ですね。身もフタもあらへん。
一方、とは言え、全世界が生き残りをかけて戦ってるわけですから、必死ですね。宮崎正弘さんはこのところ毎日のようにドローンのことを取り上げてはります(「イランが開発したドローン(シャヘド無人機)の“威力”)。たしかにウクライナ戦争以降、ドローンでの戦争技術?がものごっつい進歩してるわけですね。「宮崎正弘の国際情勢解題」第9201号では、
シャヘド改良型は最大90キログラムの弾頭を搭載した安価な無人機だが、数百万ドル相当のパトリオットミサイルを、約2万ドル相当のイラン製ドローンに討ち果たし、米軍はおそらく在庫切れとなっている。その証拠にトランプ大統領はウクライナにドローンの供与を求めた。ゼレンスキーは、この要請を受けて「ウクライナは“切り札”(「トランプ」とは切り札の意味)を手にした」と言った。
と書いてはりました。そして今、
シャヘド無人機の大量使用の目的の一つは、防空兵器の備蓄を枯渇させることにある。まさに米軍はミサイル枯渇状態に近い。
という状況、と。うーむ。話が違うな。でも一方で、今イラン上空は完全に制空権を奪われていて、一世代前の爆撃機である「A-10」が自由に飛び回って、広大なイランの全国に散らばらせた軍事拠点を、悉く破壊し尽くそうとしてる、とか。
アメリカの圧勝、ですか?そういえばこんな絵も出ていました(【サウジは仕事が早い】)。
サウジアラビアは全長1,200kmのパイプラインを既に準備していた。 ペルシャ湾から紅海まで直結。 ホルムズ海峡を完全に迂回する。 1981年建設開始、2026年稼働予定。 現在、砂漠地帯を1日700万バレルの原油が流れている。
実は日本に来る石油は、今はもう、ホルムズ海峡は通ってへんのやとか。ええーっ?ようわかりませんね。しっかり情報を精査して、惑わされんようにしましょう。弱肉強食の世界では正邪、善悪、正義不正義は関係あらへん、どちらが生き残れるんか?を基準に考えることにしましょう。
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