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【ナニワの激オコ 大画報】第20弾「国会議員は帰化歴を公表せよ」募金を宜しくお願いします。

 毎日のように貴重な情報を有難うございます「費府の飛行士」さん。ムハンナド・セルームさんという、ドーハ大学院助教授/国際政治安全保障の専門家で、「今回地域覇権の脅威となっていたイランの軍事力が段階を経て減衰しつつあることがリアルタイムで認識できる」という記事でした。記事の翻訳の前の「費府の飛行士」さんの前書きには、めっちゃナットクですね。

■イランが過去47年間に亘りアメリカに死を、イスラエルを殲滅せよ、と唱えてテロ国家として中東地域の安定を損ねてきたこと
■昨年の6月のアメリカによる核施設攻撃が2週間遅れていたらもう核濃縮は完成していただろうと見られていました
■今回も遅ければイランが核兵器を開発できるウラン濃縮が完成する直前に攻撃した

Two explosions are seen in footage released by US President Donald that he says shows the bombing of Iran’s Kharg Island [Handout/Donald Trump via social media]

 これらについて、わかった風の人たちは、どうせアメリカがイラクを攻撃した時に、大量破壊兵器はなかったんやから、今回もウソやろう、と軽く見ていると思います。そんな人は、イランもまた上のように、いつものようにウソをついてるんやと、何で疑わないのかが不思議です。

 そしてもし、アメリカもイランも、双方ともウソやったとしたら、私ら人類は、どちらを信じる方が、滅びる確率が低いか?と考えるしかないんとちゃいますか?そして、その意味で、トランプさんの判断は正しかったと、私は思います。セルームさんの最後の方のくだりをコピペさせて貰いますね。

 だが批評家たちは別な間違いを犯している:彼らはこの作戦を起こしたことのコストばかり批判しているが、この作戦を起こさなかった時のコストはゼロだと勘違いしている。それは間違いだ。何もしなかったらゆっくりとではあろうが脅威が積み重なり、ついには誰もが恐怖を覚える危機が作られていただろう:核兵器を手にしたイランがホルムズ海峡を意図的に封鎖し、傀儡勢力を使って中東地域全体をいつまでも人質にすることができるイランが出現することになっていた。

 すんでのところで人類は助かった、と私は思いたいです。とは言え、山口敬之さん、丸谷元人さん、宇山卓栄さんはみな批判的です。それも分かります。うーむ。しっかり見つめて行きましょう。

 さて、今日は久しぶりに【ナニワの激オコ 大画報】のお知らせです。前回募金の第19弾「安倍さん暗殺裁判の茶番を許すな!山上の銃は空砲!」は、実は山口敬之さんたちの「安倍元首相暗殺の真相を究明する会」との何らかのコラボが出来ないものかと考えていたのですが、当方のキャパの問題で、看板自体はもう、さっさと掲出することにしました。お待たせして申し訳ありませんでした。

 とは言え貼り替え工事は今、年度末で立て込んでいて、4月になりそうです。そこで、間が開きすぎたこともあり、こちらは「A」面に変更して、「B」面を次回の企画として考えました。第20弾「国会議員は帰化歴を公表せよ」です。

 ふふふ。日本の国会も、どんどん変わって行かなあきませんね。前回も苦戦しましたが、諦めたらそこで終わりや。石にかじりついてでも【ナニワの激オコ 大画報】、頑張りまっせ!絶大なるご支援を、よろしくお願いいたします。タイミング的には「A」「B」同時貼り替えが出来るかも知れません。今、現地はこうなっています。

【募金方法】
■こちら↓のアドレスに、直接メールをお送りください。
gekioko@logoslabo.co.jp
■文面は、「振込先を送れ」。
■折り返し、振込先の銀行口座番号を返信させていただきます。
■銀行口座は
 「三菱UFJ銀行」か
 「PayPay銀行」になります。
 どちらか都合の良いほうにお振込みください。
■領収書も発行できます。


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