
昨日の記事の中で「トランプ米大統領、ヘグセス国防長官に「君が最初に声を上げたと思う」 対イラン軍事作戦」の報道を取り上げましたが、それについて「費府の飛行士」さんが、すかさずコメント欄で、正確な理解を促してくださいました。
この話が紹介されたのは、テキサス州のメンフィス(プレスリーのグレースランドで有名)においての「メンフィスを再度安全な街にしよう」のキャンペーンが行われた3月23日です。
ということで、
犯罪件数が大幅に減り治安が良くなったということをトランプが褒めた場面だったという背景を理解する必要があります。イランの話の場ではないのです。素直にとれば彼を褒める一貫としてのエピソードとも取れます。
ということですね。有難うございます。さてそれに続いて、「費府の飛行士」さんは、「イランの市民とイスラエルの諜報員/イスラエル軍が連携して革命防衛隊を無力化しつつある」ことを知らせてくれてはります。動画の紹介(ヴィクター・デイビス・ハンソン)ですね。いやあ、これも衝撃ですね。
(予備知識):イランの民衆が2026年1月に抗議デモに立ち上がった時にイランの革命防衛隊(と民兵団)はその場で水平打ちをして抗議者を殺しただけでなく、中国から大量に輸入した顔認証、追跡機能付き監視カメラで特定/追跡し殺害し3〜8万人を虐殺していたとされています。イスラエルはイランのシステムをハッキングし、且つイランに潜伏したイスラエルの諜報員とイランの市民からの情報で殺害者や指揮命令系統を特定し、順次無力化しているようです。
という前振りも有難いです。そして最後のところ、
● イランの市民は単に様子見をしているのではない。彼らは積極的な参加者になっている。
● イスラエルにターゲットの位置情報を知らせ、電話をかけ、レーザーポインターで場所を指している。
● イラン政権や革命防衛隊がイラン市民により狩られている。
世界のマスゴミは、全く報道しませんね。ひえーー、です。イラン市民はちゃんと立ち上がってるやん、という話ですね。まだまだ「パラレルワールド」が続いてるように思えます。それにしても、良くも悪くも、イスラエルの諜報機関、モサド?はスゴいですね。
一応、今年の1月にはこんなこともありました(イスラエルのネタニヤフ首相が日本に謝意 自民の小野寺五典安保会長と会談)。「赤旗」や朝日新聞がギャーギャー言うてたようですが(笑)。日本もモサドを見習って、強力な諜報機関を作ってほしいもんです。(写真)
さて今日はこの動画を視ました(だから安倍晋三は殺された…自民党とあの組織の関係を暴露【及川幸久】【参政党】【神谷宗幣】【山口敬之】)。もう一週間ほど前の配信ですが、字幕も付いててめっちゃわかりやすいです。
日本の政党で「反グローバリズム」を言うてるのは参政党だけですが、まだ日本人の多くは、やっと左翼、リベラルがあかん、と分かって来たところ、という認識ですね。今のところ、たとえば「しばき隊」など、サヨクがグローバリストと組んで参政党を潰しに来ようとしていますからね。
そして山口さんは、安倍さんについて語ってはります。安倍さんは、もともとは反共産主義、反朝日新聞、ぐらいのレベルやった、というわけです。そもそも郵政民営化の時の小泉政権でも安倍さんは、官邸のど真ん中にいましたからね。
でもある時安倍さんは山口さんに、渡辺惣樹さんと話がしたい、と言うて来はったそうです。どうもホンマの敵はこっちやな、と気付き始めたというわけです。「反グローバリズム」に目覚めたわけですね。でも、それで暗殺されたとも言える、と。
いやいや、この話について行ける人は、まだまだ少ないですね。そして参政党支持者の中にも、「安倍や高市はグローバリスト」と怒って来る人がいる、と言うてはりました。高市さんとも話が出来る山口さんは、高市さんは「グローバリスト」のことを知らないわけではない、と断言してはります。
ただ、首相になってからは、まだ話をする機会はないそうです。焦ったらあかんのや。なので神谷宗幣さんは、高市さんに対しては「是々非々」という立場ですね。参政党はまだ、組織固めもしなければ、なので、今は手一杯とか。
でも間違いなく、近い将来、本流になってほしいと思います。自民党の中の親中派、宏池会、こいつらをどうにかせんと、高市さんは絶対に行き詰まると思いますね。難しいですね。早い話が岸田、石破、岩屋、村上、、、、あたりを、どうやって落とせるんや?という話ですね。あかん、生臭いですね。
さてもう一つ、取り上げたいのが今日(3/26)の産経、正論の倉山満さんです(皇室を未来に受け継ぐためには)。去年12月からメンバーになりましたね。この人の話は単刀直入、論旨明快、テンポが良くて私は好きです。
皇室では、新儀は不吉とされる。何事も、先例に基づいて議論するのが作法だ。ただし、先例を杓子(しゃくし)定規に再現するのではない。皇室では、歴史の中に、吉例を探す。そして、時代に合わせて準じて変えて、大枠の伝統を守る。だから、続いてきた。
「新儀は不吉」の一語がいいですね。実は最初のこの三行で完結、と言いたいくらいです。最後に高市首相に呼びかけてはります。
ここで皇位継承問題を乗り切れば、歴史に残る偉業である。しかも対決法案ではないので、内閣の命運を懸ける必要が無い。政府案を粛々と国会で通せば、高市早苗首相は他の問題に専念できる。そもそも、皇室を政争に巻き込み累を及ぼしてはならない。
そして締めがこちら。
皇室はなぜ続いてきたのか。皇室を守りたい人々の思いが、常に勝ち続けてきたからだ。
我々も未来に受け継ごう。
そうですね、日本人ならば、共産主義、リベラル、サヨクにはさっさと勝ちましょう。
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