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予算が年度内で不成立の原因は、自民党参議院幹部の怠業。岸田が高市さんに牙を剥いてきたで。

 

 昨日の記事で、少し反省があります。全体として高市内閣に不安や不満があるように書きました。自分自身がマスゴミの執拗な偏向報道に負けてへんか?という話です。昨日引用した三橋貴明さんが、実は「給付付き税額控除」を進めるためにはシステム開発が必要で、ヘタしたら10年はかかるで、ということなんですね。

 まずは食料品の8%をたとえ2年でも「減税」する、そのことに意味があったんとちゃうか?ということですね。財務省は、安倍さんでさえ勝たれへんかったわけですから、10年スパンで財務省が持ち出して来た「給付付き税額控除」を、やるように見せかけて、時間をかけて、その間に財務省をどうにかする、ということかも知れません。知らんけど。

 で、もしかしたら先日の中川郁子さんのフェイスブック投稿は、その戦いが始まる狼煙やったんかも知れません。少し注意して見ていれば、高市政権は発足してまだようやく半年ですが、着々といろんなことが進んでいますね。

 例えば小さな話かも知れませんが、こんな動画もありました(移民一部受け入れ停止へ やはりギリギリだった 高市政権に変わってなければ日本完全終了へ 【移民政策】2026年4月2日)。以前に「結局、移民を123万人も受け入れるんか」と、一部の保守層が反発していた話ですが、「上限」をしっかりチェックするようになったことで、「外食」の移民はもう、ストップすることになったとか。

 あるいは今日(4/2)のニュースですが、「難民申請処理が最多1万4千件超 不認定9千人、取り下げ5千人 ゼロプランで審査迅速化」とか。もう、「ぐいぐい止め始めている」ことがようわかります。いったん作った法律はすぐにやめたりはでけへんわけで、まずはその中で、出来ることから「逆回転」させていることがわかります。

 そして私ら日本国民が注意せなあかんのは、基本的にマスゴミは、ひたすら「反高市」ですから、そんな話を報道せえへんわけですね。もう、高市さんを貶めること「だけ」を考えているわけです。そしたら何と、門田隆将さんの今日の動画も面白かったですね(【166】「高市が退陣を口にした」との“妄想記事”まで飛び出す非主流派の焦り)。

 この「妄想記事」は、『選択』という、ワケわかった風のデタラメ記事が多い(笑)サヨクがかったメディアなんですが、今月号の記事を門田さんがボロクソに話してはりました。この雑誌の新聞広告原稿がXにあったので貼っておきます。へえー、「幹部が嘆く官邸機能の『崩壊』」ですか。「病を抱える女帝は心身共に限界が近い、、、」ですか。

 そもそもこれは「匿名」記事です。高市さんがトランプさんに取り入るために、ホルムズ海峡に「艦船を派遣しようとしていた」と断定しているという、トンデモ「妄想記事」でした、と。あはは、朝日新聞以下レベルですね。

 そういえば、「日経よく読むアホになる」の日経が、消費税ゼロ「反対」66%、給付付き控除は「賛成」86%、という見出しを出していました。ビックリしてよう見たら、何と国内主要企業の社長(会長)対象、143社へのアンケート結果やった、と。アホ社長を選りすぐって自分らの意向に沿うようにアンケートしただけやんかという、まさにアホになる典型の記事でした(笑)。

 でも、門田隆将さんの動画に戻ると、これらの動きの裏には何と、岸田がおるんやとか。予算を何とか年度内に通して、国民生活に支障が出ないように、と高市さんが意気込んでいたのに、参議院は結局、期限内に通せませんでした。

 それは実は、参議院の自民党の中の、岸田派二人のサボタージュみたいなもんやそうです。参議院で汗をかくべき議員会長の松山政司と、国対委員長の磯崎仁彦は、ともに岸田派です、と。こいつら、次は落としましょう。門田さんははっきりと「岸田が牙を剝いた」と言うてはりますね。

 ホンマにロクでもない奴でしたね、岸田って。あ、前からわかってたか。5日ほど前に私は「トランプさーん、岸田が怪しい動きをしてますよー。成敗したってください。移民もやめさせよ。」と書いてましたね。

 前にも書きましたが、こいつは少し前の講演会で、「共和党はトランプ新党に乗っ取られた」と言うてますからね。アホです。

 こいつは間違いなく、自民党内の敵、としっかり認識しましょう。


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