
ある意味ではめっちゃローカルな話になってしまいますが、何とメルマガ「宮崎正弘の国際情勢解題」第9244号で、(読者の声2)に「費府の飛行士」さんが、(読者の声4)に(ナニワの激オコおばちゃん)が掲載されました(笑)。「費府の飛行士」さんの投稿は既に、拙ブログにご投稿いただいた、ヴィクター・デイビス・ハンソンさんの、イラン戦争についての動画の「要約版」の方ですね。 私の方の投稿で言いたかった部分はこれです。
ところで同号の(PB生、千葉)様のご投稿は、如何なものでしょうか。仮にも現職の大統領を、嬉々として血まみれにするような動画投稿は、「風刺」の域を超えて、当メルマガには不適切と感じられます。しかもご本人は「イラン人のセンスの良さ」と高評価です。私には、異教徒への恐怖しか感じられません。
最初から脱線ついでに書いておくと、さらに、宮崎さんのこの号の書評は、渡辺惣樹さんの『トランプの理性を破壊したのは誰か』(徳間書店)でした。ひえーー。もうトランプさんに関して、喧々諤々、という感じですね。
とは言え私ら日本人は、いつまでも「パラレルワールド」に浸ってるわけにはいきませんね。しっかり事実を見ろ、と声を上げましょう。たまたまですが、ダイレクト出版の「藤井厳喜の『ワールド・フォーキャスト』」で、めっちゃわかりやすい動画が公開されていました(【イラン戦争】嘘まみれの報道を斬る!オールドメディアの偏向報道を丁寧に解説!)。
そもそもイランの政権幹部というのは、先日のトランプさんの攻撃前も後も、腐敗しまくってるわけですね。今生き残ってる政権幹部は、とにかく今週はどうやって生き延びようか、としか考えてへんわけです。そこまでトランプさんは追い込んでるわけですね。
藤井厳喜さんの話の中では、革命防衛隊のソレイマニの姪がずっとアメリカに住んでて、セレブ生活をしていて、最近、逮捕された話も出ていました。所詮、その程度の奴らなんですよ。ただのチンピラやくざですね。そんな奴らには絶対、核を持たせたらあかん、というのはもう当然の話ですね。
こんな格好してたら本国イランでは、拷問されて強姦されてムチ打たれて、虫けらのように○○されるだけ、ですからね。酷いもんですね。あ、他に藤井厳喜さんは、掃海艇の話もしてはりましたよ。日本、もう時代が一気に変わるんやで、と、何度でも言い続けましょう。さてこれは前置きのつもりでしたが、今日の気になる話はこれでした(【180】「いつ女性宮家創設派に?」馬脚を現した小林鷹之政調会長)。
門田隆将さんですね。今や政調会長という、党の中枢に登りつめてるコバホークですが、おい、党首(高市さん)の言うてることと違うやないか、と門田さんはえらい剣幕です。皇位継承については高市さんは先日の自民党大会での演説で、ハッキリと、「皇統に属する男系男子の養子縁組を可能とする案を第一優先と強調」と表明していたのにもかかわらず、コバホークは、「有識者会議答申の2案を一緒に実現」と言うたとか。
つまり、「女性宮家」に道を開く話です。アウト!ですね。これはしっかり監視しましょう。小林くんは反響の大きさに驚いたのかどうか、昨日の夜にXポストしていたので、リンクは貼っておいてあげるけど、要は「内親王・女王が婚姻後も皇族の身分を保持すること」というのは、「女性宮家」に道を開くことになるんや、と何度言うたら、、、です。しかも高市さんの意向を無視してる、と。
あ、でもこのXポストに付いたリプ(返事)は、もう非難ごうごうですね。日本国民、みんなわかって来たなー、という気がします。これについての記者会見も視ておきましょう(【「安定的な皇位継承」めぐる全体会議うけ】自民党・小林鷹之政調会長コメント【ノーカット】)。小林くん、あんたの仕事は旧派閥の意向ではなくて、総理・総裁の意志を実現することなんやで、と言うておきましょう。
油断したらあきませんね。派閥もどきがいっぱい復活して来ています。高市さんをしっかり応援しましょう。
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