
米中首脳(トランプ=習近平)会談、マスゴミだけやと何だかわかりにくいですね。トランプさんはテレビカメラの前では習近平を褒めまくっています。もう営業マンそのものですね(笑)。言う分にはタダですからね。いずれにしても、ひたすら貶すことしか考えてへん世界の、日本のオールドメディアには、何の解説もできませんね。
私が一番わかりやすかったのは弓月恵太さんですね。さすがです。短いので読めばわかりますが、ポイントは次ですね。
現在の米国の狙いは、中国を即座に経済崩壊へ追い込むことではない。本質は、「中国を管理しながら、西側中心の新サプライチェーンを完成させること」にある。
そして今回は「ポルキュパイン法案」に注目してはります。これは、「台湾の防衛能力向上を目的としてアメリカで提出された超党派の法案」です。
米国は既に、「台湾有事=西側全体の長期安全保障問題」として扱い始めている。
なので、
現在の米中会談の本質は、「友好」でも「融和」でもない。本質は、「西側再編完了まで、中国との全面衝突を避けるための時間管理」にある。
つまり、「中国」はもう終わってるけれど、上手いこと終了させて、世界が大混乱に陥らんように、ソフトランディングさせようとしてるというわけです。でもそんな意図は、言う必要が無いわけですね。気分良う息を引き取らせたったらええやん、ということです(笑)。ひえーー、ですね。(画像)
その意味で現在の米中首脳会談とは、単なる外交イベントではない。米国にとっては、「西側再編を完成させるまで、中国を管理し、暴発を防ぎ、時間を稼ぐための戦略的交渉」なのである。
そこら辺の意図をしっかり読み取って、日本は対応していかなあきませんね。何とか出来ているとは思いますが。ホンマに高市政権で良かったと思いますね。国内的にはまだまだ安心はできませんが、「中国」同様、日本のアホ左翼も順調に崩壊して行きそうです。
須田慎一郎さんが話してはりました(【年内分裂か?】中道改革はもう限界!皇室と沖縄が引き裂く崩壊劇)。皇位継承の問題と、9月に迫った沖縄県知事選挙への対応問題で、「中道」は崩壊するやろうという話です。だいぶ前の話にはなりますが、動画では「中道」が「養子」案を容認したことに枝野くんが大反発したことを取り上げてはりました。このXポストですね。
あはは、どうでもええけど、もう枝野くんは終わってるんやから、何を今さら。そして辺野古沖転覆事故に関しても、玉城デニーはゴルフに行ったついでに、事故とは関係のないところで弔意を示す花を献じたとかの不誠実な対応をしていましたね。もう、沖縄県知事選はアウトでしょう。知らんけど。
ということで、須田慎一郎さんは、年内の「中道」の崩壊を予言してはります。もう二度とサヨクが力を持たんように、徹底的に潰れてほしいですね。とは言え、心配はいっぱいあります。実は移民問題が、これからどんどんクローズアップされてくると思いますね。
どういうわけか最近、岸田が調子に乗ってるようです。高市さんから任された「日本成長戦略本部」のことをXポストしていました。顔も見たくないんですけどね。すみません。
卑怯、卑劣、裏切り、陰湿、邪悪、無責任、厚顔無恥、、、もういくらでも出て来るわ、こいつに対する罵倒語。ただ、こいつを引きずり降ろす決定的なネタがないので、今のところは元総理の地位を最大限、活用してると思われます。高市さんがこいつをどう料理しようとしてるのか、本音を知りたいところですね。
先日立ち上げた「国力研究会」の今後の動きをしっかりウォッチしたいですね。そして高鳥修一さんの「保守団結の会」も頑張ってはるようです。新人2名が入って総勢90人になったとか。勢力としては大きいですね。「今月は皇室典範改正と国旗損壊罪について勉強会を開きます」とのこと、バッチリですね。早う、「次の大きなうねり」を作りたいもんです。(画像)
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※リンク先を修正しました。
