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自民党内の裏切者に、発狂中の読売新聞、皇統も消費税も前途多難に見えるけど、いつまくれるんや?

 

 反日のNHKは嫌いですが、どうしても視たい番組があって受信料は払っていますが、今日(5/31)の「日曜討論」は視ていませんでした。そしたら何と朝の「日曜討論」で、百地章さんと所功さんの対談があったとかで、ネットでは大騒ぎでした。

 「TotalNewsWorld」さんを、まんまコピペさせて貰います。

百地章教授が、女系天皇支持の教授を完全論破!
所功教授は「女系の例もある」と言う。舒明・皇極・元明・元正天皇を挙げる。
百地章教授がこれを喝破した。これは「女性天皇」であって「女系天皇」ではない。父方をたどれば全員、男系皇族だ。古代は皇族同士の結婚だから男系女系の区別が不要だった。
しかし民間女性が入ってきた瞬間から、男系維持なくして皇統は守れない。
→だから25代武烈天皇が絶えた時、26代継体天皇は10親等・約200年前の応神天皇まで遡って男系を繋いだ。
→命がけで男系を守った、という歴史的事実がある。
「男系か女系か関係ない」ではない。男系死守こそが皇統断絶を防いできた、2000年の知恵である。
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百地章教授「神武天皇から男系できたのは皇室の伝統。世襲というのは男系を指すのは立法者意思であり歴代内閣の見解だ。だから男系を守らなければならない」
所功教授「大きな違和感だ。すべて男系できたのは伝統ではない。男系とか女系とかはない。男子が多く即位しただけ。
そうではない女系の例もある。舒明天皇や皇極天皇。また元明天皇や元正天皇も女系だ、全てが男系だとは到底言えない」
百地章教授「当然だ。古代は皇族間の結婚しかなかった。だから男子も女子も関係ない。両方とも皇族だから。男系女系の意識さえなかった。
しかし民間の女性が入ってくると、男系をきちんと守れないと皇統が守れないので、男系を維持するようになってきた。
例としては、25代武烈天皇や、26代継体天皇への継承は男系を維持するために、10親等も隔たり約200年前の応神天皇まで遡った」:NHK日曜討論

 ははあ、なるほど、所氏は、過去に「女系」もあった、と言うけれど、古代は皇族間の結婚しかなかったし、全員血のつながりで言えば男系なわけですね。そしてもう一つの「TotalNewsWorld」さんのXポストです。

「旧皇族の養子など前例がない」その反論に、百地章教授が歴史的事実で応えた。
第59代宇多天皇は一度臣籍降下し、民間人となった。それでも天皇になった。
第60代醍醐天皇は民間人の身分のまま生まれた。それでも天皇になった。
所功教授は「特殊な例だ」と逃げる。だが百地教授は断言する。
→特殊であれ、例があったことは歴史的事実だ
→対して女系継承の例は、歴史上ただの一度もない
「前例がない」のはどちらか。データは明白だ。80年民間にいたから皇族復帰はあり得ない——その主張こそ、歴史に根拠のない思い込みである。
ーーーーーー
百地章教授「一般国民が皇族になることはあり得ないと言っているが誤り。59代宇多天皇は臣籍降下し、天皇にまでなった。60代の醍醐天皇は民間人の時にお生まれになったが天皇になった」
所功教授「宇多天皇、醍醐天皇は特殊だ。それを持って80年も民間におられる方とは違う」
百地章教授「特別の例としても例があったことは事実。女系の例はこれまでひとつもなかった」:NHK日曜討論

 もう完膚なきまでに所功氏が論破されてますね。てか、この人、百地さんの出して来はることを知らんわけではないと思いますよ。確かな意図を持って、「女系」実現に誘導しようとしてるとしか思えませんね。アホや。いや、賢いけど、心が邪悪や。ええ年して、何を血迷ったんや?と言うといてあげましょう。

 それにしてもNHKがこの人選をしたのは評価できますね。局員自身が実は、あんまりようわかってへんのかも知れませんね。あの反日NHKが、ですからね。

 で、ここから先は私の考えですが、旧11宮家のうち、男系男子でつながれていると言われている4家だけでも「元に戻す」、つまり皇族に戻せばええだけ、ということです。そしてかつて大蔵省とGHQがドロボーした皇室財産は、きちんと、現在の基準で換算してでもお返ししなさい、と言うておきましょう。

 さて毎日のように書いている、共産主義者が社長らしい読売新聞は、[論点 皇位継承]と銘打って、<1>で所功氏、<2>で笠原英彦氏、<3>で小林鷹之氏、<4>で野田佳彦氏、<5>で北岡伸一氏を出して来ました。1と2は書きましたね。

 タイトルだけ見ておきましょう。4の野田くん「女性皇族と家族 一体に」、5の北岡くん「皇族として長く国民に親しまれている方が皇位継ぐべき、女性天皇も議論を」。「ぷっ」。もう必死やな、こいつら。何度も書きます、読売は「発狂状態」です。

 さあ、どんどん賢くなって来ている日本国民は、静かに見ていますよ、高市さん。しっかり判断してくださいね。

 そしてこれも毎日のように書いていますが、食品の消費税減税の話です。さすがの須田慎一郎さんが、ズバリ発信してはりましたね(【増税維持】社会保障国民会議でいま何が起きているのか)。先日来、マスゴミにリークされている話は、小野寺五典が財務省の振り付け通りに動いてるだけということですね。

 減税がうやむやになり、なぜか給付金だけ、の話になって来ている、ということです。ただ、この前の有識者会議にしても、社会保障国民会議にしても、野党も含めた政党間の話なので、実はこれは政府の方針ではない、ということやそうです。ガツンと減税、期待しましょう。

 あ、私はたとえ食品の消費税をゼロにしても、ほとんど何も変わらへんので、その先、消費税そのものを全部、どうにかせんとあかん、という議論にせんと、財務省の思うツボにはまってしまうと密かに危惧していますが、ま、それはその先の話、と言うことで、今はとにかく高市内閣で初めて「減税」と言うのが大事、と割り切りましょう。

 あかん、話が長くなってしまいました。安倍さんの動画がまたいっぱい流れていますので、リンクしておきましょう。やっぱり安倍さんて、スゴかったですね。

 今や明らかに日本国民の敵となった読売新聞に対しても、しっかり戦って行きましょう。


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