
お陰さまで今日(6/12)退院し、家に帰って来ました。週明けから職場にも復帰できそうです。開腹手術から8日、あっという間でしたね。コメント欄で「費府の飛行士」さんが書いてはりましたが、アメリカの医療費はめっちゃ高いとか、大変ですね。
逆に私は、前回の手術で既に、障害者3級に昇格していてww、自己負担はめっちゃ低いです。しかも任意保険も使えるので、金銭的な面は、あまり心配していません。やっぱり日本の医療と、健康保険制度は世界一、もうダントツでしょうね。そりゃあ、狙われるわけや。盗むことしか考えへん、賤しい○○人たちに。
私が大学を出て会社に入り、給料からずっと保険金を天引きされながら、現役時代は入院など一度もしたことがなく、医者にも文字通り、数えるほどしか行ったことがなく、「お前は保険金の取られ損やな」と先輩に笑われたことがあります。
でも今は、たぶん「費府の飛行士」さんが聞かれたらぶっ倒れるくらい、恵まれた状況です。もし今私が「費府の飛行士」さんと同じ状況なら、治療も手術も選べず、病気の進行をゴマ化して耐えるしかなく、今頃はもうこの世にいなかったかも知れません。ひえーー。
残された人生はオマケと思い、せめて少しは他人のお役に立てることが出来れば、と考える今日この頃です。周囲の皆様には、ただただ感謝、感謝、です。
あかん、前置きがえらい長くなりました。昨日の記事をアップした後、門田隆将さんが動画で、同じことを取り上げてはりましたね(【226】自民党“初会合”で遂に「決定的な提言」が飛び出した)。「初会合」というのは皇室典範改正に向けての党内の正式な会議体である「安定的な皇位継承の確保に関する懇談会」のことですね。
これは実は岸田政権の時(2023年11月)に作られていて、麻生太郎さんが会長ですね。麻生さんの最後の大業になるんかも知れません。昨日取り上げた、高鳥修一さんの「冒頭発言」は、始めに衆参両議長・副議長へのお礼と、麻生副総理へのお礼から始まった、と。
そこで高鳥さんは何と、皇室典範に「女性皇族の身分保持」はいらんけど、どうしても入れるんやったら必ず「配偶者と子は皇族の身分を有しない」と条文に入れよ、と発言した、ということですね。門田さんによると、麻生さんは「女性皇族の身分保持」には前向きのような感じでした。あ、麻生さんの妹の信子さまは、割と早うに亡くなられた「ヒゲの殿下」こと、三笠宮寬仁親王の奥さんやったからかな。
そしてようやく沈黙?を破って、青山繁晴さんが動画を出しはりました(【ぼくらの国会・第1207回】「皇位継承 反対派が狙う『養子』潰し」)。実はもちろん、青山さんも1案目「女性皇族の身分保持」はいらん、という立場です。いやあ、しゃべるしゃべる(笑)。この続編もあるそうです。てか、青山さんも正しいですね。
そしてもう「次に起こること」を心配してはるわけですね。はい、「『養子』潰し」です。明治時代に「養子」は禁止となったものを戻すわけですが、反対派はそこら辺から突っ込んで来るかも、という話です。
また上の動画で青山さんはチラッと、過去に旧宮家の方に不祥事があったことも承知しています、と言うてはりました。反対派はそこを突いて来るだろうことは容易に想像できますね。最近はますます平気で捏造、偽造、ウソ八百も平気な左翼マスゴミは、この先、無いこと無いことをあげつらって、「旧宮家」男系男子への攻撃を仕掛けてくることと思われます。
めっちゃハラ立つけど、圧倒的な国民の声で、防がんとあきませんね。あ、すみません、その前に、せっかくここまで一応、「立法府の総意」までこぎつけたわけで、次はいよいよ条文案、ということになるわけですね。
今回再開された「安定的な皇位継承の確保に関する懇談会」の設立時の麻生さんの言葉は、「皇室の在り方はわが国の根幹を成す極めて重要な課題であり、事柄の性質も考えて、限られたメンバーで静謐な環境の中で、議論を深めていきたい」ということでした。この「静謐」が大事なんですね。
そしてこれは解釈が難しいのですが、天皇陛下の「オランダ・ベルギー訪問前記者会見」がありました(11日午後4時)、と。そこで記者からの質問にお答えされています。
こうした皇室の活動を、将来にわたり安定的に続けていくための皇族数の確保の在り方については、現在、議論されているものと承知しています。制度に関わる事項については、私から言及することは控えたいと思いますが、皇室の在り方や活動の基本は、国民の幸福を常に願い、国民と苦楽を共にすることだと考えており、こうした皇族数の確保の在り方についての議論においても、国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでおります。
これを取り上げて「おみそちゃんねる」さんが、「天皇陛下が激怒!」として動画を上げてはりますが、うーむ、解釈が難しいですね。しかも、マスゴミはわざと「皇族数の確保」と聞いています。ちゃうやろ!安定的な皇位継承」やろ、と言いたいですね。せやから結局、「養子」でなくて「旧宮家の皇族復帰」が一番正しいんや、と言いたいですね。
とは言え最近の動きで、この期に及んでもなお「国民に人気のある愛子天皇がなぜダメなのか」というバカ評論家、ライター?がウジャウジャ湧き出て来ますね。誰がニセモノか、一発でバレバレになって来ました。あ、小林よしのりも、変なことを書いていました。どうでもええわ。早う消えてほしいですね。
繰り返しますが、次の懸念は間違いなく、旧宮家全般に対するバッシングになると思われます。しっかり戦って行きましょう。
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