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おい岸田、バイデンに言われるがままに通したLGBT法がついに暴走。責任取れよ、クズ元首相。

 安倍さんが暗殺された後の岸田のやりたい放題を、私は絶対に許しません、と最初に言うておきましょう。その先の疑惑については言いませんが、間違いなくこいつは、安倍さんにめっちゃコンプレックスを持ってたと思いますね。その証拠はいくつもありますが、実害を伴う話もあって、その一つがLGBT法ですね。

 昨日(6/25)の産経の正論で、麗澤大学教授・八木秀次さんが書いてはりました(女性の安心・安全の視点欠くな)。

 LGBT理解増進法の初の基本計画が閣議決定された(今月16日)。基本計画の策定は同法で政府に義務付けられていた。
 正式には「性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する法律」という同法は、3年前の制定の際に性的秩序や性別秩序を壊すとの批判もあった、いわく付きの法律である。

 法律はいったん作ると、それ自体が増殖を始めるようなイメージですね。こんなん、触ったらあかん、と安倍さんがずっと言うてはったものを、アホ岸田は安倍さん暗殺後、さっさと無理やり通したわけですね。当時も私は何度も書いていましたね(上司のエマニュエル大使に褒められた岸田君、嬉しいか?やっと通せるLGBT法案。どこの国の首相?)。まあこんな写真を撮られるくらいですからね。これは出回りましたね。

首脳会談へ向かうバイデン米大統領(右)と岸田首相=13日、ワシントンのホワイトハウス(共同)

 首相になったらこんな無理ぐりな法律の通し方もできるんやと、ビックリしたもんです。まさかの国会運営で、多くの保守派議員が失笑を買ってしまいましたね。こんな法案は「吊るし」と言うて、廃案にもできるんや、と言うてた議員もいました。こいつが首相になるまではね。

 でも首相になったらこんなことが出来るはずなのに、国家の骨組みに関する法案、皇室典範改正では、帰化議員の言うがままに骨抜きにされてもそのまま認めてるやん、高市さん、というのが、このところ毎日のように言うてる話です。

 もう今頃は、自民党の「平場」での会合も終わってることでしょう。いやいや、高市さんも了承してる話とかで、もう昨日書いた「15歳」は決まりやそうです。あーアホらし。そして、自民党はやっぱりあかんな、と思えますね。あ、この会議には麻生さんも出るんやとか。憤懣やるかたなし、の顔で長尾たかしさんが話してはりました(皇室の危機迫る 養子15歳以上制限が引き起こす皇統の断絶の可能性)。

 えらい話が飛びました。LGBT法の話、今回の「基本計画」で、「国民の理解の増進」のために、いろんなことが決められて行くわけですね。八木さんは「女性の安心・安全や女子スポーツの公平性の視点」が抜けている、と批判してはります。

 以前、公衆浴場の女湯に、体が男の「自称女」が侵入する事件が起こったので、厚労省は令和5年6月、「公衆浴場や旅館業の施設の共同浴室における男女の取扱いについて」との通知を出して、「体は男性、心は女性の者が女湯に入らないようにする必要がある」としたんやそうです。ところが

 基本計画にも本来は「トイレ、浴場、更衣室等の女性専用スペースにおいては生物学的性別に基づいて女性の安心・安全を確保する」、「スポーツ競技において性別による区分をする際には生物学的性別に留意する」などの文言も入れられるべきであった。しかし、記載する法的根拠がなかったため、それはかなわなかった。
 基本計画の原案は自民党の内閣第一部会と特命委員会の合同会議で執行部に一任され、6月9日の政調審議会であっさり承認された。途中、「全ての女性の安心・安全と女子スポーツの公平性等を守る議員連盟」の注文で複数箇所の微修正が行われたものの「後の祭り」だったようだ。

 あーあ。もうクズ法案ですね。おい、岸田!責任取れや!と怒鳴りたい気分ですね。トランプさんのアメリカではもう、性別は男女のみ、女子スポーツはニセ男子から守る、など、次々に具体的に動いています。アホ岸田のせいで、世界中のアホ左翼の間違い政策を、5年遅れでせっせと実施している日本、アホですね。

 アホは「○んでも治らへん」のでしゃーないですね。こいつ(岸田)はいまだに米民主党の影響下にあると思われますね。もうだいぶ前にはなりますが、こんなこともありましたね(岸田前首相「米共和党はトランプ新党に乗っ取られた」 伝統的な保守政党とは異質と指摘)。去年、8月の話ですよ。いやあ今こいつが首相でなくてホンマに良かったですね。(動画

 この動画は自民党?の平が必死に「消し込んで」いるそうですが、「ケストフエール」でしっかり残っていますね。世界情勢を何もわかってへん、移民で儲けてるアホ元首相でした。で、また話は戻って、上の八木さんの記事に出て来る「全ての女性の安心・安全と女子スポーツの公平性等を守る議員連盟」には何と片山さつき大臣もメンバーにいたんですね(LGBT基本計画案に懸念…自民・女性を守る議連「安全弁ならず」一方、党部会は反論なく)。

自民党の女性を守る議連共同代表の片山さつき財務相(左)=6月2日午後、党本部(奥原慎平撮影)

 なあんや、片山さつき大臣も負けてるやんか。決して自民党内の「保守派」は多数ではありませんね。まあわかってはいましたが、もどかしい限りです。参政党、もっと力をつけなければ、と思いますね。いろんなことが同時進行ですから、目こぼしもあるかも知れませんが、一つ一つ、諦めずにしっかり声を上げて行きましょう。

 ところで私のYouTubeアカウントの「おすすめ」に出て来るのは、もちろん、私の趣味嗜好に合わせて来てるわけですが、もう次々と出て来るわ出て来るわ、「工作」が、ということで、たった今出て来たタイトルだけ並べてみます。あ、検索はしないでくださいね(笑)。

■【皇室激震】悠仁さま「即位不可能説」が急浮上…紀子さま絶望、秋篠宮家の皇位継承が完全消滅の危機
■【女性天皇九割支持の衝撃】なぜ愛子さまに国民の視線が集まるのか
■永田町大激震!愛子様を阻む男たちの裏工作が暴露…麻生家内部からまさかの反乱!
■(第59回)皇位継承への驚きの新情報と世界一の超能力者ベラ・コチェフスカが外した皇室の呪縛とは?

 あはは、スピリチュアル系まで動員してるんでしょうか(笑)。日本人、ダマされたらあかんで、と言うておきましょう。


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