サイトアイコン ナニワの激オコおばちゃん

日本のマスゴミは書けへん高市外交の大成果、「中国」包囲網。立憲の中傷動画追及の裏には公明党。

 

 毎日のように言うてますが、今はもう、ニュースが生放送、生配信状態で入って来ますから、文章にして書いた時点で、それが古い話になって行きます。なので、明らかになった事実をどう考えるのか、ということがますます大事になって来ますね。

 皇室典範改正については渦中の維新の藤田武文くんが、何と麻生副総裁、コバホークと会談し、その後、閣議決定が出て、あとは国会に出される法案を待つだけとなりました、と。藤田くんが「苦渋の決断」とも言うてたので、養子の「15歳」は残るんやろなあ、と思われます。

 藤田くん、丸め込まれたんか?と言いたいですが、押し切られたようですね。ま、まずは「養子」案、しっかり進めるしかありませんね。まだまだ先は長そうです。どうせ反日集団は、何をしても妨害の限りを尽くして来ますから、戦いは続くことになりますね。(画像

 ところで昨日のコメント欄で「さきちゃん」さんが紹介してくれはった香椎なつさんの動画(【神回】全ての日本人が見るべき『日本人が忘れ去った歴史』)を視ました。自分で「神回」と付けてますが、いや、ホンマに神回やと思いました。日本のエネルギーについての話です。動画で示されていた今の日本のエネルギー事情はこれですからね。

 何じゃいな、この「海外依存度」は!ですね。いわゆる「オイルショック」を何度も経験していながら、結局、今も海外に全部依存してるやないか、と呆れ返ってしまいますね。このことを、日本に炭鉱が出来た時代からの話で説き起こしてくれてはります。

 そして今、高市政権がものごっつい勢いでエネルギー政策の大転換をしようとしていることも紹介してくれてはります。あ、その前に、この香椎なつさんは、経済合理性だけでエネルギーを調達しようとして来た日本の姿勢は、あかん、と言うてはります。

 簡単に言うと、海外に安いエネルギーを求めるということは、海外に住む人たちに、昔日本で問題になったあらゆる「公害」を押し付けていることになるんや、ということですね。レアアースもそうですね。「中国」政府は、レアアース採掘でその土地がどれだけ汚染されようが、お構いなし、ですからね。

 で、今高市政権がやっていることは、実はそんな「中国」の包囲網なんやということを、別の角度から今日(6/30)、山口敬之さんがメルマガで発信してくれてはりました(【政局メルマガ(181)】 「中傷動画問題が炙り出した中道(立憲+公明)の闇」「中道の狙いは、高市首相のNATO首脳会議をブロックする事だった?」「中国の日本政界への侵略」)。

 オープンな報道でもそれははっきりわかりますね。日本では「外遊」などと表現しますが、遊んでるわけやないですね(笑)。5月から6月にかけて高市さんは赫々(かくかく)たる成果を上げてはりますね。有料メルマガではありますが、山口さんのまとめだけ、コピペさせて貰います。

①豪州・仏国など代替供給源の確保、
②英国・イタリア・EUとの技術・防衛産業・経済安保協力、
③G7としての共同備蓄・共同調達・危機警報制度、
④ブラジルなど資源国との経済安保対話、
⑤米国とのインド太平洋認識の共有、

 日本のアホマスゴミは絶対に書きませんがこれ、実は「中国」包囲網なんですね。習近平が、トランプさんとの会談中に「高市」の名前を聞いて、いっぺんに不機嫌になったのは、ちゃんと理由があるわけですね(笑)。

 なのでエネルギーの観点からも高市さんは着々と仕事をしてくれてはりますが、山口さんは、それとは別に、ここ一連の、アホ野党がずっとやり続けている「中傷動画騒動」について、触れてはります。ここまでボロボロ、ガタガタの文春、共同報道に、まだ乗り続けようとしている立憲は、もうこの先、国民からの支持は全く失うと思われますが、それでもまだ続けようとしてるのは、わけがある、と。

 はい、そうですね、「中国」の意を受けた公明党ですね。実はこの問題を最初に焚きつけたのは、公明党の伊佐進一議員でしたね、と。そしてこいつは高市さんの首を斬れ、と言うたあの在大阪中国総領事、薛剣(せつけん)と仲良しなんですね。そういうことです、と。

 なので、「立憲、中道はアホやー」と笑ってるだけではあかんのかも知れません。やっぱりこれも、しっかり戦っていかんとあきませんね。いったん中止した高市さんの、NATO首脳会議、どうせアホ野党は審議拒否やから、復活してくれへんかな、と思いたいですね。(画像


人気ブログランキング

↑ 高市さん、NATO首脳会議に行けば?と思う人はポチッとお願いします。

↓ ※LINE版【ナニワの激オコおばちゃん】始めました(オープンチャット)。
  ※リンク先を修正しました。

モバイルバージョンを終了