
こんな大事な話やのに、何で報道があらへんのや?と言うのはもう、やめにせなあきませんね。「報道」を待つのではなく、取りに行くもんや、と。いやいや、でも時間も限られてますからね。みんな忙しいし(笑)。あ、前置きはいらんか。これです(北にインフレの波 中朝会談後の経済回復は「誤報」 日本の資金に興味は継続、好機は来る)。「救う会」会長の西岡力さんの産経のコラム(拉致問題の現場から)ですね。
いろんな「なぜ?」がようわかりました。5月にあった首脳会談、トランプもプーチンも北京に行ったのに、何で習近平は6月にわざわざ平壌に行ったのか、不思議でした。
情報筋によると、5月の米中会談時、トランプ氏は習氏に対し、北朝鮮の核問題について「イラン方式で解決する」と話したという。イラン方式とは無論、米・イスラエルがイランの最高指導者のハメネイ師を爆撃で殺害した軍事作戦を指す。つまり、米国が北朝鮮に軍事攻撃を仕掛けるという意味だと考えられる。
そして当の習氏は、米国が今後、中国と台湾との関係に干渉しないことを条件に、トランプ氏のこの申し出を黙認する立場を示したという。
北朝鮮は何らかの方法で、この情報を入手。命の危機が迫っていると感じた金氏は習氏に、米国が北朝鮮に軍事攻撃を仕掛けてきた場合、黙認するのではなく、北朝鮮と共同で事案に対処するように要望。見返りとして、北朝鮮の日本海側海軍基地を中国海軍が使用することを認めた。
ということは、習近平はトランプとの約束を破ってることになるやんか、ですね。まあ「約束は破るためにある」ような国の人たちですから、気にせんでもええんかも、ですね(笑)。ただ、金正恩は、本気でトランプさんのことを怖がっていることは確かですね。いつ自分がハメネイ師みたいに爆殺されるかわかりませんからね。
ただ、習近平は軍事的な取引はしたようだが、経済的に金正恩を助けることはしていないようだ、とのことです。そして
情報筋によると、水面下の米朝交渉では、北朝鮮は国連からの経済制裁の緩和を求めているという。国連制裁が、日本からの大規模経済支援を得るための障害になっているからだ。北朝鮮は日本の資金を依然として欲している。
結局、世界中で北朝鮮にお金を出してくれるのは、日本しかないわけで、そのことは金正恩が一番よくわかっているわけですね。
これまで首脳会談の開催順として、米朝が先で日朝がその後という見方を示してきたが、この状況下では、米朝会談前に北朝鮮が日本に接近してくることも考えられる。
日本政府はあらゆる事態を想定し、準備を尽くしておく必要がある。
西岡さんの書いてはる通り、「あらゆる事態を想定」せなあきませんね。水面下ではいろいろ動いていることでしょう。日本には、カネは何ぼでもあるんやから上手いことやったれ、と思います。ただ、「駆け引き」が出来る人が間に立たんとあかんとは思いますね。
さて、マスゴミの力を借りて仕掛けたつもりの小渕優子の「倒閣運動」は、全くの不発でした。櫻井よしこさんがコテンパンに批判してはりました。このサムネイル(動画の表紙)だけで十分でしょう(笑)。
まあ実は、私がかつて財務省はおかしい、消費税はインチキ、と気付き始めた7~8年前頃?は、櫻井さんて、緊縮にも「財政規律」にもずっと賛同してはったんですけどね(笑)。経済に弱い保守言論人の代表みたいな言われ方をしてた時期もありましたね。ま、考え方を改めたのなら、それはそれでよろしい(笑)。
さて話は飛びますが、今日7月4日は言わずと知れたアメリカの「独立記念日」、何と今年は250年、と。毎年花火も上がるとか。今年はドローンも?そのうち動画もいっぱい上がって来ることでしょう。あ、日本でももう上がってたとか。
でも私はネットでのこの情報にワクワクしています。Joshua Hallさんという人のXポストです。
DOJ筋によると、トランプ大統領は土曜日の夜に歴史的な7月4日のイベントで、ロシアゲートクーデター未遂における役割を理由にバラク・オバマに対する起訴を発表する予定です(DOJ:司法省)
いやあ、これまで何度も期待させられては立ち消えになってる話なので、もしかしたら今回も「ガセ」かも知れません。明日の朝にはわかることでしょう。期待半分で続報を待ちましょう。
いやあ、ホンマに世界は今、大激動の真っ最中ですね。
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