イランとの停戦合意は終わり、イランは壊滅へ?トランプさん暗殺計画はイスラエルが知らせたのか?

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 高市さんが日本の国会に縛り付けられている間にも、世界は激動中ですね。「イランとの停戦合意は終わり」と。反トランプの人たちは、「またトランプがー」と言い募っていますが、それは違うと思いますね。そもそもイランは最初から「合意」するつもりはなく、約束は破るためにあるようなもんですからね。

 まあ実はそのことは、トランプさん自身は最初からわかってたんやないかと思いますね。建国250年もあったし、準備も必要なので、上手いこと時間稼ぎもしていた、ということでしょう。及川幸久さんがめっちゃわかりやすいです(イランMOU崩壊の真犯人とはトランプ暗殺をめぐるイスラエルの機密情報)。

 ポイントはここですね。「地上部隊による回収作戦を行うことなく濃縮ウランへのアクセスを遮断できる」ことが可能になったからですね。超高性能バンカーバスターとか。そしてイランはもう、国家の中枢もガタガタですから、それこそアラグチ外相も革命防衛隊とは意見が合わず、まとまりようがない状況のようです。

 さらに「停戦合意」ではイランは石油を売ることが出来るはずやったのに、それも無しになった、と。お金が入って来なくなるのでいよいよイランは終わり、ということのようです。ひえーー。トランプさんの圧勝やんか。ただ、及川さんの動画の後半の有料部分では、トランプさん暗殺の情報について話してはるようです。

 CNNが報道しました、と(「トランプ氏暗殺」イランが計画か イスラエルがアメリカに情報伝える CNN報道(2026年07月10日))。

 オールドメディア側は、トランプがこれに激怒して、とはやし立てていますが、そんなもん、対抗して対策するのは当たり前やんか、と言いたいですね。さあ、イランが片付いたら後はウクライナですね。こちらもようわかりません。戦争ではニセ情報があふれかえることが、ようわかりますね。

 日本軍による南京虐殺なんて、あの当時でもニセ情報を出し放題やったのに、「南京虐殺」は戦後、GHQが来てからの話ですからね。まあ日本人も、だいぶわかってきたと思いますね。これだけ毎日「フェイクニュース」を見せられると。気付いてへんのは年寄りサヨクだけ、と(笑)。

 さて、話は皇室典範改正の話に移ります。よう考えたら、皇室典範を一般国民が議論すること自体、ホンマはおかしい、ということを宮崎正弘さんが書いてはりましたね(通巻第9364号)。(読者の声1)(TY生、三鷹)さんの、

皇室典範の“改正”ですが、これは将来女系を合法化する時限爆弾のようなもの、と正論を吐いている番組です。
【なぜここまで強行した?】今話題の皇室典範改正案に潜む罠|小田真嘉×執行草舟
https://www.youtube.com/watch?v=4j8pPrIi9JM

に対する宮崎さんのコメントです。

これまでの議論は奇怪千万なところが多く、やっと正論に行き会ったという内容ですね。そもそも皇室典範を内閣や国会ごときが決めるなど、あってはならないことで伝統を守るというのは民主主義とか議会主義とは別次元、日本史の体質、日本の掟でしょう。

 さすがですね。皇室典範はいわば天皇家、皇室の「家法」なわけで、他人の家の法に他人が口をはさむことがそもそもおかしい、ということですね。そして戦後定められた「皇室会議」には、そもそも天皇は臨席せず、今だと秋篠宮皇嗣殿下以下がご臨席になるんやとか。

 日頃「人権」「人権」とうるさいサヨクが、この「当主」不在の皇族会議はおかしい、と何で声を上げへんのや?と言いたいですね。ま、とりあえず一歩ずつ、取り戻して行きましょう。あ、上の動画では執行早舟さんが的確に話してはりますね。私がいつも言う「旧宮家を復活させるだけ」とも言うてはりました。

 あとは、イーロン・マスクさんがピーター・ティールを攻撃し始めているようです。ビックリですね。もう付いて行くのに必死やわ(笑)。(画像

彼は詐欺を全く新しいレベルに引き上げている

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コメント

  1. さきちゃん より:

    おばちゃんに執行さんのこの動画をお伝えしようとと思っていたところでした。

    それからもう一つ、香椎なつさんの動画で、石破が地方の講演会で、
    >ヨーロッパの王室では、みな長子継承なのに、なぜ日本だけ男子継承なのか?(おかしい、
    ヨーロッパに倣うべきだと言う論調)と発言していると紹介しているのがありました。
    こんな事をぬけぬけと言う日本の歴史、伝統に対して尊重を欠き、同時に無知を露呈している
    政治家がいるのです。

  2. 費府の飛行士 より:

    トランプは暗殺のニュースなんてちっとも新しいニュースじゃない。俺はずーっと長い間イランの暗殺リストのトップに乗ってきたんだ、と言っています。
     今トランプは何をしようとしているのかとか、イラン戦争(紛争?)をイランとアメリカだけの問題と見てビッグピクチャーを抜かせば全体像が見えなくなるとか、マスコミの流すプロパガンダを鵜呑みにすれば訳がわからなくなりますよとお伝えしてきましたが、私の筆力不足でよく理解していただけなかったかもしれません。イランを含めた中東問題をイスラム革命の頃から研究しているバーバラ・ボイド女史が詳しくまとめている動画を見つけましたので翻訳してお伝えします。文章にしたら長くなりましたので、時間のない方の為に要約版を作りました。
     マスコミの流してきた情報から自由になって偏見を持たずにお読みいただければお分かりになりやすいかもしれません。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    エネルギーによる経済操作での世界の覇権を終わらせようとしている
    プロメシアンアクション:バーバラ・ボイド女史  https://www.youtube.com/watch?v=YPCDRP5b1K8

    <要約版>
    1 戦争に関する大騒ぎはイランのことではない。トランプとMAGAを葬り去ろうとしている。
     金曜日(7月10日)にトランプ大統領(以後トランプと表記)はイランとの和平交渉の再開を許可したが休戦は終わりだと述べた。つまり、イランがホルムズ海峡を航行する船舶を攻撃すれば直ちに反撃するということだ。
     一方、木曜日のアヤトラの葬儀の様子を伝えるマスコミでは数多くの「トランプを殺せ」の横断幕が掲げられた。これはアメリカでの民主党の意向を反映したものだ。彼らはトランプと共に西洋文明を消し去りたいのだ。
     先ずはメディアが伝える嘘ではなく、この紛争の現実はどうなのかお伝えする。次にこの紛争の戦略的本質:トランプの推進しているアメリカ式経済のシステム対アメリカとトランプを嫌う死につつあるグローバリスト支配の構図について、最後にトランプの製造業、原子力革命により石油を基盤とした古いグローバルシステムが死に絶えつつあることをお話しする。

    2 中東で現実に起こっていること
      マスコミが毎日のように流す嘘:トランプはイスラエルの為の戦争屋になった、戦争はしないと言っていた約束を捨て去った等。しかしながらトランプは往々にしてイスラエルと直接諍いながら中東の平和の実現に邁進している。これが現実だ。
     昨年1月地域での和平に関心のある勢力を束ねて平和評議会を立ち上げ、最初の課題をガザ地区の経済開発を目標にした。イスラエルはカタールとトルコの加入に反対しつつイヤイヤながらではあったが参加した。
     2021年4月にイランはバイデン政権に対しウランの濃縮が60%になったと挑発したがバイデン政権は黙認した。
     怯えた湾岸諸国はイランとの調停をアメリカではなく中国に求めた。
     トランプ就任直後の2025年3月にイランとの直接対話を求めたが核兵器の開発の意向に変化なく、6月にランの核施設を爆撃し破壊した。
     2026年2月にアメリカの交渉団に対し既に核兵器11発分の材料があると知らされ、あと1−2週間で完成と見られた。
     積年の怒り作戦は38日間であり、トランプが停戦させたような終わりのない戦争ではない。欧州までの射程距離のミサイル開発も確認。
     これは世界の経済の仕組みを変革することを目的とした軍事作戦だ。中東地域からイランの脅威をなくし中東の地図を塗り替え急速に改善する。ハマスはガザ地区の統治機構を解体することを発表した(6月7日)。ガザ地区の平和への再開発に道を開くことになった。
     湾岸諸国は反イランで団結しており、イランに対する反撃を継続している。彼らは既にアメリカに数十億ドルを投資している。
     レバノンはアメリカと協働してヒズボラを除去し主権を回復しつつある。

    3 エネルギーが世界の真の独裁者だ
     アメリカの敵から見ればこの紛争はイランに関するものではない。エネルギーが世界の独裁者であり続けた。1971年にペトロダラー市場ができて以来、石油とガスの価格と調達可能性が世界の各国の経済の死活問題だった。だが主権国家が石油とガスの価格や調達に関与することは殆どできなかった。そのような仕組みの下では湾岸諸国とロシアは石油やガスの生産を行いその利益はロンドンのシティに流れ込んでいた。ロンドンが売買契約と価格を設定し、価格がドル建てで行われることによりアメリカのドルの安全性が保たれてくるという構造だった。
     イランのテロ行為により石油やガス価格、船舶保険の保険料が跳ね上がりロンドンやウオールストリートやロイズ保険に流れ込む利益が膨らみ湾岸諸国も分け前に預かるという仕組みが数十年間続いていた。そしてその見返りにイランの聖職者や革命防衛隊に多額のカネが流れ込み、彼らはイランの国民にそのカネを使わずロンドンの不動産取得に使った。(ホメネイもモジタバも)
     21世紀初頭にはアメリカはシェール石油/ガス開発で自給自足できそうになったが、それを潰したのが太陽光風力気候変動がらみのネットゼロなどのプロパガンダだった。
     第二期政権に返り咲いて以来トランプは世界のエネルギーを牛耳って皆をエネルギーで奴隷のように扱う仕組みをひっくり返すことに注力してきた。彼はアメリカ国内での石油/ガス生産を大々的に増加させる一方ヴェネズエラからの麻薬取引網を退治し石油の供給先として建て直した。
     トランプはイラン紛争を通じ世界のエネルギー市場の仕組みを変革し、ペトロダラーの仕組みをぶち壊し、世界の主権国家が自分たちの意向でエネルギー取引ができるように配線し直した。彼らは(125年前に)マッキンリー大統領を暗殺した時にアメリカ式システムを抹殺したと思っていたがそこにトランプが現れアメリカ式システムを復活させたため再度暗殺の懸念が膨らんでいる。

    4 トランプの経済革命が沈めようとしていることの意味
     トランプのこの戦争の主戦場は、アメリカの勤労者や中流階級の生活が良くなるような経済を再建することだった。
     減税政策とアメリカへの投資の呼び込み、製造業の国内か行き/外国からの移転などにより雇用は順調で労働者階級/中流階級の生活も改善しつつある。アメリカが石油/ガスの輸出国になったこと(ガスは世界一)ヴェネズエラからの輸出も増加しサウジ等がパイピラインで紅海側から輸出量を増やしたことからホルムズ海峡の相対的な重要性は低下しよう。小型原子炉や核融合発電でのエネルギー供給が進めば、旧来の石油/ガスの価格と供給量をカルテルとイランのテロ行為で弄んできたシステムが崩壊することになろう。

  3. 大和は國のまほろば より:

    こんな事書いてよいのか?もし駄目なら削除してください。

    15年くらい前から通ってコメントしているブログで、アメリカに住む日本人女性に、つい最近聞かれたことがあります。
    今の時代何で今上陛下は男子に恵まれなかったのか?人工授精で良いのに?ってね。私の答えは、
    勿論人工授精でしたが、生まれたのは愛子様でした。医者にも太鼓判押されていたようですよ。
    なので女子が生まれた事に当時の小泉純一郎総理は、まさか?と言ったとか。

    更に当時の皇太子妃雅子様が上皇様のご要望に反発して、要望は二人目の誕生を国民は待ち望んでいる、それに対し、私の周りの友人たちはそんなことは言わないって反発してストライキに入りました。
    仕方なく美智子さまはそれ迄産児制限かけていた秋篠宮様に3番目の出産の許可をだしました。それで生まれてのが悠仁様。
    出産の報告を聞いた小泉純一郎総理もニコニコしてましたね。その時国会で審議された皇室典範の変更について、しばらくの間は検討しませんと曰いました。テレビ放映で何度も見ました。

    ので悠仁様の時代に男子が生まれないとの選択はありません。一人と言わず二人でも3人でも4人でも、相手の方が健康な方なら大丈夫。
    じゃ人工授精してまで皇統を守るものなのか?
    私には分かりません。自分がやんごとなき身分に生まれなくて良かったとしか思えません。

    海外の長子長女のベルギーのエリザべ−タ王女やほかの国の長子長女の将来国王になる方は勿論国を背負って立つ覚悟し、軍隊に入りたぶん戦闘機も扱えると思います。帆船のマストも帆を掛けられると思います。
    それくらいやらないと女性は国王と認められない。人権は何方に重いのか?私には分かりません。勿論イギリスでは次男坊のハリ−王子も救助ヘリ操ってましたね。

    タイの国王夫妻が最近フランスに国賓として招かれました。長女が亡くなり未だ喪中でした。黒のネクタイでしたね。だけど頼りにしていた長女に死なれ(ものすごく優秀)国王に予定している長男は障害があります。勿論子どもは何人もいます。だけど国民が納得する人物を跡継ぎの国王にしなければ、タイ王室といえども倒れるでしょうね。日本なんか未だ穏やかです。

  4. firegod より:

    ”皇室法”じゃなく”皇室典範”。
    それがそこらの法律と同じように国会で改正できるという理由がどうしてもわからない。
    それもこれも、マッカーサーの便所の落書き(日本国憲法と称する連合国への詫び状)の
    第一条に「国民の総意に基づく」などと言う駄文が入っているのが原因。
    最も改正しなければならない、というかあんなもの廃棄してしまい、
    帝国憲法の改正からやり直すべき根拠。

  5. コブシ より:

    <そもそもイランは最初から「合意」するつもりはなく、約束は破るためにあるようなもんですからね。>
    当たり前の事を日本は出来て無い、直ぐに信用して友好だのと喜んでいる?
    危機感全く無し、馬鹿丸出し。

    以前から私は、何故皇室のことに関して国会議員が口を出すのか?と疑問を呈していましたが、誰1人答えては頂けませんでした。
    初めから可笑しいのです。

    人工授精すれば男子が生まれるのですか?
    確定ですか?聞いたことは無いけど・・
    食事やいろんな方法があるとは聞いていますが。
    一般的には(必ずとは言えないかも知れないけど)女性が性格的に強いと男子、夫が弱ければ(優しい)女だとは言われていますが、周りと色々と見てると確かにそうだな、と思われます・・絶対ではありませんが。
    でも雅子さんが弱いとは考えにくいですね。

    それとも天皇陛下が見かけによらず強いのか?

  6. 大和は國のまほろば より:

    ネットの言葉そのまま貼り付けます。

    >理論的には、体外受精によってできた胚盤胞の着床前診断(PGT-A)を行い、受精卵(胚)の性別診断したうえで希望の性別の受精卵(胚)の移植を行うことで、科学的な男女の産み分けが可能です。 この方法での産み分けの精度は99%とされています。2025/05/22

  7. コブシ より:

    大和は國のまほろば様

    情報ありがとうございます。
    性別診断した上で移植を行うね、最近の技術は優れているので可能なのでしょうね。

    調べて見ました・・・う~ん・・

    <2022年に改定された現行のガイドラインでは、着床前診断は「重篤な遺伝性疾患を回避する目的」や「反復流産の既往がある場合」など、医学的に必要性が認められる場合に限定されています。

    単純な産み分け希望、つまり「男の子が欲しい」もしくは「女の子が欲しい」という理由だけでは、日本国内で着床前診断を受けることはできません。これは、性別による差別の助長や、社会的な性比のバランスへの影響を懸念してのことです。また、着床前診断自体が体外受精を前提とする高度な医療技術であり、母体への負担も考慮されています。>

    特例の皇室関係者なら受け入れて貰えるのかな?

  8. ハナちゃん より:

    体外受精では確かに男の子でした
    でも産まれてきた子供は女の子
    八百万の神様がそのようになされたのです
    なんの不思議もありません

    • さきちゃん より:

      私もハナちゃん様のように、霊的な、私たちには、説明のつかないはたらきがあったと感じます。
      今上陛下と雅子様の間に男子が誕生せずに、秋篠宮家に悠仁様がお生まれになったことに神の思し召しを
      感じます。

      ところで、ハナちゃん様に再度お尋ねしますが、
      愛子様推し、悠仁様推し(失礼な表現てすが)両方から美智子上皇后様に批判的な声が、それも同じように女帝というレッテル貼りされることに違和感を感じませんか?
      私は感じます。

      • 大和は國のまほろば より:

        http://masakosamalove.blog.fc2.com/

        もう止めてしまったブログ「雅子様大好き」と言うタイトルのものですが、実はヒロインは美智子さまです。
        じっと読んでいると色んな事が分かります。特にあれ?変だな?と言うよりおかしいだろう!に変わっていきます。

        所謂皇室ブログではありません。悪口も一切書いてありません。なのにあら不思議(笑)おかしいだろう!という結論に導かれます。