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トランプは中間選挙を前に焦ってる?いや圧勝街道驀進中やで?日米ともにマスゴミはアホのままや。

 

 いつもながらまた、「費府の飛行士」さんがビックリの情報をコメント欄に届けてくれはりました。

7月21日のアリゾナ州で行われた共和党の予備選挙
   https://truthsocial.com/@realDonaldTrump/116963046690717842
  トランプが支持した候補者7名のうち7名が当選。内下院議員:6/6、知事:1/1
  共和党の予備選挙の状況を最近まとめていませんが、5月末時点では次の状況でした。
  連邦上院議員:9人中9人当選。
  連邦下院議員:101人中101人が当選。
  州知事:8人中8人が当選。
  合計でトランプ大統領が支援した候補118人中118人全員が予備選挙で勝利しています。連邦上院議員、連邦下院議員、州知事全てについて全勝です。そしてこの過程において共和党の体質改善が同時に進行しています。つまり、共和党に属してはいるが中身は民主党と変わらないと見られている RINO (Republican In Name Only) の候補が現職であっても落選しトランプが支援した候補に敗れており、 RINO が駆逐されつつあるのです。

 2020年の選挙不正以降、米民主党がロクなことをして来なかったことが、アメリカ人にもバレて来てるんでしょうか。トランプさんの前に敵なし状態ですね。油断はできませんが、この圧勝状態を相変わらず日本のマスゴミは一切報道しませんね。まあ向こう側のオールドメディアのコピペしかでけへんからしゃーないですね。

 先日のトランプさんの「ゴールデンタイム」演説について、日曜日にYouTube動画を撮影してやっと編集しました(【第12回】2020年米大統領選は不正やった!それを報道しないマスゴミ。もうバレてるんやで。)。復活して12回目とはいえ、アクセスは全然伸びませんね(笑)。

 恐らく政治系の動画は、これからはどんどん、いわゆる「ライブ」がメインになって来ると思われますね。収録後に編集する、という形では追い付かへん話がどうしても出て来ますからね。いやいや、昼間に働いてる人にとってはなかなかハードルが高いですね。ま、楽しんでやりまっさ(笑)。

 さて国会は会期終了?いやいや、延長?とかで今、丁々発止、やってるみたいですね。門田隆将さんは、かなり早い段階から、審議拒否の野党は放っておいて、60日延長で衆議院でさっさと再可決で通したらええねん、と言うてはりました。何と、諦めたと思われた「議員定数削減」も一気に復活させるか、みたいな話もあるとか。

 明日の朝には決着がついていると思われますが、こういう国会での攻防は、やっぱり「収録して編集」のスタイルでは伝えられませんね(笑)。ま、大事なのは「どう考えるか」ということですからね。

 トランプさんの話に戻ると、日本のマスゴミは、トランプさんは中間選挙に向けて焦ってる、という捉え方ですね。あ、そもそも私はアメリカの選挙には元々興味はなかったんですが、トランプさんになってから色んなことを知りました(新家義貴【1分解説】)。

 米国の中間選挙とは、大統領任期4年の中間である2年目末に行われる連邦議会選挙です。2026年は11月3日に実施され、下院は全435議席、上院は約3分の1が改選対象です。政権に対する「中間評価」の意味合いを持ち、今後の政策運営に大きな影響を与えます。

 ただ、先日の演説でトランプさんは、具体的には「Election Integrity(選挙の正当性)」を確保するためにも「SAVE America Act」を通せ、と言うてはるわけですね。選挙不正を防ごう、という法律案なのに、これに反対するって、不正する気満々やんか、と言いたいですね。

 ホンマに米民主党は狂ってますね。しかも米民主党の議員?がつい最近、この法律が出来たら間違いなく民主党は大敗する、と調査結果を発表した、と。せやからこの法律は通したらあかん、と言うてる、と。おいおい、アメリカ人て、アホなんか?と思うてしまいますね(笑)。

 まあ審議拒否をして結局、自分らの首を絞めている日本のアホ野党と、どこか通じるものがありますね。左翼は世界中でアホやとバレて来たということでしょう(笑)。とは言え、昨日も書きましたが、その先の敵はアホ左翼ではなく、グローバリストなので、注意せなあきませんね。

 あ、そういえば昨日アップしたYouTube動画の告知を忘れてました。昨日はこれです(【第11回】「祝・皇室典範改正。何と読売新聞は左翼やった!」)。

 これからは読売新聞をしっかり叩いて行きたいです(笑)。サヨク風に見せてその後ろにはグローバリストがおるやなんて、もう明らかに日本人の敵ですね。前に門田隆将さんが、読売には知り合いもいっぱいいるんですが、ということで、最近戸惑っている、みたいなことを言うてはりました。

 読売の中におる人たちは、恥ずかしい無いんかな?なんて余計な心配をしてしまいますね。皇室に関してはまだ産経がしっかり頑張っていますが、世間的には弱い新聞ですからね。難しいですね。

 終盤国会のどんでん返しを期待して、毎日のニュースを追いかけることにしましょう。


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