
先日、辺野古沖でボート転覆事件を起こした同志社国際高校側が設置した特別調査委員会(第三者委員会)が記者会見をして、わりと厳し目に見える報告書が公開されました(「ずさんな現場で信じられない」…同志社国際高校調査の第三者委が会見で指摘 辺野古転覆)。でもこの委員会は学校側が設置したものなので、警戒せなあきませんね。だって、この報告を書いてもらうために、報酬も渡されてるはずですからね。
そしてその報告書では、衝撃的な事実が発覚しました(辺野古コースから変更希望 武石さん、抽選に外れて実現せず)。
武石さんの両親は31日「知華が一度、コース変更希望を出していたこと、抽選で外れて辺野古コースに残ることになったことを報告書で初めて知り、心の整理がまだできていません」とのコメントを出した。
報告書によると同校は昨年10月、複数あるコース別学習のうち希望コースを選んでもらう調査を実施。辺野古コースは参加可能人数を超え、教諭が「主たる目的は『きれいな海を見る』ことではなく、基地建設と、それに反対する人が対峙する『現場』を見ることです」「そんなコースだと思わなかったという人は申し出てくれれば変更を認めます」と生徒側に連絡した。
こんな大事な話さえも、学校側は遺族には説明してへんかったわけですね。このことを知華さんは、親には話していなかったということは、もう決まったことだし、心配をかけたくないし、と思っていたということでしょう。もう涙なしでは聞けませんね、この話。
そしてネットでは、この「コース変更」に当たっての、教師側の傲慢なやり取りが晒されていました。
「直接会って渡してください。他の先生に頼む、机の上に置く、などしたものは受け取りません。」
うわあ、どんだけ高飛車、上から目線、威圧感丸出しやねん!ですね。いかにも、のサヨク風情ですね。
この画像は暇空茜さんのXポストからです。この件をしっかり分析して、きっちり動画で批判してくれてはりました(【辺野古抗議船】女子高生死亡事故 報告書の問題点を徹底解説)。
委員会の報告書には書かれていませんが、何と、当初この「Fコース(辺野古)」を希望していた51人「全員」が、他コースへの変更を希望していたそうです。そして調整の抽選が行われ、抽選に外れた37人が、無理やりこのコースに残された、ということです。転覆の後、まだ乗る予定だった生徒もいたということです。ひえーー。
繰り返しますが、後になって、この話を報告書で知った親御さんの気持ちは、如何ばかりか、想像するのも辛く、悔しい話です。そして「パチ倒」さんが西田校長のことを取り上げてはりました(子供達の命なんてどうでもいい)。毎日新聞のニュースからです(同志社国際高の校長「今後も訪問したい」 辺野古転覆事故2日後)。パチ倒さんの整理です。
3月16日 辺野古沖転覆事故発生
3月17日 修学旅行中止・帰校
3月18日 西田校長、沖縄へ再度移動、玉城デニーと面会
午前中に県に電話し知事との面会の意思を伝える
午後に玉城デニー知事らと面会
「今後も同様に訪問し研修を継続したい」と発言
3月24日 学校側が初めて「保護者説明会」を開催(西田校長も出席)
西田校長は反基地活動家を利する事を最優先とし、
この子供達の命を奪った危険な「平和学習」を続ける事を
玉城デニーと面会を行った事がわかります。
「パチ倒」さんのタイトル通り、こいつらはまさしく「子供達の命なんてどうでもいい」という、鬼畜どもですね。サヨクの非人間性を、とことん体現してくれてますね。絶対に許せません。沖縄県民の皆さん、どうか、玉城デニーは落としてください、とはっきり言うておきましょう。
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