
「費府の飛行士」さんの昨日のコメントを何度も読み直しています。プロメシアンアクションの、スーザン・コキンダさんの動画です。
もちろん、まだ日本のマスゴミはどこも、何も知りませんね。理解が出来ないので、ただひたすら「トランプはおかしい」としか言えないわけですね。まず、イランへの長年にわたる制裁は茶番やった、と。形の上だけの「制裁」がずっと続いていたわけですね。
トランプ政権はそのゲームのお遊びに挑戦し打破した。抽象的なイラン経済を攻め立てた訳ではなかった。イランの作戦にカネを流している海外やイラン国内の機械を攻め立てた。ハマスやヒズボラにカネを流しているイラン革命防衛隊の外部のネットワーク、口座、名目のみの会社を標的にして絞り上げた。この作戦は Economic Fury と名付けられた。
つまり、悪さをしてる奴らのカネの流れを断った、ということですね。
戦争で爆撃からの復活はできるかもしれないが、兵士へのカネの支払いができなければ戦争の遂行はできない。そしてテヘランへのカネの流れが止まればハマスやヒズボラへのカネの流れも止まってしまう。イランの手先のネットワークを断ち切った武器は爆弾ではなかった。外交での最後通告でもなかった。詳細に調べ上げ準備された、敵方が想定もしていなかった一連の金融の道具だったのだ。
ここまでなら何となく、わかる気がします。確かに、金が無ければ何もできませんからね。ただ、ここから先がまだちょっとわかりにくいです。トランプ陣営は、そのお金の流れの仕組み自体を、新たなものに変えようとして来た、と言うことですね。
その具体的な組織?を、ここでは「システム」と言うてますね。具体的には、イラン戦争が始まる直前につくられた「平和評議会」です、と。この新たなシステム(平和評議会)は、もう「壊れていた」旧来のシステムに取って代わるもの、ということです。
これは二つのシステム間の戦いなのだ。一つのシステムはホルムズ海峡というチョークポイントやシェルカンパニー、海外口座を通じて世界の富を略奪し、これらは全てロンドンがコントロールしてきた。そのシステムは何ら建設的なことはせず、主権国家の上に陣取り上前をはねてきた。
もう一つのシステムはそれぞれの主権国家が建設し発展することを奨励し、経済のパイが大きくなれば(奪い合いではなく)皆がお互いに平和に生活することができるということを気づかせるシステムだ。
ふうむ。「平和評議会」は世界中の人たちが、唐突なものに感じて、今も具体的な活動をしてるようには知られていませんね。あ、知らないだけでしょうが。でもここでは具体的に動いている話になっていますね。そのうち、表に出て来るのでしょうか。
そして、ベッセント財務長官の名前も出て来ますね。昨日の記事でチラッと書いた「協調介入」は、上で触れている「ロンドン」には、とても痛手やったそうです。そのことは、Xで「弓月恵太」さんが、ずっと書いてくれてはります。
[日米協調介入〜投機筋に大ダメージか]
マクロファンドやヘッジファンドにとって、今回の日米協調による円買い・ドル売り介入は大きな衝撃となりました。
詳しくは、一連のXポストをお読みください。そして今日はこんなことも書いてはりました。
[片山財務大臣の身を案じる声]
(中略)
「為替市場の投機筋に逆らうと暗殺されるのではないか」
証拠はないがこういう仮説なのだろう。私は明確に書いておく。
ひえーー。あいつらはどこまでも腐り切って邪悪ですからね。人の命を何とも思っていませんからね。あ、トランプさんさえ、耳を撃ち抜かれ、かろうじて助かっているだけですからね。あ、こんな言い方は不吉かも、ですが、あの時、あやうく世界中に、トランプさんの脳髄が飛び散る写真がバラまかれるところやったんですからね。
まだまだこの邪悪な世界と戦って行かなあきませんね。
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