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自衛隊の指揮に、国産のAIを導入で、「サカナAI」が有力とか。親中のデジタル庁は、あかんで。

 

 昨日の加藤登紀子の話はけっこうバズっているようです。まあ単に加藤がアホ過ぎるだけの話なんですが(笑)、笑って済まされへんはなしでもある、ということですね。私が好きな「悪の秘密ぼっち「ヘライザー総統」と言う名のファンタジー」で動画を出してはりました(【TBS大炎上】加藤登紀子の北方領土発言にスタジオ凍結…メディアが隠す「不法占拠」の嘘とヤバすぎる裏事情を全暴露!)。何とAI動画まで手掛けてはるんですね。わかりやすいです。説明画像も簡潔明瞭ですね。

 加藤登紀子は「いろいろ調べたら」などと言いながら、「今はロシアが領有」と言うたわけですが、TBSのアナウンサー?は、ヤバいと思ってか「実効支配ですね」と言い添えていました。でもそれさえも、日本政府の立場とは違っていて、政府はロシアの「不法占拠」と言うてるわけですね。いやあ、ホンマにTBSは売国奴、放送免許取り消しや!と繰り返しておきましょう。

 そしたら長尾たかしさんが別の角度からの批判を展開してはりました。Xでも動画でも

彼女の代表曲『知床旅情』。その原曲である『オホーツクの舟唄』は、森繁久彌さんが、目の前の国後島を追われ、帰ることのできない元島民たちの痛切な望郷の念と、極寒の海に生きる人々の魂をすくい上げて作った祈りの歌です。
火事場泥棒のように奪われ、今なお不法占拠が続く北方四島。その歴史と、故郷を奪われた島民の無念を踏みにじり、「領有を言う立場にない」かのように片付ける人物に、この歌を口にする資格があるのでしょうか?

 いやあ『知床旅情』、カラオケで何度歌ったことか。大好きな曲なんですけどね。さて昨日の山口敬之チャンネルは、電波状態が悪かったですね。妨害でしょうか。それが発生したのは、無料部分でファウチの話を始めた時でした。なので、有料部分の後半の後半で再度、触れてはりました。ま、これについては拙ブログでは何度も書いてますね。

 私があまり理解できてなかったことは、少し前のこの読売のニュースです(自衛隊指揮に国産AI、情報収集や分析担わせ迅速な意思決定…「サカナAI」有力・中国製排除)。「中国製排除」はよっしゃ、ですね。今のデジタル庁は実は「中国」ベッタリなのでめっちゃ危険、と思っていますが、山口さんは、「高市さんはそれはわかっている」と話してはりました。

 政府は、自衛隊の部隊運用における中枢の指揮統制に、国産の人工知能(AI)を導入する方向で検討に入った。国産AIを中核に据えつつ、世界最先端の外国製AIなどと連携させ、迅速な意思決定の体制づくりを目指す。先端技術で戦争の形態が変化する中、AIの導入によって「新しい戦い方」への対応を急ぐ。

 そして実際にもう発注先も決まっているようだ、ということです。

 国産AIとして最有力視されるのは新興企業「サカナAI」(東京)が開発する「Sakana Fugu(サカナ・フグ)」だ。サカナ・フグは、司令塔となるAIが複数のAIに処理を割り振り、低コストで高性能を出せる「オーケストレーション」機能が特徴だ。米軍が導入済みの最先端のAIなどを統制させれば、安全性と世界水準の性能の両立が期待できる。

 あー。この「サカナAI」は、私は最近知りました。そしてこの辺の話が、山口さんがずっと継続して話して来ている「シンギュラリティ」とつながって来るんですね。何と今の高市政権が目指す方向ともつながる、と。

 下から2行目の「ベーシックインカム」の話です。来年の「減税」と同時に実施される給付付き税額控除のために、全国民がシステムに組み入れられていくことになるんですが、それこそがこの「ベーシックインカム」への入り口になるかも、という話でした。うーむ。そんなに早いんか?という感じですね。

 これについても高市さんは理解してはる、ということでした。いやあ、世の中、どんどん進んで行きますよ。しっかり付いて行きましょう。


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