
今日私がビックリしたニュースは「退職自衛官支援庁」の話でした。「じゅんいちろう|物語る建築士」さんのXポストです。
【注目】退職自衛官支援庁、27年度にも新設検討。成り手不足の解消へ…
「集まらないなら、辞めた後の人生ごと買えばいい」
防衛省が検討する退職自衛官支援庁構想。
若者のなり手不足に対して、初任給をちょろっと上げるんじゃなくて、50代で定年した後の再就職も医療も家族支援も、全部国が面倒見ますという構造をつくる。
いやあ、これは進次郎と言うより、高市さんの指示でしょう、と思いますね。やらなあかんことをホンマにちゃっちゃとやってくれてはりますね。そしたら知らんかったのは私だけ?みたいで、今日(8/18)の産経の正論に出ていましたね(自衛官募集難、抜本的対策急げ)。元空将・麗澤大学特別教授の織田邦男さんです。
今回、「骨太の方針」にある「新たな庁の設置」は新しい発想であり、大いに期待したい。これに呼応して、超党派の「自衛隊員・退職自衛隊員・家族を支援する議員連盟」も発足した。目指すは米国の退役軍人省に範を求めた「退職自衛隊員・家族支援庁」(仮称)の創設である。
私が知らんかったことはいっぱいあって、アメリカには「退役軍人省」があるんですね。
前身は1930年設置の復員軍人庁に遡(さかのぼ)る。89年に省へ昇格し、職員約42万人と国防総省に次ぐ連邦第2の巨大官庁である。
ひえーー。巨大官庁。
約1700万人の退役軍人とその家族・遺族を対象に、戦傷や障害への補償、生涯にわたる医療ケア、大学の学費、住宅の保証、そして国立墓地への埋葬まで、入隊から墓場までを引き受ける。
世界一の軍事力を持つ国は、軍人への支援も世界一、当たり前か。そしてぶっ飛んだのが、
今なお、ベトナムの密林に戦没者の遺骨を捜し続けているのも退役軍人省である。
ひえーー。実は産経新聞が、このところずっと「戦没者遺骨収集」の特集を組んでいました。その記事の一つのタイトルです(戦没者遺骨、収容0.7%の現実 全国会議員に意識調査 「国の責務」は果たされているか)。え?「0.7%」?! しかも、「戦没者遺骨収集推進法」は、平成28(2016)年3月に、衆参両院の全会一致で「国の責務」として議員立法で成立した、と。
せやのに10年経って0.7%?!やる気ないやろ!と罵倒したいですね。あ、所管は厚労省と。インチキワクチンには兆円単位で金出すくせに、ですね。いやもうこうなったら、自衛隊が軍になることも想定して、日本でも「退役軍人省」にしましょう!と言いたいですね。
ただ、ここまで放置?して来て81年、遺骨が見つかってもそれを納めてくれる遺族さえも減ってきてるんとちゃうか?何だかホンマに情けない国になってしまいましたね。今から何をどうしたらええのか、ようわかりません。
ただ、どうせならこれからの自衛隊員、つまりは軍人をしっかり支える方向に持って行く方が、前向きな気もします。国会で「豊かな子どもたちは自衛隊とかなりませんよ」と言うた立憲民主党の古賀千景・参院議員、(元日教組)みたいなアホ・キ○ガイは、もうさっさと駆除して、一気に自衛隊員を「尊敬される職業」にしましょう。
実は(自分も含めて)人間って、浅ましいもんで、たとえば人の給料が自分の倍あれば、それだけでその人に対する眼差しが、羨望と賞賛に変わってしまうもんなんですよね。まずは金を渡すところから行け!と私は思いますね。
何だか身もフタもない話かも知れませんが、もちろん、美しい言葉はいくらでも作って貼りつけたらよろしい。でも最後は「金」でっせ、と「ナニワの激オコ」では言うておきましょう(笑)。あー、下品(笑)。
コーフンして一気に走ってしまいましたが、その前に、自衛隊を軍にせなあきませんね。あ、その前に憲法改正?いやいや、もうあっという間に10年、20年経ちまっせ。一気に今すぐやれ!ということにしましょう。憲法改正は、自衛隊を「軍」にすることも含めて一気にやれ、ですね。
あかん、真夏の夜の夢?ですか?必死になって取り組めば、あっと驚く結末にならへんもんかな。これまでのやり方や、段取りばっかり考えてたら、何も進まへんように思います。もどかしいですね。(画像と本文とは何の関係もありません)
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