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山中伸弥先生、間違いは認めて撤回宣言しはったらどうですか?厚労省には逆らえませんでした、と。

 

 昨日(8/23)の「山口敬之チャンネル」は、財務省の一松旬氏の今回の人事に関して、安倍さんでも出来なかったことを、高市さんはやった、というのは違う、という話をしてはりましたね。けっこう安倍さんは、意に沿わない、つまり自分に逆らった官僚は、しっかり外して来た、という話です。

 有料部分にも踏み込む話なので、名前だけにしておきますが、例として、斎木昭隆(元外務事務次官)のことを取り上げてはりました。この人のことは私も何べんもここで書いて来ました。安倍さんが暗殺されたらすぐに出て来て、北朝鮮の言いなりになるように誘導しようとしてた奴らです。

 お仲間は、福田康夫、田中均ですね。北朝鮮には今、田中実さんと金田龍光さんという拉致被害者がいることがわかっているので、まずその二人を返してもらって、後は合同事務所を作って調査しよう、という提案をしていました。

 危うく岸田(後、石破も)のアホがそれに乗っかるところでしたが、時間切れになった、ということです。その斎木を外したのが安倍さん、ということでした。今回の一松旬はまだ再起の可能性があるが、斎木についてはかなり厳しかったみたいです。

 有料部分では、この斎木と岸田の話も出て来ました。結局当時のアメリカ、バイデン政権の言いなりやったことがはっきりわかりますね。そうです、アホの岸田は斎木の言いなりでもあった、ということですね。

 いずれにしても、高市さんは一松旬を片付けて、財務省に関してはさらに、片山さつき大臣が高市さんの全幅の信頼を得ているので、陥落させたと言えると私は思いますね。秋からの国会が楽しみです。減税が本決まりになる、と。その過程でいらん奴らはどんどんぶった切って行く、ということですね。

 そして有料部分の最後のところでは山口さんは、ファウチのことにも触れてはりました。一昨日書いた、ファウチの元顧問、元NIAID(国立アレルギー感染症研究所)の所長のデビッド・モレンス氏が有罪を認めた、という話ですね。

 そして私がいつも書いてるように、「日本のマスゴミはどこも報道してへん!」という怒りですね。まあXではもうバンバン出てるんですけどね。私は、これについても日本のマスゴミは当てにならないので、声を上げないと、と思います。

 例えば、キツいかも知れませんが、ノーベル賞の山中伸弥先生、あなたは間違っていましたよね。それは、厚労省に頼まれて、断れなかったから、かも知れません。iPS細胞のことでは厚労省にはいっぱい助けて貰わんとあかんから、ですね。でもそのiPS細胞にかける情熱と同じレベルで、間違いはしっかりと認めはった方が、先生らしいと思いますよ。

 同じようにワクチンを勧めた中に、河野太郎がいますが、こいつは逆にあちら側、ですからね。山中先生には、早く「あちら側」と決別してください、と言うておきましょう。


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