サイトアイコン ナニワの激オコおばちゃん

ベッセントがロシアのシルアノフ財務省を、G20に呼んだ意味をしっかり読まなあかんで、高市さん。

 

 昨日(9/4)の記事に付けていただいた「費府の飛行士」さんのコメントは、そのまま<「費府の飛行士」の部屋7>として、転載させていただきました。何と、本文よりも先に出させて貰いました(笑)。スーザン・コキンダさんの動画は13分ちょっとと短いですが、トランプさんの「なぜ?」を知るには、世界中が必見の動画やと、私はホンマに思います。

 サムネイル(動画の表紙)は面白いですが、ベッセントさんの言いたいことがまんま、ですね。これを視て、まだ「トランプがー」と言い続ける人は、近い将来、ホンマに恥をかくことになると思います。是非お読みください。私が、トランプさんらしいなと思ったのは次の部分でした。

 ● アメリカの報道機関はトランプが何故ロシアを招待したのか詰め寄って批判した。
 ● どう展開するのか様子を見ようじゃないか、でも私はみんなと一緒にやるのが好きだ。だから私は成功してきたのだ、とやり返した。

 トランプさんは、プーチンも、習近平さえも平和的に呑み込んでしまうほどの力を持ってはると、私は思います。コピペついでに、最後のところもコピペしておきましょう。

 ● 第二次世界大戦以来、イギリスの地政学の原則は世界中を特に超大国を相互に戦わせている間に自分達がチョークポイント、カネの流れ、闇資金の流れ、手先をコントロールして世界経済を牛耳ると言うことだった。
 ● ところがアメリカのアッシュビルで開催されたG20でそのやり方は完全に破壊された。

 そして日本にとってめっちゃ気になるのが、G20主催国のアメリカが呼んだアントン・シリュアノフ財務相ですね。欧米からは、えらい批判タラタラやったようですが、ここを外したらあかんと思いますね。(シリュアノフはシルアノフ、とも)。

 そして補足、というとおこがましいのですが、このG20の開催地、アッシュビルにも意味があるんやとか。ここは、2024年秋に同地を襲った大型ハリケーン「ヘリーン」からの復興と、地域のレジリエンス(強靱性)や再生を世界にアピールするために選ばれた、ということやそうです。

 そういえばトランプさんは、ガザの再建やら、イランの再興、みたいなこともしきりに言うてはりますね。戦争で儲ける奴らとは違う、ということですね。やっぱり「トランプ革命」は進行中なんやと、はっきり理解できます。

 さて今日は告知もさせてください。YouTube動画【ナニワの激オコチャンネル】、まだ細々と続けています。毎日はムリですが、いつかもうちょっと、リズムが出来ればいいな、と思っています。今週は2本アップしました。
【第15回】CIAのラトクリフ長官が極秘でモスクワ訪問!第三次世界大戦が勃発か?!
【第16回】櫻井よしこさん、石破さんのことを「政界のゴミ」って、ホンマに言うてはるわww

 そしてもう一つの告知、頼まれたので掲載させて貰います。

京大を受験する学生さんへ。
Zoom相談会、あります。
日本ラグビーユニオン選出の
医学部4回生、
主将の大鶴誠も出演‼️
受験生でなくても参加歓迎👍
女性もオッケー👌


人気ブログランキング

↑ 「トランプ革命」は進行中やと思う人はポチッとお願いします。

↓ ※LINE版【ナニワの激オコおばちゃん】始めました(オープンチャット)。

モバイルバージョンを終了