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よう言うた、高市さん「敵国条項」削除。初めて知った日本人がビックリすることの意義が大きいな。

 

 これを書いてる頃にはもう、高市さんは帰路の飛行機の中という、もうとんでもない強行軍ですね。有難いことです。ホンマにお疲れさん、ですね。今朝(9/23)の朝刊一面の見出しに小躍りしたのは、私だけではないと思いますね(高市首相、国連演説で「旧敵国条項の早急な削除」要求へ)。

 「敵国条項」の話は今はもう、保守の人の常識ではありますが、かく言うこの私は「覚醒」するまでは知りませんでしたからね。今回の報道でビックリした日本人もまだまだたくさんいると思います。私はそちらの方の意義が実は大きい、と思いますね。

 そして今回は、世界の潮流でもありますが、もう報道が、ほとんど同時並行でネットで発信されることとなりました(「内閣広報官(色々投稿試し中)」)。あ、このXポストは後からの発信ですが、官邸の公式HPではほとんど同時発信ですね。アホマスゴミの切り取りなんか、もうでけへんわけですね。案の定、「敵国条項」を見出しにしたのは産経だけのようですね。

 知れば知るほど、そして「国連」の呼び名の元の英語は戦前の「連合国:United Nations」と何も変わってへんとか、そんな話もどんどん、知らんかった人たちが知り始めてほしいですね。もちろん、こんなアホな条項は即、削除されてほしいですが、それをそのままで国連に加盟したのも確かですからね。しかもお金も長らくアメリカの次に多く出して来ていた、と。

 なのでトランプさんの言うように、脱退したらええねん、とも言えますね。国連の歴史の中で、戦争を止めることがほとんどできていないことは、世界中の人が知っていますね。とは言え、高市さんの演説に戻ると、上手いこと構成してはるなあ、ということです。「椎井蹴人」さんのXポストからです。

▶️【まず国連を持ちあげる】
▶️【文句言えない改革論】
▶️【流れるように旧敵国条項削除要請】
▶️【それを阻むであろう安保理改革要請】

 そして振り返ればこの話は、「中国」から言うて来たことやったんですね。それは「Chieko Nagayama」さんがXポストしてはりました。

①2025年11月
駐日中国大使館がXで敵国条項を引用。「旧敵国が再び侵略政策を取れば、安保理なしに軍事行動を取れる」という趣旨。傅聡国連大使も事務総長宛て書簡を出しています。
②2026年8月
中国外交部が「敵国条項の意味を改めて表明することは、軍国主義復活を防ぐ意義がある」と発言③2026年9月2日
中国報道官が「53条・77条・107条は今も有効」と言い切りました(つまり国連の敵国である日本には安保理の許可なしに武力で強制行動が可能)。降伏文書調印81年の日です。

 ホンマにこいつら(「中国」の外交官)はアホですね。自分らで墓穴掘っとるわ(笑)。ただ、「Nagayama」さんが最初に書いてはりますが、

正式に条文から削除するには、憲章の改正で総会の3分の2に加え、常任理事国5か国すべての批准が要ります。

ということで、どうせ「中国」が拒否してくることでしょう。さらにアホみたいな話が、この国連の条文を変更しないままだと、「中国」はいまだに「中華民国」のことになるんですよ、みたいなことです。もうアホらし、の一言ですね。欺瞞とご都合主義に振り回されるだけの「国連」です。(画像

高市首相 国連事務総長と会談 国連改革の必要性伝える

 それにしても、この「Chieko Nagayama」さんのXポストには、「中国」人のリプ(返事)がわんさかと湧いて来ています。気持ち悪いですね。もう「中国」も必死、のようですね。

 ところで一方で、高市さんは何と結局、ゼレンスキーと会談してしまいました。あっかーん、ですね。

 これについても官邸から、同時並行で動画も流れていますが、どうも隠されている話もあるんかも知れません。ドローン?武器の話?技術移転?何だかなーです。さらに話を戻せば、トランプさんとは報道陣をシャットアウトした後にも、いろいろ話したはずです。当然、北朝鮮の話もあったと思われます。

 公表されない部分にも、めっちゃ重要な話があるのは当然ですね。しっかりウォッチして行きましょう。


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