
今さらですが、日本のマスゴミはトランプ嫌いなので、ホンマにズレていますね。習近平を迎えたホワイトハウスで演奏・歌唱された音楽がまた、皮肉たっぷりやったんですね。
1.台湾の楽曲 月亮代表我的心 (原唱:鄧麗君小姐)
2.フランスの楽曲 悲惨の世界 one day more(フランス革命の楽曲)
3.中国の楽曲 歌声与微笑 (胡錦濤時代を懐かしむ楽曲)
え?台湾のテレサ・テンの歌?ミュージカル『レ・ミゼラブル』の歌?胡錦涛時代を懐かしむ歌?ひえーー、ですね。またそれを詳細に解説してるXポストも出ていました。アホの日本のマスゴミはさっぱり理解でけへんし、報道もしませんが、『レ・ミゼラブル』の中の別の曲は、政府が必ずBANするんやとか。トランプさん、やるなあ(笑)。
トランプさんは、ウラのウラの、そのまたウラを読んで動いてるように思います。なので先日の高市さんとの会談では、報道されなかった部分に、めっちゃ大事な話があると思われます。高市さんが日本語で「イシュー」と言い、練達の通訳の高尾直(たかお なお)さんが気を利かせて「agenda」と訳した日米間の懸案事項は、いくつもありますね。
そうです、拉致問題です。そしたらきっちり今日(9/26)、「救う会」の西岡力さんが報告してくれてはりました(拉致問題の現場から(第38回))。
22日の日米首脳会談は冒頭のみの公開だったが、高市早苗首相は自身のX(旧ツイッター)で、「私自身が決意をもって取り組んでいる拉致問題については、その即時解決の重要性を改めて強調し、トランプ大統領から、全面的な支持を得ることができました」と投稿した。次の米朝会談で、トランプ氏は金氏に問題を提起するだろう。
日朝首脳会談へ、外堀は埋まりつつある。
日本のアホマスゴミは、トランプはもう、拉致問題には関心が薄れた、みたいなことを言いますが、違いますね。まあ、今に見ていろ、な話にはなりますが、動きは出て来ると期待したいです。上の記事でも、ビックリ情報が出ています。
関係筋によると、欧州で活動していた北朝鮮のハッカーが2人、昨年に米国に亡命した。2人がこれまで得た機密情報を多数、米側に提供したため、米国の監視や取り締まりの能力が向上。北朝鮮は米企業などからハッキングで外貨を得ることが一定程度、難しくなったという。
ひえーー、ですね。北朝鮮は国家ぐるみでハッキングをしていて、とんでもない金額を国家にもたらしているわけですね。でもそんな能力のある人間は、ハッキングなんかせんでもアメリカに行ったら、まともな仕事でものごっつい収入を得られることと思われます。てか、北朝鮮にいたまま優遇されたとしても、この先、何ができるんや?という話ですね。
さらに、「中国」は何とか北朝鮮を自分の側に引き込もうとしてるようですが、ちょっと考えるだけでも、「中国」と組む方がええか、日本・アメリカと組む方がええか、答えは明らかですね。金正恩もアホやないですからね。順序が逆になりましたが、西岡さんたちは先日、訪米してはったんですね。
家族会・救う会・拉致議連の3団体は21日から25日(日本時間)までワシントンを訪問。米政府幹部のほか、上下両院議員、北朝鮮情勢関連のシンクタンク、NGOの専門家らと面会した。
意外に思われるかもしれませんが、対北朝鮮、拉致問題に関しては、アメリカでは共和党も民主党も、立場は同じで、むしろ議会からの突き上げの方が強い、と言うことやそうです。そして「救う会」のホームページのニュース(「北朝鮮拉致について現段階で分かっていること」4(2026/09/14))では、先日やっと発足した国家情報局について書いてありました。これまでは拉致に関する情報は、バラバラだったけれども、ようやく集約されそうになっています、と。(画像)
その時の情報を含めて、全部情報を今の時点から見て洗い直し、未認定の人たちも含めた名簿を確定するという作業を、高市総理、官房長官、副長官、そして国家情報局の方でやってもらいたいという話というのは、いろんなところから来ているというふうに僕も聞いています。多分、そのつもりで今作業をやっているはずなので、本当に大詰めに来たなという感じです。
とにかく最後はこのインテリジェンスの戦いで、北が日本を騙せると思ったらやられるし、騙せないと思ったら返さざるを得なくなるのです。そういう意味では、本当に大詰めの局面には今我々は来ているということだと思います。
もう息も詰まりそうな作業が行われている、と考えて良さそうですね。いやあ、ホンマに高市さんで良かったと思いますね。しっかり応援して行きましょう。
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