
昨日(9/26)は拉致問題に触れましたが、一つ、大事な話が抜けていました。家族会、救う会、拉致議連が先日、訪米中の時の、産経の報道です(拉致被害者家族が米NSC幹部と面会 日朝首脳会談が実現すれば「拉致優先」に理解求める)。
拉致被害者、田口八重子さん(71)=当時(22)=の長男、飯塚耕一郎さん(49)は23日の記者会見で「日朝首脳会談が先行して開催されるならば拉致問題を優先的に交渉し、核・ミサイル問題はある意味、置き去りになることも了承いただきたいと(米側に)申し上げた」と説明した。
北朝鮮は既に、アメリカ本土まで届くミサイル技術を持っていることは確実なようです。そして先月のトランプさんの発言です(トランプ氏「北朝鮮は核兵器57発保有」「私なら許さなかった」…核保有を前提に米朝協議進めること示唆か)。会談については
トランプ氏はホワイトハウスで記者団に対し、北朝鮮の核保有について「私が(開発当時に)大統領だったら許さなかった」と強調しつつ、北朝鮮はすでに核兵器を保有していると述べた。「(米国に)賢い大統領がいるかぎり、彼(正恩氏)は問題ないだろう」とも主張した。記者団から年内に会談するかを問われた際には、「会うことになるだろう」と答え、会談の実現に意欲を示した。
と答えた、と。最初に引用した飯塚耕一郎氏の発言はむしろ、トランプさん、それでもいいですよ、と言うてるようにも捉えられますね。そしたら一昨日(9/25)及川幸久さんの動画がアップされていました(【及川幸久が分析】トランプ大統領vs北朝鮮・金与正…核ミサイル挑発の行方…北朝鮮の狙いと韓国の動きは?)。
いやあ、いつもながら及川さんの話はめっちゃ深いですね。前に(8/23)チラッと書きましたが(北朝鮮が「約10発の短距離弾道ミサイル」発射 韓国軍)、この時の10発の狙いは、米韓合同軍事演習「乙支(ウルチ)フリーダムシールド」への牽制、と言われていました。トランプさんは直前になってこの演習の規模をいきなり半分にしていたのに、です。
つまり金正恩は、「そんなことぐらいであんたと会談はせえへんぞ」とトランプさんに「ふっかけ」て来た、という及川さんの解釈でした。ひえーー。刈り上げ君、なかなかやるやんけ。そして及川さんは、かつてトランプさんは「完全非核化」を言うてたはずやのに、それが変わって来た理由を、トランプ政権内のブレーンが変わって来ているから、と説明してはりました。
さらに、金正恩は妹の金与正(キムヨジョン)と上手く役割分担して、揺さぶりをかけています、と。トランプさんに対しては、南(韓国)は無視してこっちと交渉しようぜ、みたいな話です。まあ今の韓国の政権(李在明)はアホの左翼ですから、ヘタしたら呑み込まれるかも、ですね。
あ、たまたまググったらこんな動画(【韓国経済に異変】政権は支持率急落、アメリカから原子力潜水艦の所有も否定されてカオスに・・・)もありました。米海軍当局者が、日本の原潜保有には肯定的だが、韓国には否定的、とか。まあ韓国のことは私は全く興味がなく、たとえ論じても、とんでもないことが起こる国なので、基本的には無視しています(笑)。
もう時代はどんどん変わって行くんです。間違いなくアメリカはもう「世界の警察官」ではなくなって来ているということですね。当然、「核の傘」なんて、もうあらへん、としっかり認識せなあきません。拉致問題解決も時間がない話ですが、実はそれと同じか、本来それよりも先に、日本の核武装の話は、すぐにでもやらなあかん話や、ということですね。ひえーー。
ただ実のところ、日本が核武装(共有)をする意志を表明するだけで、世界中は大騒ぎするかも知れませんが、逆に世界の平和に繋がるように思います。戦後80年、一発の弾も撃っていない日本だけがそのこと(核武装)を評価される、ということです。
アホ左翼が文字通り発狂することでしょうが、左翼はもう終わったんや。高市さん、間違うたらあきませんよ、と言うておきましょう。
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