サイトアイコン ナニワの激オコおばちゃん

ノーベル平和賞はもう地に堕ちてるんやけど、今年のピレイ氏、ICCにもおった?ただの極左やんか。

 

 昨日の記事(公明党は「中国」のポチ。一つの中国を認め台湾は中国領?。アホか。こいつらも次は全員落とそう。)に、厳密に言えば、少し不正確なところがありました。公明党の西田幹事長が今回、初めて日本政府の立場とは異なる発言(国会質問)をしたかのように書きましたが、何のことはない、もっと昔から公明党は、「媚中」やったんです。今日もまた、Xの「Grok」くんに聞きました。

公明党は、日中共同宣言が出される前に、既に中国に対して、台湾や「一つの中国」について、中国側と合意していたのか?

 「11秒シンキングしました」と出てずらずらっと出て来ました。

はい、公明党は日中共同声明(1972年9月29日)が出される前に、すでに中国側と台湾および「一つの中国」について実質的に合意・表明していました。

 もちろん、ソースも全て出ていますね。

1971年6月16日〜7月4日、竹入義勝委員長を団長とする公明党訪中代表団が中国を訪問しました。7月2日に中国日本友好協会代表団との共同声明が発表され、これが「日中国交回復五条件」(公明党復交五項目)と呼ばれます。

 私が知らんかっただけです。この先はもう割愛しますが、田中角栄首相がこの翌年にアメリカの頭越しに「国交回復」をして「日中共同声明」を出すわけですが、そこでは昨日書いたように、「あんたらの言い分は聞いたし、理解して尊重はするよ」としか言うてへん、ということです。なので、あの国会質問は、西田幹事長の独走ではないですね。

 まあでも結局、自民党はこんな奴らとずっと連立を組んでたわけですね。とは言え1972年の「中国」といえば、毛沢東は生きていて(1976年没)、「文化大革命」の真っ最中でしたからね。核兵器は確かに持ってはいたけれど、軍事的にはほとんど何の脅威もなかった頃の話です。

 あれから何年経ってるんや、公明党、アホか!ともう一度言うておきましょう。この話は一応、西田くんの名誉のためにも、わざわざ今日も書きました。

 さてテレビ・新聞では絶対に言わへん多くの事実のうち、またまたデカい話がありました。ノーベル平和賞ですね。個人的な感覚を書いたらあかんのかも知れませんが、この気持ち悪いおばちゃん(おばあちゃん?)のことです。

2026年のノーベル平和賞に選ばれたナヴィ・ピレイ氏は、2010年中国の民主活動家・劉暁波氏のノーベル平和賞授賞式の出席を拒否した。
→ 中国は各国に授賞式のボイコットを働きかけていた

2026年のノーベル平和賞を受賞した南アフリカのナビ・ピレイ氏(2025年9月16日撮影)。(c)Fabrice COFFRINI/AFP

 さらにこんな話も。同じ「TotalNewsWorld」ですね。

ノーベル平和賞に選ばれたナヴィ・ピレイ氏を、元国連職員が「ウイグル人ジェノサイドへの共犯」と告発した。
→告発したのは、国連人権事務所の弁護士だったエマ・レイリー氏。
→レイリー氏によれば、ピレイ氏が人権高等弁務官だった時代、事務所は中国にウイグル人などの活動家の名前を渡した。
→本人や家族への危険の警告も、無視された。その数は50人以上。名前を渡した職員は昇進し、声を上げた自分は解雇されたと訴えている。

 ばりばりの媚中派、ということのようですね。あ、欧米系のXポストでは、「反ユダヤ主義者」みたいな評もありますね。なんでわざわざ火中の栗を拾うんや?とも思いますね。ま、前にオバマがこのノーベル平和賞を獲った時点で、終わってたとは思いますがね。

 あ、さらにこのピレイ氏は、ICC(国際刑事裁判所)の判事を2003年から2008年まで務めてた、と。そのICCを、トランプさんが「組織として」制裁することを発表した、と(トランプ米政権がICC組織に制裁、元裁判官への平和賞授賞発表直後)。ひえーー。ホンマにグチャグチャですね。なかなか国際関係は難しいです。さあ、どう乗り切って行きましょうか。しっかり考えましょう。

2026年10月9日、大統領専用機で出発前、記者団の質問に応じるトランプ米大統領=ロイター

 さてもう一つ、私の地元の話ですが、はっきり言うてめっちゃしょーむない話です。まあ代表で、共同通信の記事をコピペしてあげるわ(笑)。

兵庫県は6日、斎藤元彦知事の定例記者会見にフリージャーナリストとして出席を求めた著述家菅野完氏について、会見への出席を認めないと明らかにしました。兵庫県政記者クラブは「特定の記者の参加を認めないという知事の判断について再考を求める」としました。

 この菅野完は、記者会見場で大声で斎藤に対して「人殺し」と叫んでいます。こんなもん、公の場に出すなや、というだけの話なんですがね。この「デモ」も話題になりましたね。

 実は産経新聞の兵庫版は、菅野完寄りの記事を書いています。もう狂ってますね。この話はネタがあり過ぎて、ネットにはわんさかと出ています。斎藤知事には粛々と進んでほしいですね。あ、この菅野完には立憲から毎年、相当な支援金が支払われているのもバレていますね。

 さらに、アメリカからは暴力沙汰で指名手配中、遊びにハワイに行っても即、拘束やで、という人ですね。もうどうでもええわ(笑)。

 何だか今日もアラカルト風になりましたが、お許しください。世界も日本も、しっちゃかめっちゃかですね。自分の軸をしっかり見定めて、進んで行きましょう。


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