サイトアイコン ナニワの激オコおばちゃん

やっと簗くんを引きずり降ろしたら、野党の支持率が激減やて。やっぱり「イジメ」に見えるもんな。

 

 このところ、毎日の記事がアラカルト風になるのをお許しください。同時に考えなあかん話が多すぎて、、、というのは言い訳ですが(笑)、それにしてもビックリの話が続きますね。今、絶好調?の須田慎一郎さん、今日は虎ノ門ニュースで「【まさかの結末】簗農水大臣の辞任によって野党の支持率が激減」やそうです。あはは。

 まあ野党というても色々ありますけど、クソ野党どもが簗くんを引きずり降ろしたのはええけども、それってもう、「イジメ」にしか見えへんで、というのが、テレビ、新聞には惑わされにくくなって来た日本国民の正直なところやと思われますね。

 もうどうでもええけど、国民民主党の玉木くんは、党の古川国対委員長が、簗大臣が辞任しなければ「審議拒否」すると言うた、言わへんで、X上でやり合っています。そのこと自体が、いつものタマキンブラブラ(あ、下品ですみませんww)状態で、笑われていますね。(画像)

 上の「虎ノ門ニュース」で須田さんは、高市さんはギリギリまで簗くんを続投させるつもりやった、みたいな話をしてはりました。なので事実上の「更迭」ではなく、ホンマに簗くんの方から身を引いた、と言うのが事実のようです。ま、これもどうでもええかも知れませんね。

 私ら日本国民にとって大事なことは、間違いなく「高市おろし」のめっちゃ大きな圧力が、「中国」からかかって来ていること、ですね。負けたらあかん。でも「虎ノ門ニュース」で言うてはった時事通信の世論調査の結果では、みんなわかってる、ということでしょう。

 とは言え、岸田、石破のせいで過半数割れになった参議院がネックであることは変わりません。卑怯なあいつらはこの後もまた、クソマスゴミ、週刊誌と組んで、次から次へと色んな手を打って来ることでしょう。しっかり見破って行きましょう。

 昨日チラッと触れただけの、ノーベル平和賞のピレイ氏ですが、やっぱりただのアホ左翼でしたね。と書くと感情的になってるように思われるので、ややリベラル寄り?とも思われる現代ビジネスへの、浅香豊さんの投稿を見ておきましょう。(長いです)

■「親中国」ともみられてきたビレイ氏がノーベル平和賞に輝いたことへの深刻な違和感の正体
■ノーベル平和賞がトランプ大統領に対する「当てつけ」で決まったのではないかという深い疑念

ピレイ氏は国連人権高等弁務官だった2014年に、日本の慰安婦問題を「戦時の性奴隷制(wartime sexual slavery)」の問題と呼んだ。彼女の主張は以下のようなものだ。
「日本は戦時の性奴隷制の問題について、包括的で公平かつ永続的な解決を追求してこなかった。被害者の正義と賠償を受ける権利が実現していない以上、これは過去の問題ではなく、現在の問題だ。にも関わらず、日本の政治家は性奴隷だったことを否定したり、被害者を貶める発言を行なっている。日本政府は事実の調査と加害者の訴追、被害者への救済と賠償を行い、証拠を公開して、この件についてきちんと教育すべきだ。」

 まるで朝日新聞そのものですね。たまたまこの発言の前日に、朝日新聞が、慰安婦報道の誤りを正式に認め、過去の慰安婦報道の記事を取り消した、ということがありました、と。でもその後、ピレイ氏がこの発言を取り消したりとかはしていない、ということです。そしてさらに。

2010年に中国の民主活動家である劉暁波氏が、中国における基本的人権のために長年非暴力的な闘いをしてきた功績が認められて、ノーベル平和賞を受賞した。劉氏は中国で囚われの身となっていて、授賞式には出席できず、空席のまま授賞式が行われたことを記憶している人も多いだろう。
ピレイ氏は当時、国連における人権活動の最高責任者である国連人権高等弁務官であったから、この授賞式への出席を40ものNGOから要請を受けていた。にも関わらず、ピレイ氏はこの出席を拒んだのだ。

ノルウェー・オスロ(Oslo)市庁舎で開かれたノーベル平和賞授賞式で掲げられた中国の民主活動家、劉暁波(Liu Xiaobo)氏の写真と、空席の座席に置かれたノーベル賞平和賞のメダルと賞状(2010年12月10日撮影)。(c)AFP/SCANPIX NORWAY/Heiko Junge

 この事実はネットでは多くの人が指摘していますね。さらにピレイ氏には、もっと酷い話があります。

ピレイ氏と中国との関わりを示唆するのは、この件だけではない。ピレイ氏がやはり国連人権高等弁務官だった2013年に、弁務官事務所の弁護士だったエマ・レイリー氏は、ピレイ氏がウイグル人活動家などを裏切る行動に出ていたと告発している。
より具体的に言えば、国連人権理事会に参加を求めてくる中国の反体制派の人たち50人以上について、国連人権高等弁務官事務所は、事前に中国政府に対して名前を伝えていたというのである。実際に活動家の曹順利氏は、2013年9月にジュネーブ行きの飛行機に乗ろうとしたところを逮捕された。曹氏は国連の人権研修プログラムと、国連人権理事会の中国に関する普遍的定期的審査に出席するために、飛行機に乗ろうとしていたところを阻止されたのだ。その後、曹氏は行方がわからなくなり、2014年の3月に拘禁中に死亡した。活動家本人ばかりでなく、活動家たちの家族も、中国政府から拘束や拷問の被害を受けている。こうしたことからレイリー弁護士はピレイ氏を「ウイグル・ジェノサイドの共犯者」だと批判している。

 何のことはない、ピレイ氏って、ただの「中国」様の犬やったというわけですね。なので朝香氏は、今回のノーベル平和賞は、トランプさんに対する「当てつけ」になってるんとちゃうか、と書いてはるわけです。

 まあいずれにしても「中国」の国際機関に対する侵入は、ものごっついレベルなんやと認識せなあきませんね。事実さえしっかり提示すれば勝てる、と考えてたらあきませんね。あいつらはホンマに、「ウソも百回言えばホンマになる」と信じてるわけですからね。負けるわけには行きません。


人気ブログランキング

↑ アホ野党は調子に乗るな、と思う人はポチッとお願いします。

↓ ※LINE版【ナニワの激オコおばちゃん】始めました。

モバイルバージョンを終了