
私は事あるごとに「日経よく読むアホになる」と罵倒し続けていますが、それは、主に高橋洋一さんから仕入れた情報で、たとえば高市内閣、片山財務相の政策を批判しておきながら、その論拠はまるっきり間違っていることを高橋さんが指摘しはった時に「便乗」して(笑)言うて来ました。
財務省から材料を貰わんと、ロクに記事も書けないアホ記者もいっぱいいるということですね。財務省のある意味ど真ん中で仕事をしてはった高橋さんやからこそわかってる話がいっぱいあって、それがまた面白い、ということです。
ところが最近は、もう「高市内閣倒閣」を堂々と言い始めたことによって、批判の様相が変わろうとしていますね。あ、話が回りくどくてすみません。単に「アホやー」と笑うてる場合やない、と言うことです。財務省の官僚が、私ら国民が選んだ政治家さえも裏切って、潰そうとしてる、という話なんですね。
3日前に、片山さつき大臣が、「ぶら下がり会見」でいきなり、他社の記者もいる中で、日経の記者を「ガン詰め」した話を書きました。動画付きですから拡散もスゴかったと思います。実はその時私は、「あれっ」と思ったことがありました。
片山大臣の後ろから、わざわざスタッフ?財務官僚?と思われる男が発言してたんです。ナマの動画データは見つからなかったので、上にいっぱいテロップがついていますが、それでもこの元は私は視ましたから、まあいいでしょう。
そしたら何と、昨日(10/19)の山口敬之チャンネルの無料のYouTube部分で山口さんが取り上げてはりました。
私が感じた違和感はどうも正しかったようです。ただ、かなり微妙な話のようで、気になる方はこの先はどうぞ有料部分でご覧ください。すみません。ただ、この話の前の部分で、沖縄県の新知事、古謝さんのことを話してはりますので、これはここでも書いておきましょう。
山口さんが取り上げたのはこのニュースですね。「辺野古新基地建設問題対策課」を廃止し「早期返還対策室」を新設する、という話です。
県庁自体が、「新基地建設反対」を推進してたわけで、もうまるっきり、180度、転換するわけです。でも実はその仕事をしてた奴らはクビにするわけには行かんわけですね。他の部署に回すしかない、と。そうなると、県庁の中は、、、想像するのもイヤな話ですが、グチャグチャになってしまうんかも知れません。
つまり、言いたいことは、「官僚のサボタージュ」ということです。構造としては、財務省もそうやし、前に書いた、兵庫県庁もそうですね。政治家は選挙で一気に変えられても、官僚はクビにはでけへんところがコワいところなんですね。タメ息が出ます。
上の動画で、片山大臣の横におってわざわざ片山大臣の発言の間に割って入って声を上げた奴が、どっちの側なんか、私らには全くわかりませんが、気い付けなあかん、という話でした、と。コワいですね。そしてサヨクははっきり言うてクズ人間です。
結局玉城デニーは、辺野古沖転覆事故に関して、遺族に謝罪もせずに消えてしまいました。あ、前校長もそうですね。毎度のことながら、山口さんは厳しく批判してはります。もう、早うサヨクは消えてほしいです。インチキしてもこんな結果が出ている「世論調査」の画像を最後に貼っておきましょう。
倒閣宣言左翼に転向した読売でも、サヨクは支えることはもうでけへんということですね(笑)。あ、笑うてる場合やないけれど、弓月恵太さんのコメントも貼っておきます。
だんだん与党とどうでもいい人たち(誤差)になり始めている。
いくら少数意見に耳を傾けろと言われても、ものには限度ってものがあるよね。
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