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アメリカではペンタゴンとFBIがグローバルな大惨事に備えろと緊急事態宣言?日本人、気を付けろ。

 

 昨日、記事をアップしたすぐ後に、ふと思い立って、GoogleとGrokに質問をしてみました。「高橋洋一氏は、アメリカの賭けサイトで選挙予測をしていますが、それでは2016年にヒラリーが負けた時のその賭けサイトの予測はどうだったのか?」。そしてその答えを昨日のコメント欄に貼っておきました。どうも「Grok」(XのAI)の方が充実していますね。結果としては、

2016年米大統領選では、アメリカの予測市場(PredictItなど)やブックメーカーは一貫してヒラリー・クリントンを大幅に有利と見ていた。 最終的にトランプが勝利したため、これらの予測は外れました。

 ただ、高橋洋一さんの名誉のために付記しておきますと、

高橋洋一氏は当時、主に世論調査の集計(RealClearPoliticsなど)や独自分析を基に予測していました。最終的に「クリントン272対トランプ268でクリントン辛勝」と予想し、ペンシルベニア・ミシガン・ウィスコンシンの3州で外したことを自身の記事で認めています。当時は予測市場を主軸に据えていたわけではなく、後年になって予測市場(PredictItやPolymarketなど)を積極的に参照・紹介するようになった印象です。

 いわゆる「賭けサイト」は、もう少し後から使い始めはったようです。ただ、いずれにしても、予測市場は当時(2016年)はみな、大きく外した、ということやそうです。なので、来週の米中間選挙については、まだまだわかりませんね。単なる願望として、アメリカ人のXポストの画像を貼っておきます(笑)。

 これに付いているリプ(返事)の中で、民主党支持者が発狂してるのを(Xの日本語訳ですが)読むのがちょっと面白いです(笑)。単なる妄想なのか、ホンマのどこかの出口調査なのか、わかりませんが、どうでもええです。あと3日後には結果が出ますね。

 そして一方で、ウクライナはようやく停戦かと思われたのに、こんなことになってしまっています(速報:ウクライナがロシアのクストヴォ製油所を攻撃し、巨大な火災で炎上させました。)。

 何としてでも戦争を続けさせて金儲けしたい連中が、ホンマにおるということですね。暗澹とした気持ちになります。そしたら事態はもっと深刻かもしれません。こんなXポストが。

ワシントンDCのホワイトハウスが赤く染まりました。(中略)
これは24時間以内にEBS(緊急放送システム)が開始されること、および世界軍事同盟による大規模な逮捕作戦が進行中であることを意味しています。
現在、世界中で計画停電が発生しています。
緊急ロックダウン。旅行制限。店舗への入店には仮想IDが必要。銀行の閉鎖、ATMの停止。食料、水、現金、必需品を蓄えてください。

 この「緊急事態」情報の発令は、この一か月近く、ずっとあちこちで出ては消え、出ては消えていました。3日前にはこんな記事も。

グローバルアラート | ペンタゴンとFBIが米国市民および他国の国民に対し、物資を備蓄し、グローバルな大惨事のシナリオに備えるよう呼びかけ。何が起こっているのか?何が来るのか?

 そいえば先日、高市首相が「PHP」に関して突然、SNS発信をされました。もしかしたらその予行演習やったんか?そして、これはもっと前からですが、各家庭でも備蓄しましょう、とかいう話もぽつぽつ出て来ていますね。つまり、もうあいつらは、発狂すると何をしでかすかわからんで、ということでしょうか。しっかり備えましょう、、、と言うても、どこまで、何を想定したらええねん、と戸惑いますね。

 地震への備えはそれなりにしているつもりなんですが、何だかコワくなってきます。煽ってはダメなんでしょうが、もう何が起こってもおかしくない、と考えんとあきませんね。


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