
米中間選挙は投票、開票が終わって、いや、完全開票にはまだ時間がかかるそうですが、オールドメディア、マスゴミは「トランプ大敗」、と大喜びです。そして意外とトランプさんは、あっさりと敗因(ガソリン高)まで話して、民主党に祝意まで述べたとか。あと2年、淡々と政務をこなしていくだけ?いやあ、どうなんかなあ、と思っていたら、やっぱり出て来ました、民主党がインチキしまくっている話。
その前に、トランプさんはずっと前から「SAVE Act(米国救済法 / SAVE America Act)」制定を進めていて、下院は通ったけれど、上院では結局、今回の選挙までには通せなかったんですね。確か共和党の中にも「RINO(名ばかりの共和党員)」がいて、成立を妨害しましたからね。この法案は、「連邦選挙での投票に市民権の証明や写真付き身分証明書(ID)の提示を義務付ける法律」ですね。
なので私は、結局今回も、民主党が知事を押さえてる州ではまた、民主党が選挙不正をやりたい放題するんやろな、と思っていました。そして実際、もう次から次へと出て来ましたね。言葉は悪いですが「死んだ子の年を数える」になるんかも知れませんが、それでも酷すぎますね。
そもそも2020年には「バイデンジャンプ」が有名になりましたね。あいつらは何べんでも同じことをするわけですね。今回、誰が見てもおかしな話がまた、わんさかとネットでは出回っています。あの頃は、不正を暴露した人が弾圧されるようなことも何ぼでもありましたね。まず最初はこれです。
2026年の中間選挙のために、テキサス州に新たに追加された170万人の有権者はどこから来たのか?
インチキが一目瞭然、と。そして次はこれ。
テキサス州のほぼすべての地区で民主党が躍進。
カンサス州では全ての地区で民主党が躍進。
そんなわけねーだろと話題に。
おいおい、それ、やり過ぎとちゃうか、てな話ですね。「SAVE Act法」が通っていなくても、やれることは無いんか?と思ったら、ちゃんとやることはやってる、という話もあります、と(DHS長官マークウェイン・マリン氏が、システム全体に衝撃波を送る巨大な爆弾発言を投下したばかりだ!国土安全保障省が、全国の選挙記録を公式に徹底的に洗い直し)。
これはXポストですが、ちゃんとオールドメディアも報道していますね(Homeland Security Secretary Markwayne Mullin threatens states over elections:マークウェイン・マリン国土安全保障長官、選挙をめぐり各州を威嚇)。タイトルが丸っきりあちら側ですね(笑)。いつものことですが、それに対する反対訴訟も出て来ているとか。
そもそも選挙不正をなくそう、と言うてる「SAVE Act法」に反対する時点で、不正選挙をやる気満々やんか、というのは、子供でもわかる話、ホンマにアホらしいですね。やっぱりアメリカ人て、アホや(小声)。
でも、ネットでは、実は着々と捜査が進んでいて、もうすぐ一斉逮捕があるんや、という話もあります。もう、2020年の既視感丸出しの話ではありますね。あの頃、「ネサラ」「ゲサラ」の話もありました。ホンマの話にウソも交えて攪乱する、という話です。「Qアノン」てのもありましたね。
そしてホンマのことを言うてる人が、次々と裁判にかけられたり、職を追われたりしました。でもフリン将軍みたいに名誉回復された人もいます。あ、元ニューヨーク市長のジュリアーニさんは今年亡くなりましたね。そして「クラーケン」で有名な、敵からの地獄の訴訟に耐えたシドニー・パウエルさんはまだ元気なようです。(画像)
やっと、正義が戻るのでしょうか。いやあ、私はまだ半信半疑です。でも上の方で「死んだ子の年を数える」と書きましたが、まだ死んではいないかも知れませんね。アメリカ人がとことんアホなんか、最後には気付くんか、まだまだわかりません。
もうこの話(米中間選挙)は昨日で終わるつもりでしたが、実はこれから、なんかも知れません。どうかお付き合いください。トランプさんが、2020年の失敗(負け)を今回も繰り返したとは、とても思えないんです。あ、もちろん願望もありますけどね。しっかり見て行きましょう。
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