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拉致被害者救出のためにも高市首相には圧勝して貰わなあかんのや。手段は選ばへんのやからな。

 毎日同じ話をするのもイヤになりますが、「中道改革連合」、ただの負け犬の最後のあがき、いちいち報道するのもアホらしい、くだらん、つまらん話ですね。それでもマスゴミは、もう持ち上げようと必死ですね。ネットでは、あいつらは結局、今の党自体は参議院で残したままにするので、政党交付金は貰い続ける話がバラされてました。

 そして、公明党の斉藤代表以下、幹部は今の時点で比例票をもらうので、当選確実、半分ぐらいはバッサリ切られてしまうわけですね。そしてまさに泥縄(泥棒を捕らえて縄をなう)で、立憲民主党が緊急公募を開始、と(「どんな方でも何名でも歓迎」 立民・逢坂選対委員長、18日まで新党の候補者を緊急公募)。

「公募、来てください!」と訴える立憲民主党の逢坂誠二選対委員長=16日午前、国会内(奥原慎平撮影)

 こいつら、ホンマにアホですね。門田隆将さんが昨日の動画でも呆れてはりました。あかん、また今日も、どうでもええ奴らの話を続けてしもたわ(笑)。大事な話はほかにもいっぱいあるのに、ですね。今日の産経の、「救う会」会長の西岡力さんの記事(マドゥロ氏拘束で正恩氏によぎった〝暗殺〟の恐怖 国内は政局、事態進展のチャンス逃すな)は注目ですね。

 今になって、とても重要やと思える話を思い出させてくれてはりました。第一次トランプ政権時代の話です。

 当時の米中央情報局(CIA)長官だったマイク・ポンペオ氏は回想録に、18年春に同氏が訪朝した際、正恩氏が開口一番、「(あなたは)私を殺そうとしていた」と話したので、「まだ殺そうとしている」と応じたと記している。正恩氏が18~19年に米朝首脳会談に応じた背景に、暗殺への恐れがあったことは間違いない。

 この回顧録の話は、全世界で報道されましたね。

2018年5月9日、金正恩(キムジョンウン)・朝鮮労働党委員長と握手するポンペオ米国務長官(いずれも当時)=ロイター

 「冗談めかして」と言う話ですが、実は冗談ではなかったことは、あんまり報道されませんね。西岡力さんは、金正恩は今回のベネズエラでの出来事、マドゥロ大統領が逮捕されたことに肝を冷やしたのではないか、ということを言うてはります。(写真

 この経過に、正恩氏は2017年の危機を思い出したはずだ。米国本土まで届く核ミサイル開発が最終段階に入る中、トランプ政権(第1次)は正恩氏の暗殺作戦の準備を公然と進めていた。
 当時、米情報機関は、正恩氏の警護を担当する「護衛司令部」の中に協力者を確保。複数の同部幹部に衛星通信で位置を知らせることが可能な改造スマートフォンを持たせ、正恩氏の居場所を正確に把握していた。
 だが、18年、東南アジアで外貨稼ぎをしていた同部傘下の貿易会社経由で、改造スマホ200台が持ち込まれていたことが発覚。協力者の存在が明るみに出て、作戦は未遂に終わる。

 前回は失敗したけど、諦めたわけではないかも知れん、と言うことは、当然考えますよね。そして日本では高市首相は昨年11月3日の「拉致問題国民大集会」では、「私は手段を選ぶつもりはない」と明言しはりました。

 トランプさんは4月に訪中して習近平と会談することがほぼ決まっています、と。なので金正恩はこのタイミングでトランプさんを平壌に呼びたいと考えているそうです。そして

 トランプ氏は正恩氏に対し、日本から経済支援が提供されるから拉致問題を進展させるように迫る。そのため、日本が支援をする「条件」をトランプ氏に確実に打ち込んでおくことが大切だ。それは、私たちが求める「全拉致被害者の即時一括帰国」に他ならない。

 そして「高市氏はトランプ氏の訪中前の3月にも訪米予定で、打ち込みの絶好の機会になる。」と。その時に日本の政権が、盤石の体制であるかどうかは、めっちゃ重要になる、という話ですね。

 門田隆将さんが毎日言うてはるように、「媚中勢力を成敗」し、一気に多くの問題を片付けて行きましょう。もうすぐ、ですね。変わるときは早いで。しっかり応援して行きましょう。


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