

毎日同じ話をするのもイヤになりますが、「中道改革連合」、ただの負け犬の最後のあがき、いちいち報道するのもアホらしい、くだらん、つまらん話ですね。それでもマスゴミは、もう持ち上げようと必死ですね。ネットでは、あいつらは結局、今の党自体は参議院で残したままにするので、政党交付金は貰い続ける話がバラされてました。
そして、公明党の斉藤代表以下、幹部は今の時点で比例票をもらうので、当選確実、半分ぐらいはバッサリ切られてしまうわけですね。そしてまさに泥縄(泥棒を捕らえて縄をなう)で、立憲民主党が緊急公募を開始、と(「どんな方でも何名でも歓迎」 立民・逢坂選対委員長、18日まで新党の候補者を緊急公募)。

こいつら、ホンマにアホですね。門田隆将さんが昨日の動画でも呆れてはりました。あかん、また今日も、どうでもええ奴らの話を続けてしもたわ(笑)。大事な話はほかにもいっぱいあるのに、ですね。今日の産経の、「救う会」会長の西岡力さんの記事(マドゥロ氏拘束で正恩氏によぎった〝暗殺〟の恐怖 国内は政局、事態進展のチャンス逃すな)は注目ですね。
今になって、とても重要やと思える話を思い出させてくれてはりました。第一次トランプ政権時代の話です。
当時の米中央情報局(CIA)長官だったマイク・ポンペオ氏は回想録に、18年春に同氏が訪朝した際、正恩氏が開口一番、「(あなたは)私を殺そうとしていた」と話したので、「まだ殺そうとしている」と応じたと記している。正恩氏が18~19年に米朝首脳会談に応じた背景に、暗殺への恐れがあったことは間違いない。
この回顧録の話は、全世界で報道されましたね。

「冗談めかして」と言う話ですが、実は冗談ではなかったことは、あんまり報道されませんね。西岡力さんは、金正恩は今回のベネズエラでの出来事、マドゥロ大統領が逮捕されたことに肝を冷やしたのではないか、ということを言うてはります。(写真)
この経過に、正恩氏は2017年の危機を思い出したはずだ。米国本土まで届く核ミサイル開発が最終段階に入る中、トランプ政権(第1次)は正恩氏の暗殺作戦の準備を公然と進めていた。
当時、米情報機関は、正恩氏の警護を担当する「護衛司令部」の中に協力者を確保。複数の同部幹部に衛星通信で位置を知らせることが可能な改造スマートフォンを持たせ、正恩氏の居場所を正確に把握していた。
だが、18年、東南アジアで外貨稼ぎをしていた同部傘下の貿易会社経由で、改造スマホ200台が持ち込まれていたことが発覚。協力者の存在が明るみに出て、作戦は未遂に終わる。

前回は失敗したけど、諦めたわけではないかも知れん、と言うことは、当然考えますよね。そして日本では高市首相は昨年11月3日の「拉致問題国民大集会」では、「私は手段を選ぶつもりはない」と明言しはりました。

トランプさんは4月に訪中して習近平と会談することがほぼ決まっています、と。なので金正恩はこのタイミングでトランプさんを平壌に呼びたいと考えているそうです。そして
トランプ氏は正恩氏に対し、日本から経済支援が提供されるから拉致問題を進展させるように迫る。そのため、日本が支援をする「条件」をトランプ氏に確実に打ち込んでおくことが大切だ。それは、私たちが求める「全拉致被害者の即時一括帰国」に他ならない。
そして「高市氏はトランプ氏の訪中前の3月にも訪米予定で、打ち込みの絶好の機会になる。」と。その時に日本の政権が、盤石の体制であるかどうかは、めっちゃ重要になる、という話ですね。
門田隆将さんが毎日言うてはるように、「媚中勢力を成敗」し、一気に多くの問題を片付けて行きましょう。もうすぐ、ですね。変わるときは早いで。しっかり応援して行きましょう。
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コメント
激オコ様
ご苦労様です。
以前ご転送したかもしれませんが、昨年11月5日、首相官邸に投稿したものです。
高市総理に実態を知って欲しい、何が大事か認識して欲しく。
出鱈目情報(拉致被害者を救う活動をしているひとさえ)に振り回されることなく、正しい動きをして欲しいので。
まだ声を上げて行けねばと思っています。
寺島
日本国総理大臣 高市 早苗 様
総理に就任されるや、日本のために粉骨砕身されるお姿に深い感謝の気持ちと希望を圧倒的数の日本国民が感じているところと存じます。私も勿論そうです。
千葉市在中、男性、74歳、フルタイムを退職したところの者です。まったく平凡な一国民です。
3月20日に消費税廃止のお願いをしたりしました。
今総理大臣の行う最優先課題は中低所得者の給与をあげること、中小企業が社員の給与を上げられる環境をつくる、それが経済を回すことに繋がりますので。
若いひとが希望が持て、結婚して、家族、子を育てたい、普通に真面目に働けば誰でもそれができる、そういう社会にすることが政治家の役目だと思います。
真面目で勤勉で優秀な国民の揃う日本で出来ないはずはない。
人口7割を占める中小企業に活気を持たせることこそ、喫緊の課題であり、そのために必要なことが消費税廃止であり、そこに高市早苗総理誕生の大きな意味があると思っております。,
さて、もう一つの最優先の課題、北朝鮮による拉致被害者の帰国ですが、早速動いていただいて感謝で一杯の気持ちです。
そういった中、敢えて一言お伝えしたく。
総理が交渉されるべき相手はプーチン大統領です。
ロシアと同盟国となった北朝鮮の金正恩はプーチン大統領に忠誠の状態であることはご存知の通りです。
それまで北朝鮮は、国際金融資本を中心とした “ディープステート” に汚れ役(偽札、麻薬、マネーロンダリングなど)をやらされていました。その見返りに大枚をもらっていたのです。
しかし、北朝鮮はかつて日本であり、日本語、習慣も熟知する北朝鮮が日本人を拉致をする必然性はありません。
理由は一つ、東アジアの分割統治です。対立させ、不安定な状態にしておく。そのため金日成、金正日は拉致を命じられたとしか思えません。
金正恩はまったく関与していません。彼にとって全く預かり知らぬことです。
露ウ戦争でプーチン大統領が戦っている相手は誰か。ウクライナはとっくに敗戦なのに、終わらせないようにしているのは誰か?彼等こそ北と手を切り、ウクライナを北朝鮮化しようとしてきた連中ですね。
しかし、露ウ戦争の敗北など、力があきらかに弱っています。
外務省も一部の高官の方がロシアとの交渉に動いてくれていると聞いています。
タイミングが大事かと思います。被害者のご両親もほとんどは亡くなられ、被害者ご本人も全員高齢になられました。
彼等にももう時間はありません。
2012年9月、総裁に選ばれた安倍晋三氏が、その直後の産経新聞のインタビューで語った言葉を憶えています。
「拉致被害者みなさんが帰国するだけでなく、日本で夢を紡げるような生活を送れること、それが国益だ」と。
日本と国民を思う、こころある政治家と感じました。
プーチン大統領、トランプ大統領も、日本の総理が本気を示せば協力してくれるに違いないと思います。
安倍総理の拉致への情熱を誰よりも知る2人です。国民を大事にする2人だからこそ、安倍総理の思いを感じていたに違いありません。
今年5月、昭恵夫人がなぜプーチン大統領の招きで会ったのか? 安倍総理の思い出話のためではないと思うのが自然ではないでしょうか。
総理就任直後の10月22日の北のミサイル発射は、祝砲でしょう。変なお祝いの仕方ですが。
プーチン大統領、トランプ大統領も在任期間はもう長くないでしょう。
今しかありません!
総理大臣に私ごときが偉そうに、申し訳ありません。
どうか宜しくお願い申し上げます。
寺島孝 拝
追記
日本国内閣総理大臣 高市 早苗 様
今朝お送りした要望に書き漏らした大事なことがあります。
元外交官の馬淵睦夫氏が語っていたことですが、拉致被害者は今、事実上プーチン大統領が預かっていると。
想像で言っているのではないと思います。読者に受けるための話をする人ではないので。確たる情報を持っているからです。
モスクワには武藤顕大使が、ウクライナには中込正志が赴任中です。
中込大使は欧州局長時代にモスクワを訪問して、アジア担当局長とおそらく拉致問題を話し合った形跡が見られるほどですから、と。
金正恩も拉致被害の犠牲者だったと言える、と。
とても大事な情報かと。
寺島孝