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金正恩が「もしかしたら」にしっかり備えよう。ウクライナへの支援はもう終わりにせな、高市さん。

 

 朝からネットを見て、仕事先でもちょこちょこネットを覗き、今日はこれを書こうと思って一応、マスゴミ報道も横目で見ながらYouTubeやらXをチェックしてたら、どんどん書こうと思う話がズレて行きます。いや、ズレるというより、新しい話がわんさかと出て来ますね。

 新しいというか、ここ2~3日の話ですが何と、金正恩が「もしかしたら」、という話です。ひえーー。ここ5日?ほどの動静が不明だったようでざわざわし始めたところで、こんな写真を公表した、と(北朝鮮の金正恩総書記がアパレル展示会視察 デザイン重視で生産性向上指示、娘が同行)。

北朝鮮国内で生産されたアパレル商品の展示会を視察する金正恩朝鮮労働党総書記(奥左)と娘=10月19日、平壌(朝鮮中央通信=共同)

 普段はめったに出さないこんな写真をわざわざ出すこと自体が怪しい、とか、いろいろ言われています。荒木和博さんの動画が参考になりますね(金正恩に異変?)。ひと頃は「替え玉」を使ってるとかの話もありましたが、最近の映像時代では、どうも無理っぽいですね。

 考えられるとすれば「中国」の病院で治療してるかも、とか。万一の場合は「中国」が傀儡政権を作ることになるだろう、とのことでした。今のこの世界状況の中では「中国」自身もやりたくはないけれど、やらざるを得ないだろう(傀儡政権)とのことでした。

 まあこればっかりはわかりませんね。「人の命」ということで言えば、私ら日本国民は、安倍晋三さんという偉大な政治家を、まるで虫けらのように、あっさりと暗殺されてしまいました。この怒りは、しっかりと胸に刻んでおかなあきませんね。

 「死」に関して最近考えることは、AIですね。AIは死にません。そのこと自体が、AIの思考(思考はしていないが、思考してるように見える)の限界やとも言えそうです。私ら人間は、いつか必ず死ぬことを前提にしてるわけですね。当たり前ですが、そのことが思考に影響を及ぼさへんわけがない、と。あ、すみません、AIの話はここまでにしときます。

 荒木さんの話に戻ると、「その時」の備えはしっかりしておきましょう、ということです。家族会、救う会、拉致議連の皆さんも今、きっと色んな想定をされていることと思います。日本にとって、良い方向に物事が進んで行くことを祈りたいです。

 そして昨日書いたアメリカの「中間選挙」のことですが、コメント欄で「コブシ」さんが、高橋洋一さんが「下院は民主党の勝つ確率は91%、上院は民主党が勝つ確率が65%」と言うてはったとか、これのことですね(高橋洋一・政治経済ホントのところ【米中間選挙】ガソリン価格が鬼門 北國新聞)。高橋さんの根拠は「米国の予測市場」とありますが、たぶん、賭けサイトのことやと思います。確かによく当たるんですね。

 そして一方、「費府の飛行士」さんからは、ご自分の10/1のコメントを、要約して再掲して頂きました。有難うございます。私はこれを信じたいと思っています。

 とは言え、ロシアとの関係は今、何だかヒリヒリする感じですね。北海道新聞の記者拘束の話はどうも、記者の方も甘かったのかも知れません。松本陽子さんという人のXポストです。

そもそもの問題は、正規の記者ビザでロシアに入国したにも関わらず、国後島への上陸許可を申請する際に(厳重警備の国境地域なので別途通行証が必要です)、渡航の目的を取材活動ではなく「観光」にしたことなんですよ。
実際は取材でしたよね。なぜ虚偽の申告をしたのか。ここからもうおかしいんですよ。捜査の過程で故意に虚偽の申告をしたことが証明されれば、それはスパイ容疑の状況証拠になります。

 マスゴミはほとんど報道しませんね。まあ北海道新聞自体は真っ赤っかなんですけどね。ホンマにややこしいことしてくれたなあ、と思いますね。あ、もちろん、悪いのはロシアなんですけどね。世の中、日本人以外は皆んな邪悪なんやで、と百回、千回でも言いましょう。そしたら先日、宮崎正弘さんがメルマガ(第9492号)で、

日本政府のウクライナ支援は凡そ200億ドル(約3兆1千億円)に上ります(2026年2月時点)。 ひとりあたり26000円になります。
熊本、能登、千葉の災害復旧は満足に成されていません。日本の議員でイタリアのヴァンナッチ議員とおなじ事をいう政治家はいないのですかね。

と書いてはりました。これにはその後のコメントで(第9494号)「令和晴耕雨読人」さんが、参政党の神谷宗幣さんの国会質問の動画(「【及川幸久】神谷代表が国会で高市総理に日本がウクライナ支援700億ユーロを負担するなら国民に説明を求める」)を紹介してくれてはって、宮崎さんが感謝してはりました。

 及川さんも言うてはりますが、もうこれ以上、ウクライナにじゃぶじゃぶお金をつぎ込むわけには行かんやろ、という認識が急速に広まってほしいですね。高市首相が「国際連携を保ちつつ、国益を踏まえてウクライナ支援および対ロシアの対応に取り組む」と「国益」に言及したのは正しかったですね。

 高市さん、しっかり頼みますよ。今のところは安心ですが、最初に書いたような、「思わぬこと」が起こりますからね。こちらもしっかり応援して行きますからね、と言うておきましょう。

 さてもう、色んな話がすぐに古くなりますが、【ナニワの激オコチャンネル】【第31回】「取材もせずにウソを書く日経新聞が、片山大臣にガン詰めされたで。「日経よく読むアホになる」気を付けよう。」をアップしました。チャンネル登録、拡散を、よろしくお願いいたします。


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