

朝からネットを見て、仕事先でもちょこちょこネットを覗き、今日はこれを書こうと思って一応、マスゴミ報道も横目で見ながらYouTubeやらXをチェックしてたら、どんどん書こうと思う話がズレて行きます。いや、ズレるというより、新しい話がわんさかと出て来ますね。
新しいというか、ここ2~3日の話ですが何と、金正恩が「もしかしたら」、という話です。ひえーー。ここ5日?ほどの動静が不明だったようでざわざわし始めたところで、こんな写真を公表した、と(北朝鮮の金正恩総書記がアパレル展示会視察 デザイン重視で生産性向上指示、娘が同行)。

普段はめったに出さないこんな写真をわざわざ出すこと自体が怪しい、とか、いろいろ言われています。荒木和博さんの動画が参考になりますね(金正恩に異変?)。ひと頃は「替え玉」を使ってるとかの話もありましたが、最近の映像時代では、どうも無理っぽいですね。
考えられるとすれば「中国」の病院で治療してるかも、とか。万一の場合は「中国」が傀儡政権を作ることになるだろう、とのことでした。今のこの世界状況の中では「中国」自身もやりたくはないけれど、やらざるを得ないだろう(傀儡政権)とのことでした。
まあこればっかりはわかりませんね。「人の命」ということで言えば、私ら日本国民は、安倍晋三さんという偉大な政治家を、まるで虫けらのように、あっさりと暗殺されてしまいました。この怒りは、しっかりと胸に刻んでおかなあきませんね。
「死」に関して最近考えることは、AIですね。AIは死にません。そのこと自体が、AIの思考(思考はしていないが、思考してるように見える)の限界やとも言えそうです。私ら人間は、いつか必ず死ぬことを前提にしてるわけですね。当たり前ですが、そのことが思考に影響を及ぼさへんわけがない、と。あ、すみません、AIの話はここまでにしときます。
荒木さんの話に戻ると、「その時」の備えはしっかりしておきましょう、ということです。家族会、救う会、拉致議連の皆さんも今、きっと色んな想定をされていることと思います。日本にとって、良い方向に物事が進んで行くことを祈りたいです。
そして昨日書いたアメリカの「中間選挙」のことですが、コメント欄で「コブシ」さんが、高橋洋一さんが「下院は民主党の勝つ確率は91%、上院は民主党が勝つ確率が65%」と言うてはったとか、これのことですね(高橋洋一・政治経済ホントのところ【米中間選挙】ガソリン価格が鬼門 北國新聞)。高橋さんの根拠は「米国の予測市場」とありますが、たぶん、賭けサイトのことやと思います。確かによく当たるんですね。
そして一方、「費府の飛行士」さんからは、ご自分の10/1のコメントを、要約して再掲して頂きました。有難うございます。私はこれを信じたいと思っています。
とは言え、ロシアとの関係は今、何だかヒリヒリする感じですね。北海道新聞の記者拘束の話はどうも、記者の方も甘かったのかも知れません。松本陽子さんという人のXポストです。
そもそもの問題は、正規の記者ビザでロシアに入国したにも関わらず、国後島への上陸許可を申請する際に(厳重警備の国境地域なので別途通行証が必要です)、渡航の目的を取材活動ではなく「観光」にしたことなんですよ。
実際は取材でしたよね。なぜ虚偽の申告をしたのか。ここからもうおかしいんですよ。捜査の過程で故意に虚偽の申告をしたことが証明されれば、それはスパイ容疑の状況証拠になります。
マスゴミはほとんど報道しませんね。まあ北海道新聞自体は真っ赤っかなんですけどね。ホンマにややこしいことしてくれたなあ、と思いますね。あ、もちろん、悪いのはロシアなんですけどね。世の中、日本人以外は皆んな邪悪なんやで、と百回、千回でも言いましょう。そしたら先日、宮崎正弘さんがメルマガ(第9492号)で、
日本政府のウクライナ支援は凡そ200億ドル(約3兆1千億円)に上ります(2026年2月時点)。 ひとりあたり26000円になります。
熊本、能登、千葉の災害復旧は満足に成されていません。日本の議員でイタリアのヴァンナッチ議員とおなじ事をいう政治家はいないのですかね。
と書いてはりました。これにはその後のコメントで(第9494号)「令和晴耕雨読人」さんが、参政党の神谷宗幣さんの国会質問の動画(「【及川幸久】神谷代表が国会で高市総理に日本がウクライナ支援700億ユーロを負担するなら国民に説明を求める」)を紹介してくれてはって、宮崎さんが感謝してはりました。

及川さんも言うてはりますが、もうこれ以上、ウクライナにじゃぶじゃぶお金をつぎ込むわけには行かんやろ、という認識が急速に広まってほしいですね。高市首相が「国際連携を保ちつつ、国益を踏まえてウクライナ支援および対ロシアの対応に取り組む」と「国益」に言及したのは正しかったですね。

高市さん、しっかり頼みますよ。今のところは安心ですが、最初に書いたような、「思わぬこと」が起こりますからね。こちらもしっかり応援して行きますからね、と言うておきましょう。
さてもう、色んな話がすぐに古くなりますが、【ナニワの激オコチャンネル】【第31回】「取材もせずにウソを書く日経新聞が、片山大臣にガン詰めされたで。「日経よく読むアホになる」気を付けよう。」をアップしました。チャンネル登録、拡散を、よろしくお願いいたします。

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コメント
ここのところ投稿している情報は、過去長い間に渡りアメリカが乗っ取られ、世界の国々が帝国式システムで雁字搦めにされ主権を(実質的に)失い、成長の道を閉ざされてきた(日本の失われた〇〇年も同様?)世界の国々をコントロールしてきた仕組みを実はトランプ政権がひっくり返そうとしており、そうはさせじとする勢力との必死の攻防戦を少しでもご理解頂ければと思い投稿しているものです。マスコミが伝えないのでお分かりになりにくいかもしれませんが、もし理解しづらいと思われたら今まで投稿したものにもう一度目を通していただけば、なるほどそういうことだったのかとご理解いただけるのではないかと思っています。
帝国の銀行も法の下にある:英国王の銀行(?)に巨額の罰金
https://www.youtube.com/watch?v=x5V1S-75QTA
プロメシアンアクション:スーザン・コキンダ
1 BOA への巨額の罰金
10月13日にベッセント財務長官はBOA(Bank Of America) への12億ドル以上の罰金を公表した。アメリカ第2位の銀行にマネーロンダリング違反等で財務省の史上3番目の巨額の罰金だ。
BOA は中国や南部国境からの麻薬取引にかかるマネーロンダリングを「意図的に」違法に行い続け報告違反を重ねてきた。
2年前にも停止命令を受けていたが彼らは無視し続けてきた。遡れば過去40年に渡りBOA はNY、ロンドン、トロント、香港、カリブ海等のネットワークを使い何兆ドルもの麻薬資金のマネーロンダリングを続けてきた。彼らにとり罰金は儲ける為の小さなコストに過ぎなかった。これをベッセント長官は転換させた。
財務省:(1)大銀行と雖も法の下にある、という明確なメッセージを送った。
(2)BOA は利益が一番、法の遵守は2番、安全保障の観点は無視。
これは典型的な帝国主義的な銀行業務のやり方だ。
2 BOAの過去の罪状
1)2008年の金融危機の中心的存在
CEOがこんな有害な商品は見たことないと認めていたサブプライムローンのCountrywide Financial を買収、次にはメリルリンチの不良資産も買収した。オバマ政権の司法長官でさえ「彼らはサブプライムローンは健全で信用のおける商品だと故意に恒常的に顧客を騙していた」と認めた。しかし彼らが破綻した際、政府はBOA に450億ドルの救済資金を注ぎ込んだ。
国民がいえや仕事や年金を失った中でこの犯罪者たちは救済された。
(2)1971年のブレトンウッズ体制崩壊後
為替が変動制になった際BOA グループはペトロダラーを低開発国に資金を西側諸国が設定した金利と商品価格でリサイクルしまるで街金のように振る舞い暴利を貪った。FDIC はこれらの銀行の低開発国向け融資は1982年に自己資本の247%に達しており事実を公表したら破綻していただろうと述べた。
ワシントンが彼らに寛容であった一方、IMFはラテンアメリカ諸国に対し緊縮財政、債務再編、貿易自由化、民営化、規制緩和、税制改革を強制しBOA 等に多額の金利が流れ込み続けた。
(3)幹部の人事
トム・クローゼンは1970年〜81年BOA のCEO 、1981年〜86年世界銀行総裁、1986年BOA 会長。
この歴史を見ればBOA への罰金は大きな氷山の一欠片に過ぎないことがわかるだろう。
3 バンク・オブ・アメリカの名前を変更する時期か?
本部はノースカロライナのシャーロットにあるが、その指令はロンドン、ダボス、バッキンガム宮殿から出されている。
今のトップはブライアン・モイニハンだ。彼は2010年にCEO、2014年から会長だったが2020年に経営陣にチャールズ皇太子、世界経済フォーラム(ダボス会議)のクラウスシュワブを経営陣に迎え入れた。
彼はブルンバーグのデイビッド・ウェスティンの2021年6月のインタビューにこう答えた。
ブライアン・モイニハン:「チャールズ皇太子は過去40年以上に渡り環境問題に取り組み2020年初頭に持続可能な市場イニシアティブ(SMI)を発表された。これは300社の企業CEOのグループで皇太子殿下のリーダーシップの下G7のリーダーと面会できた。皇太子殿下と私が共同議長を務めた」「私は世界経済フォーラム(ダボス会議)の国際ビジネス協議会の議長も過去数年勤めており約130人のCEOグループがいる。彼らは指標を設定し約90社がすでに署名している。これは国連が2015年に採択した持続可能な開発目標に合致したものだ」
アメリカで2番目の銀行のCEOがチャールズ国王のグリーンファイナンス機構の議長を務めている。2021年4月にこの機構はバークレイズ、HSBC、スタンダードチャータード、シティ、JP モルガン等の資産総額66兆ドルのトップマネーセンターバンクを集め、国連でネットゼロ銀行同盟を立ち上げグリーンアジェンダを強制した。そのうちHSBC はアヘン戦争の頃から麻薬資金のマネーロンダリングで悪名高い。
イギリス国王、ダボス会議、マネーロンダリング等これらの部品を繋げると財務省は単に一つの銀行に罰金を課しただけではなく、グローバリストのトップ機関に警告を発したのだろう。
もう一点:BOA の本社はノースカロライナ州にある。その州で退任する共和党上院議員のトムティリスと民主党上院議員候補のロイクーパーが今の状況になった理由のヒントになる。
銀行への罰金はこれからの大きな物語の始まりだ。
4 ベッセント長官はグローバリストの大きなモデルに挑戦している
タイミングを見てみよう。財務省のBOA への罰金の発表はベッセント長官が「国内の用事で忙しい」として欠席したIMF総会の二日目だった。米国2番目の銀行への罰金を課した出来事はその理由に十分相応しい。そしてベッセントはBOA への罰金の発表翌日IMF総会への声明を発表した。それは1971年の体制崩壊により利益を得た全てのシステム/銀行への起訴状のように聞こえた。IMFのギオルギエワ専務理事はトランプの成長戦略では債務削減と赤字縮小はできないと非難したがベッセントはそれに反撃した。
(1)持続的な繁栄の鍵となる条件として成長を促進する必要性につき幅広い合意を形成することで、基本に立ち帰ろうとしている。
(2)ブレトンウッズ体制の崩壊以来為替レートが対外不均衡に大きな役割を果たし、それが大手銀行による貿易条件や借入条件の操作を可能にしてきたと指摘した。そしてIMFに対し、方針転換しなければ孤立するリスクがあると警告した。
財務長官補佐官でブレトンウッズ体制への復帰を主張するのジュディシェルトンは財務長官の発言を力強い一節と評した。
(3)ベッセント長官はエネルギー問題に関し金融機関を利用して環境政策を強制するモイニハンとチャールズ国王の肝煎プロジェクトに直接的な打撃を与えた。IMFに対しリジリエンス・アンド・サステイナビリティ・トラストを閉鎖するよう、世界銀行に対しては石油ガス融資の禁止を解除するよう求めた。そして彼は完全にテーブルをひっくり返した。
「エネルギーの豊富さを更に支援する為アメリカは原子力エネルギー支援信託基金に初期拠出を行う。これは各国が将来の原子力エネルギー投資の基盤を築くのに役立つだろう」と発表した。
(4)「アメリカから発展途上国への原子力発電(への支援)」ということの重要性
世界銀行は1959年に一度だけ原子力融資を行なったが、2025年6月まで原子力融資を禁止していた。
IMFによる緊縮財政の強制とグリーンアジェンダがグローバルサウスの近代エネルギー、特に原子力発電を奪ってきた。
原子力発電の地域別割合を見ればOECD諸国が67%を占め低開発国は6%に過ぎない。
先に触れたように銀行が仕組んでIMFが強制した債務危機に戻ろう。
1980年代にメキシコもアルゼンチンも本格的な原子力発電を望んでいた。しかし債務危機とIMFの緊縮財政により両国の計画は頓挫した。そして同じ時期に原子力を推進した他の指導者たちの運命にも影響した。
インドのインディラガンジーとエジプトのサダト大統領:二人とも暗殺された。
イランのパーレビ国王:クーデターで倒された。
パキスタンのブット首相:クーデターで倒れ司法で殺された。
だからベッセント長官の原子力に関する発表は数十年に亘る帝国主義的な政策からの劇的な訣別であり、IMFの他の戦略に対するベッセントの挑戦と密接に繋がっている。BOA に対する歴史的な12億ドルの罰金。つまりベッセントはIMFに対しその地位が危うくなる可能性を警告し他だけでなく、システム全体が取って代わられるようとしていると警告している。
ロシアウクライナ戦争終結へ/ロシアはアメリカ人捕虜を解放
https://www.youtube.com/watch?v=rZc2GLoMUq4
アメリカ政府高官:スティーブウィトコフ特使、ジャレドクシュナー特使はアメリカ、ロシア、ウクライナによる事務レベルでの三者和平会談を提案した。これは昨日(10月20日)オスロでウクライナが了承し、本日(10月21日)サンクトペテルブルグでロシアが了承した。
クレムリン:ロシアのプーチン大統領は本日両特使に対し「戦争終結の為の三者協議を再開することに原則として合意する」と伝えた。
トランプはゼレンスキーに12月14〜15日にフロリダ州ドラルマイアミリゾートで開催されるG20サミットでロシアとの和平協定に署名させる予定です。
ゼレンスキー大統領はフォックスニュースとのインタビューでロシアとの戦争の前線を凍結し戦争を終わらせることを受け入れると発言しました。「今我々が前線を凍結する必要があり、これがこの戦争を終わらせる真の方法だと思う。トランプ大統領が言ったように人々を殺すことをやめるということです」
いつも傲慢な態度、傲慢な語り口の彼がこんなにも神妙な顔で話すことを見たことはありません。
ゼレンスキーのXへの投稿:
「勿論我々は負けている訳ではない。だが人々を失いつつある。ロシアの攻撃により人々と時間を失いつつある。我々の子供たちには本当の人生も子供時代もないということは悲しいことだ。子供だけでなく全ての人々もだ。だからこそできるだけ早くこの戦争を終わらせるべきだ。我々のパートナーであるアメリカや欧州諸国が我々を助けてくれることを希望する。」
もし彼が本気でそう思っていたのなら昨年も一昨年ももっと前にも戦争をやめる選択肢があった筈です。
先日お伝えしたように、トランプは「この戦争がなぜ起こされたのか、誰がどこでどのような悪辣なことをやってきたのか全て把握している。(和平するつもりがないのなら)近いうちにそれを公表する用意がある」と述べました。
プロメシアンアクションのバーバラボイド女史はそれが暴露されたら、ワシントンにいるディープステートの残党とシティオブロンドンの黒幕達は壊滅するだろう、と述べました。このトランプの脅しがゼレンスキーを含め、彼の背後にいる連中にも効いた可能性があります。そうであればこんなにもゼレンスキーの表情と態度が一変したことを説明する材料かもしれません。
トランプは「起こる必要のない戦争だった。自分が大統領だったら起こっていなかった」と述べました。どうしてこの戦争が起こされたのかを知っていれば皆そう思うと思います。かわいそうなのはウクライナ国民です。
まだ戦争終結が決まった訳ではありませんが、大きく前進したことは間違いがないでしょう。これをマスコミが伝えるのかどうか、伝えるとしてもどこで「角度をつけた」報道をするのか見ものです。
費府の飛行士さん
いつもありがとうございます
上手くいけば世界中が良い方向に変わるとは嬉しいです
そうなればいいな
ウクライナ人もウクライナが変わることを望んでるんでしょうね
ゼレンスキーは自分の利益のために世界中を巻き込んでる
もうこれ以上日本はウクライナに金の支援はしないでほしい
いくら支援しても喜ぶのはゼレンスキー
ちっともありがたいなんか思ってないと思う
公明党の給付金の名を借りての餌で国民を釣ろうとしてももう無理
給付金なんか貰っても貯金するわ
そんな人多いと思う
それに税金も払わない外国人や働けるのに生活保護でくらしてるやつらにやるのが腹立つ
給付金は世の中に還元されない
減税ならみんなが使うので世の中にお金が循環してそれがいつの間にか日本が良くなるのではないかと思う
大した頭もないから上手く表現出来ないので言ってること上手く伝わらないし間違ってることもあると思います