日経よく読むアホになる、いや親中反日、ウソつきにもなるで。「731部隊」を肯定してるわ。

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 先日(8/28)麻生さんと神谷宗幣さんが会談した話は、神谷さん側から直接、しかも突然に電話をしていきなり訪れた、ということのようです。産経新聞が、記事と、無編集(ノーカット)の動画を出していましたね(次期衆院選で全「1区」に候補擁立、40議席超狙う 参政・神谷宗幣代表単独インタビュー)。

インタビューに応じる参政党の神谷宗幣代表=29日午前、国会内(相川直輝撮影)

 ふうん、産経も努力してますね。忙しい人は記事を読み、余裕のある人は動画を視てね、というわけですか。まあ、朝日・毎日・東京新聞や、テレ朝みたいに、切り取るためにだけ質問を浴びせるのはもう、すぐにバレるようになって来ました。

 一応、政局の話は何もしなかった、と言うことにしといてあげましょう(笑)。でも神谷さんの直観と洞察力はスゴいと思いました。具体的な話があってもなくても、会った事実は必ず次に力になると思いますね。

 さてネットでは、石破政権を実質的に動かしてるのはどうも、岸田と菅、ということがどんどん明らかになって来ました。そしてそれを支えるのが反日メディアということですね。今日の「宮崎正弘の国際情勢解題」第8925号の(読者の声5)(匿名希望)さんが「731部隊」のことを書いてはりました。

 日経新聞が先日(8/3)1面で「731部隊」の「細菌戦研究」が事実であったかのような報道をした、と。そしたらこれ、コラムの「春秋」のことでした。

その部隊はあろうことか細菌兵器も開発してしまった。関東軍防疫給水部、いわゆる731部隊である。
 非道な人体実験に手を染めた、この部隊の映画の公開を、中国が直前になって見合わせた。残忍な場面が流れるのをためらったのか、似た映画と時期をずらす興行上の理由か、はたまた日中関係に配慮したのか――。かの国は石破さんの続投に期待しているらしいが、露骨な応援に映るようなら、贔屓(ひいき)の引き倒しになろう。

 おいおい日経、中共の反日キャンペーン映画の宣伝をしてるやんか。恐ろしい報道機関ですね。もう国賊新聞、どこまで堕ちて行くんでしょうか。宮崎さんのコメント欄の記事でもちゃんと書いてはります。

 731部隊が悪魔の細菌戦部隊であるという話は悪質な反日勢力による捏造であることは本誌の読者諸賢のご理解はすでに頂戴しているところと考える。
 重ねて申し上げるが、このことは2007年1月の産経新聞報道で完全に証明されている。米国立公文書館が731部隊に関する機密文書10万頁分を公開し、731部隊の人体実験・細菌戦の嘘が改めて明らかになった。731部隊は防疫目的で細菌の研究はしていたものの、細菌戦を行った証拠は全くなかった。

 この話は単に、森村誠一の小説『悪魔の飽食』に、想像して書かれていたというだけの話ですね。

 昨日書いた、アホの岸田の講演の、現実とかけ離れた世界情勢分析も、日経のコラム執筆者の、何も勉強してへんアホさ加減と、ええ勝負やで(笑)。ホンマに「日経よく読むアホになる」です。いや親中反日の、ただのアホになるで、ということですね。

 それにしてもこのタイミングでのこのアホ記事も不気味ですね。懸念されていた、石破の「談話」、いや「見解」はなくなったようです(石破首相の戦後80年見解、9月2日は見送り 保守派の反発懸念、タイミング探る)が、9月3日には習近平が軍事パレードをするとか(金正恩総書記が9月3日の中国軍事パレードに出席へ…習近平主席とプーチン大統領が同じ式典に揃うのは極めて異例)。

 日経は全力で「中国」を応援してるんか?恐ろしい新聞社です。(画像

 日本のアホなマスゴミは、しっかりチェックすることにしましょう。

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コメント

  1. 費府の飛行士 より:

    日経新聞はプロパガンダ紙
     嘗ては日経新聞は経済面は信用ならないがそれ以外はマシと言われた時もありましたが全般的にプロパガンダ紙になったようです。
     日経の論説委員長だった芹川洋一氏は2012年12月31日に「1931年からの警鐘」という記事を書かれました。2012年12月は民主党による特亜三国傀儡政権から第二次安倍政権が発足した直後というタイミングです。そのタイミングで「1931年を思い出せ、日本が仕掛けたことにより満州事変が起こった。今は、日本が仕掛けた尖閣諸島がらみの問題で日中間で戦争が起きかねない状況になっている。そういう状況で誕生した安倍政権を国民が支持し続けるとどうなるかわかるかな、だから安倍政権を支持するのは危険なことなのだぞ」という文脈で書かれていました。事実を踏まえない書き方はまさに中国共産党のプロパガンダ紙です。
     2021年5月31日には「なぜコロナに敗れたのか」という記事を書かれていました。日本が10万人あたりの感染者数、死亡者数で主要国より一桁も二桁も低い事実、主要国で唯一超過死亡がマイナスであった事実を無視された記事でした。二つの記事に共通するのは事実は無視する、ある方向に持っていく為のキーワードをテンプレートのように使い乍ら日本はダメだと誘導する書き方です。「緩い、ばらばら、呑気、国家の劣化、世界の三流国」等が巧妙に使われていました。
     我々が高校生の頃は、朝日新聞を読めと言われました。社会人になった時には日経新聞を読めと言われました。業界紙を含め新聞を複数隅から隅まで目を通している人は情報通と見られていました。アメリカに来てからはNYタイムズやウオールストリートジャーナル(WSJ)を読むようになりました。複数の新聞やテレビで報道されることの相違点に気づくことはあっても、基本的には大事なことは報道されるはずだ、報道されていることは概ね事実であろうと無意識に思い込んでいたかもしれません。重要な事実がどこでも報道されず隠蔽されている、事実が意図的に歪曲されたり、論点ずらしが行われている、などとは露ほども思い当たりませんでした。朝日新聞が実はある勢力の意向に沿ったプロパガンダ新聞であったこと、日経新聞も同様ということには気づいていませんでした。
     でも、WSJの編集者から事業会社に転職した人と知り合い、彼から「編集者にとって一番大事な仕事は何だと思う?」と聞かれました。私が、「多くのニュースの中から何を伝えるかを選択することでしょう?」と答えると彼は悲しそうに「多くのニュースの中から、伝えてはならないものを選ぶのが一番重要なことなのだそうだ」’と答えました。
     つまり、人々に伝えてはならないものを選択し、それを排除するか書き直させることが一番大事な仕事だというのです。書き直す過程で歪曲されたり、論点ずらしが行われるわけです。
     そういう中でエドワード・バーネイズのことを知りました。エドワード・バーネイズは1891年オーストリア生まれのユダヤ人で19世紀末にアメリカに移民してきました。母親はジークムント・フロイトの妹、父親はフロイト夫人の兄というフロイト二重の甥っ子です。PRの父プロパガンダの父とも呼ばれていました。
     彼はジャーナリズムの世界に入り、広報分野とプロパガンダの世界で活躍し、ウィルソン大統領の広報委員会にも所属しました。
     女性が堂々とタバコを吸えるようにとラッキーストライクから依頼され「Torches of Freedom」という標語を作り出しニューヨークでイースターパレードにタバコを吸う女性を大勢行進させ女性の喫煙は自由の象徴というプロパガンダを成功させました。(1929年)
     ユナイテッドフルーツ(現在のチキータバナナ等)では、CIAと協働し1954年にグアテマラ政府のクーデターを成功させました。
     彼が書いた「プロパガンダ” 」(1928年)という本の中で、彼はこう述べています。
     「大衆の習慣や意見を意図的に聡明に操作することは民主社会において重要な要素である。そして大衆にそれと気づかれることなく習慣や意見を操作できる者が見えない政府(ディープステイト)の構成者であり、アメリカの真の支配者である。我々は大概聞いたこともない人々により気づかずに、支配され、思考は型に嵌められ、嗜好が形作られ、アイデアが暗示されている」