移民はもういらんけど、その前に「中国」崩壊で200万人が避難して来たら一体どないするんや?

人気ブログランキング

 山口敬之さんが、昨日(2/18)の文化人放送局LIVE【山口インテリジェンスアイ】で、高市首相の「竹島の日」式典への閣僚派遣「見送り」か?について話してはりました。高市さんは総裁選の時に確かに「閣僚派遣」は言うてたけど、今は情勢が変わっている。韓国の現政権は実は左翼政権なので、ちょっとしたことで大騒ぎになる可能性がある、ということですね。

 さらに今、「日中」は最悪状態の中で、せっかく先日「ドラム共演」で上手いこと行ってる風に見せている中で、わざわざ今、それをブチ壊す危険を冒すこともないのでは?という意見でした。高市さんも悩んでるだろう、と。門田さんはXポストで「失望の始まり」と書いてたけど、それは言い過ぎでは?ということでした。

 たしかに焦らんでもええんかも知れませんね。あ、私はそれより、拉致問題にも絡めて、米軍とも何らかの動きがあるのでは?とうがった見方をしています。知らんけど。今は絶対に言われへん話があるように思います。そして「費府の飛行士」さんからは、タイムリーなコメントをいただきました。

安倍さんが移民の門戸を開いたと非難している人の中で実際にあの時の入管法改正法を確認した人はどれだけいたでしょう。確認すると、形式的には(内外の圧力を受け)門戸を開いた形にしていましたが要件を厳しくし、かつ従来は取次業者が違反した場合当局は〇〇することができるとなっていたものを〇〇しなければならない、と行政を縛る仕組みに変えていました。坂東忠信さん曰く、「玄関のドアを開けたが上がり框が高くて普通の人は上がれない仕組みにしてあった」と言う表現の通りでした。その上がり框を低くしたのが増税メガネです。

 あ、そうそう、これや!と思いました。高市さんは総務大臣時代に、総務省管轄の手続きの1142件を、旧氏や併記で対応できるようにしたんですね。この「1142」を確認しようと検索したら何と、ついさっき、こんな報道がありました(高市首相「旧氏の単記」検討、担当閣僚に指示 持論の「旧姓の通称使用拡大」踏み込む)。

 高市早苗首相は、結婚で姓(氏)が変わる前の旧姓を公的証明書などに単独で記載することを可能とする検討を進めるよう、平口洋法相と黄川田仁志男女共同参画担当相に指示した。首相は18日、第2次内閣発足に伴い全閣僚に指示書を渡し、平口、黄川田両氏に対する指示書に「旧氏の単記も可能とする基盤整備の検討」を明記した。

 ひえーー。めっちゃやることが早い!高市さんなら、上の例えで言う「上がり框」をまた、安倍さんの時以上に?高くしてくれるかもしれません。あの売国奴、陰険岸田でもできたんやから、その逆も簡単なはずですね。しっかり監視して行きましょう。

 実は今日書こうと思っていたのは、いよいよ「中国」がヤバい、と言う話です。宮崎正弘さんのこの本(『地獄の中国 – 最後の皇帝・習近平の黄昏』)がめっちゃ売れてるとか。

 先日の張又侠(ちょうゆうきょう)失脚で、ますます崩壊の可能性が高まって来てるようです。ネットでもいっぱい画像や動画が飛び交っています。私が驚いたのはこの画像(約2000台放置…中国“電気自動車の墓場”なぜ?)でしたが、何とこれは2021年でした。ひえーー。

 最近ちょっと視てへんかった「葦原大和 DEEP MAX」さんを視に行ったら、こんな話(臨時情報)2026-02-07 2月に入ってまた大事故が発生!しかもまた橋の建設現場!)も。江蘇省で建設中の橋(月港大橋)が突然崩落して、多数の死亡者が出たとか。いつものことですね。

 そして建てるだけ建てて誰も住んでへんというマンション群、「鬼城」も、もう有名になりましたね。こんなサイトがありました(巨大、異様、空虚。中国、2.5億人が住む予定の高層マンション群)。あ、すみません、これは何と2017年でした。ひえーー。

 今の時点ではもう、富裕層はあらかた海外逃避は終わっていて、いざ内乱、内戦となったら、ざっと200万人が日本に難民として流れてくる可能性もあるとか(【宮崎最新作】最新中国事情・メディアが報じない!中国経済崩壊の真実~ジャーナリスト井上和彦 公式YouTube「ミリオタチャンネル」~)。そっちの方が可能性が高そうですね。

 上で紹介した、「上がり框」をどんなにいじろうとも、大混乱の中で200万人が来たら、どうしようもありませんね。もうそれどころやない展開になってしまいます。とにかくスピード、スピード、ですね。日本人、もっと焦りましょう。

人気ブログランキング
人気ブログランキング

↑ 「中国」崩壊で日本に避難民が来ることの方があり得そう、と思う人はポチッとお願いします。

↓ ※LINE版【ナニワの激オコおばちゃん】始めました(オープンチャット)。

コメント