

奉祝 天長節
昨日の記事は「山口敬之チャンネル」を視る前に書きましたが、コメント欄で「令和晴耕雨読人」さんが、バッチリ書いてくれてはりました。
結局は兆円単位の富を稼いだほんの一握りの人達で世界を支配していく構図が、グローバリズムの目標です。それを一瞬で壊すために、いろんな手を使って戦っているのがトランプさんです。グローバリストの考え方は、自分で使いきれないお金は、社会に還元して役に立ててもらおうという、日本人的な考えとは全くの反対で、彼らは人を助けるのではなくて、支配するのが目標なのでしょうね。
の部分には、2万パーセント賛同します(古っww)。それにしても昨日の山口さんは「ベーシックインカム」に相当踏み込んではりましたね。動画のコメント欄は、かなり荒れてました。「山口は実はグローバリスト」とか(笑)。たしかに竹中平蔵氏が「監訳」した本を、山口さんは動画の中でも紹介してはりましたね。

グローバリストが言う時の「ベーシック・インカム」とはだいぶ違うんですが、まだ理解されるには時間がかかるでしょうね。正しい「ベーシック・インカム」に一番早く近づける可能性のあるのは、実は日本なんやということは、世界の最先端知識人の共通認識なんとちゃうか、と私は思っています。
一言で言うならば、「他人のために生きることができる日本人」。あるいは、「他人を喜ばせることが出来れば、それが一番嬉しい日本人」とか。そういうことなんやと思います。つまり、私ら一般の、普通の日本人の、当たり前に持ってる感覚なんですよ。
それって、東日本大震災の時の映像(動画)や、今の東京で、ラッシュ時の地下鉄に整然と並んで乗車する日本人の動画がものごっつい数で海外で再生されてることを見ても、わかる気がしませんか?もう日本人って、とんでもなく異質なんですよ。普通に世界一なんですよ(笑)。
いやあ、今日は飛ばし過ぎですかね(笑)。すみません、話の順が逆でしたね。話を昨日に戻しまして、高市さんは「食料品消費税ゼロ」を2年だけやって、その後は何としても「給付つき税額控除」に持って行くんや、という路線は、もう決まったようなもんですね。(画像)

それについては高橋洋一さんが、サラッと言うてはりました。「国民会議」の話は元々、選挙前の「少数与党」状態の時に出したのであって、あそこまで圧勝してしまうともう、今はどうにでも出来る、ということですね。つまりはもう、決まっている、と。なのでこの「国民会議」は消費税そのものを話し合う場ではない、消費税「廃止」の党を排除するというのは、それはそれで正しいというわけですね。
そして山口さんは、この「給付付き税額控除」は実は「ベーシック・インカム」につながるんやということを、昨日、バラしれくれはったわけです。えっ、と思いましたが、たしか山口さんは、高市さんと、この件については話している、と言うてはりましたね。ひえーー。
下の図は山口さんが動画の中で示してはったものです。「減税」と言えば必ずワンパターンで「財源は?」「財源は?」と聞いて来る財務省ですが、もう話はそことちゃう、ということなんです。「財源」の先を越えた話、ということです。

しっかり付いて行きましょう。前にも書きましたが、必要ならば予算は複数年度にわたって立てることになったこと自体がもう、リーサルウェポン、最終兵器やと、実はあちら側の木原誠二氏が言うてはりましたからね。もう勝ってるんですよ、高市さんは。その上でもう、次の次、のことを仕掛けてきてはるんですね。ひえーー。
ということで、片山さつきさんも、しっかり高市さんを支えてくれてるようです。それでも財務省の中には守旧派もおるわけなので、「高市下ろし」もますます熾烈になって行くと思われますね。もうこれは戦いなんやと認識しましょう。敵はグローバリストです。
その意味では山口さんは、最初は「チームみらい」についても触れてはりました。こいつらは明らかに「あちら側」ですね。これについてはまたにしましょう。地上波テレビ、オールドメディアはもう放送法違反でも何でもありで、「チームみらい押し」をしていましたからね。負けるわけにはいきません。

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コメント
会田卓二さんの本で「日本経済の勝算」を読みました。この人は、ラジオの「おはよう寺ちゃん」でのスパッとした喋りが大好きだったのですが、高市さんの日本成長戦略会議のメンバーになってからはYouTubeでもよく見るようになりましたね。本の方も、実に分かりやすく、一気に読んでしまいました。その中で、会田さんは、プライマリーバランスの黒字化ではなくて、純債務残高のGDP比を見るべき、とあり、高市さんが、国論を二分する法案を出すと言ってるのは、これもあるんじゃない?と思いました。あと、サナエノミクスを丁寧に説明してるので、実質は会田さんがシナリオを作っているんじゃないかなと。日本は本当は沢山お金も持ってる。それを使って、とにかく経済成長に持ち込めば、お金持ちも低所得者層も国も企業も皆んな全てバラ色、もうやるしかないやろ、という、(本の中ではそんな言葉は使ってませんが)元気になれる本でした。
給付付き税額控除て生活保護の人にも10万円?
よく分からんのが、何で給付付きでないとあかんのやろ?
社会保険や所得税や他の税金減らしたらいいん違うの?
税金いっぱい取ってるのにまだ消費税負担しろてのは二重取りではないんかな?
難しいことはわからんけど、ディスカウントスーパーばっかりになってきたし、日本で作ってるから日本人や思たら中国企業に韓国企業だったとか
安けりゃなんでもいいて人も増えてる
昔は安物買いの銭失いて言うてたみたいやのに
外食かて昔からの店減って、ママゴトみたいな店増えた
どれも同じような不味い食べ物
並んでるけど美味しいと思てるんかな
舌おかしいん違うか?それとも自分がおかしいんやろかて思う
子供の頃に食べた物がインプットされるから、ジャンクフードで育てばその味が基本になってしまう
身体は食べ物で出来てる
いくら教育に金かけても身体は健康でなければならない
勉強だけ出来ても理性が伴わない人もいる
輸入に頼らない国を造ることが日本を取り戻すことではないのかな
頭悪いから経済のことなんかわからないので
じゅんさんへ
横からで申し訳ないですが、コブシさんへのコメントの内容ですが、それってさきちゃんがじゅんさんへ書かれたことだと思います
“お互い体の不調が~”てコメントのことです
さきちゃんがじゅんさんへ宛てたコメントだと思います
余計なことかと思いましたが
ハナちゃん へ
優しい方ですね。ハナちゃんは。
さきちゃんの“お互い体の不調が~”はさきちゃんに 私の病気の何を知ってると言うのでしょうか?
コブシさん?
ハナちゃんと私のやり取りに
「此処を井戸端会議の場所にしないでほしい」と、書かれた方です。
そのくせ、自分はさきちゃんの愚痴聞きながら、意見の違う人をやりこめて喜んでる。
ゾッとします。
ハナちゃん、こういう場合はそっとしておいてほしいのです。
全く笑・・
さきちゃんとは意見が合うから愚痴を聞いてるだけですけど、駄目なんですかね。
何だかDNAの違いを感じますが・・
ハナちゃんの質問に受け答えするのが駄目なんですかね?
「此処を井戸端会議の場所にしないでほしい」と書いたのは貴方。だから、じゃあ、貴方は?と、問うただけ。
「DNA」とか、「勘」とか、お疲れさん!
私に関わって来ないでください。
さきちゃんとはお互いのほとぼりが収まれば、さきちゃんも私の知らない事も教えて下さってるし、又、交流出来れば嬉しく思います。
コブシさんは二度と私に関わって来ないでください。
終わり!!!!!
じゅんさん
はじめまして。
実は以前からコメント欄でじゅんさんのことは知っておりました。言葉には魂が宿ると古来より日本では言われております。じゅんさんが他の方を気遣って書かれる言葉が心地よく、ああ、優しい方なのだなと、ずっと思っておりました。
だからじゅんさんがある方から、攻撃されているのを見て、少しでも助けることができたらと思い、コメントさせていただきました。
もう一言。
こんな場所でみっともない!
醜態をさらすだけ。
260224-1 ハナさんが仰る日本型経済こそ日本人が拘るべき「皆で支え合う社会」です
お早う御座います ソロです。
詰まる処、日本は江戸期に日本式経済の雛型が出来て、明治~大正期に、折しも金融経済が育ちつつあった西洋経済学の影響を受けて、江戸期は両替屋だったものが銀行に変身し、一躍西洋に追いついた。
日本は西洋とは違うけれど、結局は同じ路線で経済を育てていた訳です。奇しくも、良いタイミングで、日本は近代化(西洋化?)したと思います。 但し、帝国主義のノルマン系の脅威の中での話なので、最適の時期かどうかは知りませんが。
高市首相と片山財務相コンビは、こうした日本型近代経済の成り立ちを承知の上で、西洋型経済で示された経済現象を元に掛かれた経済理論を、膾炙して日本経済の改革にあたろうとして居るのでは無いかと思います。
是は簡単に言えば、共産主義体制でも、資本主義体制でも為し得無かった社会主義を既成の経済の中に織り込むと言う話なので、実現すれば快挙ですが、真似が出来るのは、既に社会主義を経済に織り込んで居るが破産寸前になっている北欧3国辺りでしょうね。 他は全て、強いものが上位に座り利益w歩独り占めにする社会です。
その北欧も、白人種の人種的限界で、社会のエンジンとなるべき生産年齢層がガタ減りあしているが、他のノルマン系の国家の様に植民地を持っていないので、労働資源を植民地から移入する事も適いませんからも事態は深刻でしょう。
唯、他のノルマン系諸国は、強者支配の社会の欠陥を改める事無く、臨もうとしているが、改革することが辞タウは不可能ですgふぁ、北欧は既に社会主義を導入しているので、今なら改革が可能ですね。但し、国家の経済規模は縮小せざるを得ませんが。
この先、こうした「一旦縮小せざるを得ない」のは、簡単に言えば、「人が居ない」からであすが、世界では反対に人が溢れているが「消費に金の循環が追い着か無い」現象が発現して、金を滞留させている一部の強者が非難を受けて、一部では戦争が始まります。
此れも、20世紀に起こった人口爆発の影響で、現時点で世界の人口が80億人を超えているからで、こうした過剰人口は地球の生命を蝕みますから、生命体である地球も生きる為に、過剰な者は殲滅するのが自然界の習わしです。 ダウ太地球にある人類が生きるに必要な元素の量で計算すれば地球の人口は50億人が限度だそうだから、少なく共30億人は処分されますね。
そして「人間も地球の欠片である」と言う、考え方が有る事を知るべきで、生き物としての謙虚さと、生命は皆平等でなければいけ無いが、地球の環境を健全に保つには、弱肉強食でバランスを取らねばけならない、と言う事を知るべきです。