まだ言うてるわ、旧姓単記。自民党内のアホ左翼がホンマの敵やな。時事通信はウソを書くなよ。

人気ブログランキング

 コメント欄で「さきちゃん」さんが教えてくれた動画(「壮絶な怒り」作戦分析シリーズ①イラン攻撃電撃作戦の真相 3月3日攻撃の歴史的意味)を視ました。高原剛一郎さんて、キリスト伝道者」なんですね。めっちゃわかりやすいですね。そしてついさっき続編(「壮絶な怒り」作戦分析シリーズ第二弾 イランイスラム共和国の影の支配者とは 次期最高指導者モジュタバ・ハメネイ)が配信されてたので、それも視ました。

 ここで改めて説明するのも何ですから、ぜひご覧ください。昨日も書きましたが、イスラエル、ユダヤ人をホンマに絶滅させよう、と考える人は、やっぱり地球にはいらんと思いますね。法も何もあらへん、せやからトランプさんも、まずは物理的に排除した、ということですね。

 こっそり時間稼ぎをされてしまい、イランがホンマに核を持ってしもたら、それこそ人類滅亡ですからね。最後の交渉の場でイラン側が、もうすぐ核は完成するんや、とアメリカ側に脅したところ、ほらやっぱりな、ということで、いきなり爆撃して40人を消してしもたわけですね。ひえーー、です。

 今はとにかく核施設を根こそぎなくし、軍艦は全部沈め、武器弾薬も全部なくす、それに一か月かけるということですね。そして、後継者についてはいろんな人がいろんなことを言うてますが、いずれにしても、本丸は革命防衛隊やと高原さんは言うてはりました。ハメネイの息子はそもそも革命防衛隊なんやとか。

 誰になるか知らんけど、とにかく裸にしてしもてから、後は自分らで考えれば?というわけですね。たぶん革命防衛隊の資産やらも何もかも、爆撃されるんやろうな、と思われます。それにしてもやっぱり、アメリカの諜報も、軍事力も、世界最強でしたね。

 さて今日はもう一つの話、「旧姓単記」の話です。ネットで見かけたニュースに、あれっ?と思っていたら、きっちり門田隆将さんが、テレビ収録の合間に配信してはりました(【139】蠢く反高市勢力と「全人代」で飛び出した仰天情報)。日本の戸籍を破壊したいサヨク連中は今、必死ですね。

 時事通信の昨日の報道(政府、「旧姓単記」法整備明記へ 男女参画計画、高市首相方針踏まえ―月内閣議決定、制度設計焦点に)は、やっぱりウソでした、という話です。今日になって時事通信は表現を変えていました(「旧姓単記」へ修正指示 男女参画計画で黄川田氏)。高市さん自身は、パスポート、運転免許証、マイナンバーカードは単記にしないと国会で答弁してはりますからね。

記者会見する黄川田仁志男女共同参画担当相=6日午前、内閣府

 ただ、選挙前に維新と合意した文書では、これが入っていたので、高市さんは律儀に「検討」を入れたわけですね。一応検討はしたけど、無理でした、の形に持って行こうとしています。実際、ホンマに単記をOKしようとしたら、戸籍から住民基本台帳から、全部変えんとあかんことになるわけで、天文学的な費用と時間がかかることになります。長尾たかしさんが説明してはりました(【暴露】旧姓単記捏造報道 すり替えられた併記単記議論 高市首相の反撃 仕掛けた『実証実験』)。

 そして話は門田隆将さんに戻りますが、敵の本丸は、自民党内のサヨクやとはっきり言うてはりますね。上の時事通信の最初の記事に出て来るメンツは、こいつらです。上川陽子、小渕優子、写真には出てませんが、野田聖子や稲田朋美あたりですね。

第6次男女共同参画基本計画について議論する自民党内閣第1部会などの合同会議=5日午前、東京・永田町の同党本部

 党内もしっかり、なだめてすかして、時にはダマしてでも、アホ左翼は駆逐せんと、また岸田、石破路線に戻ってしまいますね。今月はトランプさんとの会談もあります。チャンスもしっかりあると思いますから、油断せんと応援して行きましょう。

 ところで高市さんは昨日、ピーター・ティールと会っているんですよね。大丈夫かな?心配やなあ。これはまた明日以降、考えましょう。

人気ブログランキング
人気ブログランキング

↑ 自民党内のアホ左翼がうっとしいな、と思う人はポチッとお願いします。

↓ ※LINE版【ナニワの激オコおばちゃん】始めました(オープンチャット)。

コメント

  1. 費府の飛行士 より:

     先にお伝えしたアメリカの国家安全保障戦略と、最近お伝えした「これはイラク2.0ではない。118年間続いた帝国をトランプが終焉させたのだ」と、彼が何故大統領になろうとしたのかという2016年10月の演説とを合わせて考えればトランプのビッグピクチャーの一端が見えてきます。ここ100年以上に亘りアメリカと言う国を乗っ取りアメリカの国力を利用して世界をコントロールしてきた勢力を弱体化する為には一つひとつ綿密な計画が必要だ。その為には攻撃を加えることもあれば自滅を促す作戦も必要だ。優先順位を考えながら着実にやっていこうと言うことではなかろうかと思います。びっ技ピクチャーが見えないとやれイランが、やれイスラエルが、ヴェネズエラがとか個別局面だけをみてしまいがちです。中国を敵国と認識しているのは明らかですが、同時に彼らを世界の製造業の基地にした歴代政権の過ちを修正しつつ、ビジネスのルールを守るのであれば今後のビジネスチャンスの可能性は残しておきたい。直接叩くのではなく、中国が悪用してきた傀儡国家群を叩き中国の自滅を見守る、と言うことかもしれません。(老生の憶測)
     今年に入ってからのトランプのヴェネズエラのマデューロ逮捕作戦イランのハメネイ殺害作戦で一番困っている国はどこか?それはみなさんご存知の通り中国です。中国の動向からは目が離せませんのでこの点についてもう少し考えてみたいと思います。

  2. 費府の飛行士 より:

    昨日の総論に加え、今日は各論をお届けします。
    トランプ流の戦争(各論)ビクター・デイビス・ハンソン (訳者注:敬称略、カッコ内は訳者注)

     では新しいトランプ流の戦争とはどう言うものか?
    1 地政学的戦略
      一見関係なさそうなこと〜例えば中国の侵略の意図をパナマに警告〜の背後には戦略的な懸念が包含されている。多くの場合、中国を戦略的な場所、同盟国、石油から遠ざける意図が背景にある。この戦略的な敵国の傀儡国であるキューバ、イラン、ヴェネズエラは手頃なターゲットだ。反米を掲げてテロ行為をやってきたことが誰の目にも明らかと言うだけでなく、彼の国々の悪事の終焉は遠く離れた彼らの支援者の弱点を世界に見せつけることができるからだ。
    2 因果応報の戦争
      トランプは他国への干渉政策を常に受動的で遅ればせのものとしてきた(相手方の攻撃に対しとっくの昔に反撃しておくべきものだったことを遅ればせながら今やっている)。彼の前任者たちが見逃してきたがアメリカ人の心に焼き付いている敵の犯罪行為を罰すると言うことだ。先制攻撃とか予防的攻撃と見えるかもしれないがトランプにすればそうではない。
    3 交渉中の戦争
      トランプ流の戦争は通常の場合交渉の延長線上にある(イランとの核兵器、マデューロのテロリストへの資金支援や麻薬密輸がその例)。交渉の最中に彼は敵に対していくつかの退路を提示すると同時にそれらが受け入れられない場合力の行使の可能性を公言する。
      交渉の最中に米海軍の大勢力を派遣して圧力材料とする。
      トランプは交渉が失敗するのを待つのではなく期限を敵に提示する。そして敵が平和的な解決の意思が無いことがわかった時点での攻撃を補佐官に事前に伝えておくだけだ。そしてそうなった場合には攻撃開始となる。
    4 敵将を撃つ
      トランプはトップダウンの戦争を好む。つまり、取り巻きの子分ではなく敵将を撃つ。その目的は敵の司令系統の分断だけでなく、敵将と必ずしも罪がある訳ではない人々とを分断することだ。アル・バグダディ、ハメネイ、マデューロ、ソレイマニ等の悪辣さは広く知られており、彼の予防的/受動的行動に根拠を与えた。
      賛否両論沸騰するが彼の敵方でさえ共感は得られない。何故なら、トランプがやっつけた相手は残虐な殺人を重ねてきたならずものたちであることが多くの人に目撃されてきており、反トランプ活動家が反戦を唱えるのであれば彼らが文句を言う筋合いはないからだ。
    5 相手国の政権作りには関与せず
      トランプはアメリカの責任は抑圧された国の革命に火をつけることであり、もし彼らがタイミングを逃さず新しい政権を樹立しようとするのであれば彼らに機会を提供するだけだと言うものだ(自分たちで選択しろ)。
    6 地上軍は派遣しない
      殆ど地上軍は関与しない。アブグレイブ(イラク)のような不運な出来事やカブール(アフガニスタン)からの屈辱的な退避はやらない。敵からすれば空や海にいるアメリカ軍を殺すのはずっと難しい。地上軍を派遣して占領しそこを再建しようとしても犠牲者を増やすだけだからそれはやらない。トランプは中東に地上軍を派遣することは愚かなことと見做している。
    7 出口戦略?
      通常の場合トランプが勝手に宣言する半分修辞的、半分現実的な出口戦略的なものがある。彼が独自に攻撃開始を決め、やめるのも彼が決める。どちらも彼の定義に基づいている。敵方は投票で決めるが彼は彼が多くを語らずに済む方法で決めている。
      イデオロギーではなく取引を重視するトランプだからこそ2025年夏にイランの核施設爆破の後に「再度イランを偉大にしよう」と言うことができる。
      ヴェネズエラの大統領宮殿を襲撃している最中にあってヴェネズエラの人々を讃え、ヴェネズエラの石油産業がもっと効率的に透明性を持てるように再建しようと言うことを言ってのけることができる。彼は限りない忍耐心の持ち主だ。空から海からの攻撃を続けながらいつでも負けた敵を讃え、もうこれで紛争は終わりだと宣言することもできる。敵の政権をすげかえる(地上軍が必要になるが)ことなしには敵の振る舞いは変えることができないと批判する人もいる。
    8 国際主義にノー
      自分たちの道徳が破綻し信用をなくしている国連からの非難をトランプは気にしない。欧州以外の地域の行動に関してはNATOにも相談しない。EUには尚更のことだ。これらの国際機関はいずれも筋書き通りに動いているだけだとトランプは看破している:最初は非難、戦局の潮目が変わるにつれ躊躇いがちになり、最後にはトランプの成功を讃えるか或いは自分たちも利を得ようとするか、と言うことを。
      彼はロシアや中国からのベールに隠された脅しをあまり気にしない。彼は議会の鍵となる主要人物に注意深く相談はするが、アメリカの左翼が反対することには殆ど気にしない。むしろ彼らのパブロフの犬の如き反応を想定しており彼らの街頭での反対行動は将来のキャンペーンに活用できるとみなしている。
    9 戦争抑止力の提示
      トランプは彼の攻撃を、アメリカの勇敢さを世界に知らしめる機会として使っている。ジェラルドフォードと言う超弩級の航空母艦を派遣したのもその趣旨だ。イランを取り巻く地中海、紅海、ペルシャ湾、インド洋にアメリカの軍艦多数を派遣し、mメディアやペンタゴンのプレス発表で公表する。新兵器も見せつける。マデューロの大統領宮殿を襲撃した時の不思議な超音波兵器であれイランでのカミカゼドローンであれ。
    10 アメリカ自身の国益
      トランプは大衆がアメリカの国益になると知らされない限り、そして費用対効果を計算して成功のチャンスが大きいととならない限り行動は起こさない。イラクやアフガニスタンのように地上軍を派遣して彼らを自由化することにトランプは興味がない。何故なら彼らは彼らの抑圧者を憎むと同様に異教徒であるアメリカ人を憎むことになりかねないからだ。
     アフガニスタンのバグラム空軍基地は要塞化でき、戦略的な場所にあり、防御も可能だからアメリカの国益に適うと見ただろうが、カブールの帝国墓地やカブール大学のジェンダープログラムはそうとは見なかっただろう。
     ヴェネズエラもイランも油田がありその再建にアメリカが自前の資金を投入する必要がないと言うことは偶然ではなかろう。中国とロシアの庇護のもとにあった傀儡国の石油独裁国家をひっくり返せば裏にいる両国の弱体化にも繋がる。