トランプさんの真珠湾発言、これまでの議論の次元を変えるチャンスかも。戦争は勝たなあかん。

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 私は生まれも育ちも悪いもんで(笑)、アホを指差して、「アホやー」「アホやー」と言い触らすことが、昔から大好きでした(爆)。たまには拙ブログでも、というわけでこれを出しましょう。てか、もうあっという間に大バズりしているので、今さら、ですね、すみません。

Japanese reporter: Why didn’t you warn your allies in Europe and Asia before the attack on Iran?
Trump: We wanted to surprise them. And who knows surprises better than Japan? Why didn’t you tell me about Pearl Harbor?

 テレビ朝日政治部デスク、元テレビ朝日中国総局長、千々岩森生(ちじいわ もりお)。全世界に、アホさ加減をさらしました。その後のトランプさんと茂木敏充外相との軽いやり取りも出てましたね。アメリカでも、日本でも、サヨクオールドメディアはやっぱりアホや、と全世界が知った、ということですね。このXポストは470万表示、ひえーー。ツリー(リプライ)にはニュアンスが書いてありました。

こういう時の「So so」は、
茂木さん「まぢ 行けてないw」
トランプさん「だよね 草we」
という感じです

 世界でオールドメディアが嘲笑されている、という図ですね。ところでここでの「真珠湾」も、ものごっつい議論になってますし、拙ブログでも「taiekijieikan」さんが模範解答?を書いてくれてはりました。とは言え、トランプさんは、日本の連合艦隊がハワイに向かってることを実は当時ルーズベルトが知っていた、ということを知ってはるんかな?と少し気になりました。

07 Dec 1941 — Mortally Wounded and Sinking — Image by © Bettmann/CORBIS

 まあ今回、トランプさんが知ってても知らなくても、もう今は、そんな話さえもういらん、という次元に移ってるとしたら、それはそれでええ話かも知れません。事実を確認すれば、日本の「宣戦布告」文書は、駐米大使館の不手際で、米当局に「手交」された時点でもう、真珠湾攻撃はとうに始まっていた、という話です。

 後にそれを知った山本五十六は、激怒したかどうかは知りませんが、残念やと思っていたことは確かですね。堂々と勝ちたかった、と。でも真珠湾攻撃自体が、実は事前に読まれていて、当時攻撃を知ったチャーチルは、これで勝った!と小躍りしたという話もありますから、やっぱり山本五十六と日本軍、政府は間抜けやったんですね。

 いつも言いますが、「戦争に負けたこと」を反省せなあかんのですね。勝てるはずの戦争に負けたわけです。話は少し戻りますが、「宣戦布告」にしたって、今から攻めます、とは言うてへんし、そもそもちゃんと「宣戦布告」して戦争に突入する国なんて、日本以外にあったんか?という話でもあります。

 勝ったらそれが正義になるんやという、非情な世界は、千年、万年前から変わってへんで、と覚悟せなあきませんね。そういう意味では、今回のトランプさんの「Pearl Harbor」発言は、上手く利用したいもんですね。世界が変わる、次元が変わる、と。

 何としても高市さんを貶めたい「オールドメディア」はさらに嘲笑の対象になって来ることでしょう。高市さんも直接Xポストで報告です。もどかしいことだらけですが、それでも今が岸田、石破でなくてよかったと思えます。一つずつ、しっかり変えて行きましょう。

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コメント

  1. 費府の飛行士 より:

     実は次の投稿を予定していたのですがもう皆さんわかっちゃったようですね。おばちゃんがおっしゃるごとく、トランプに事実を知らせるチャンスかも。実は中国についても韓国についてもトランプは当初誤解していたのを安倍さんが上手に(ここが難しい)説明した後は理解したようです。彼の良い点は信頼している人物からはよく意見を聞くということ、納得したら従来の見方を変えることができ、プロパガンダにこだわらない、というところじゃないかと思います。山元五十六については思うところがありますがそれはまたいずれ。
    (引用開始)
    マスコミが信用ならない例:
    「誰にも知らせなかった。奇襲にしたかったからだ。日本ほど奇襲に詳しい国があるだろうか?」と述べると、高市氏の方を向き、「日本はなぜ真珠湾攻撃を知らせてくれなかったのか?」と軽口をたたいた。通訳を介して話していた高市氏は何も言わなかったが、椅子の上で身じろぎ、ため息をこらえているようだった。(ヤフー AFP)
     これは日本の記者団の中ですごく引っ張った特徴的な耳の方が「どうして今回の攻撃を事前に同盟国に知らせなかったのですか、我々はすごくt困惑しています(confused)」と咎める口調で質問したことへの回答です。「高市氏の方向を向き」ではなく質問者の耳の引っ張った方を向いています。「通訳を介して話していた高市氏」:高市さんはトランプの長い話を通訳する人を労い記者会見でのやり取りは通訳なしとなっていました。「椅子の上で身じろぎ、ため息をこらえているようだった」:これは記者の感想ですね。
     この記事はひょっとして前もってこう書こうと決めていたのではなかろうか、そう書くためにあえてムッとさせるような質問をしたのではなかろうかと思われます。下記のホワイトハウスでのやり取りは、耳の引っ張った貴社の質問は40分ごろ、トランプの回答は41分頃をご覧下さい。
    https://x.com/WhiteHouse/status/2034653999622693185?s=20
    (引用終わり)

  2. taiekijieikan より:

    あの場面では私の拙いジョークはそぐわないですね.改めでみましたが、高市さんの余計なことを言わないのが正解な気がします.まいどYTの「おみそちゃんねる」がよくまとめてくれています.