トランプ大統領の再選は危ういって、一体、いつのどこの話やねん。先の先を見なあかん、日本人。

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 保守系と思われる人の中でも、いまだにトランプ大統領の再選は危ういと本気で考えている人がたまにいて、びっくりしますね。まあそう考えるのは自由なんでしょうけど。日本の同盟国であるアメリカの大統領が日本に与える影響は甚大ですからね。逆の意味で自虐史観の人は、どうせ日本はアメリカの属国やねんから、誰がなってもおんなじや、という人もいまだにいますね。そういう人には、いやいや、今、世界はものごっつい勢いで動いてますよ、と教えてあげましょう。

 昨日(3/5)の産経新聞の「阿比留瑠比の極言御免」で、「安全保障に直結する米大統領選」の記事が出ていました。

佳境を迎えている米大統領選の民主党指名候補争いは、穏健中道派のバイデン前副大統領と、急進左派のサンダース上院議員の一騎打ちとなりそうである。

 阿比留さんは、もしサンダース大統領が誕生した場合は、尖閣諸島をめぐる情勢が一気に不安定になるから、日本にとっては都合が悪いだろうという島田洋一さんの考えを紹介してくれてはります。

サンダース氏は公約に多額の予算を要する国民皆保険の実現、大学の無償化や学生ローンの債務免除、ホームレスへの住宅供与などを掲げている。おカネと米兵の生命をかけ、同盟国・日本を防衛することには関心が薄そうである。

それではバイデン氏ならば安心かというと、全くそうではない。島田氏は月刊『正論』4月号のコラムでは、バイデン氏が国際テロ組織、アルカーイダの指導者だったビンラーディン容疑者の殺害作戦に最後まで反対したことを例示し、こう締めくくっている。
 「テロ勢力にとっては理想の米大統領だろう」

なんや、どっちもあかんみたいやな(笑)。安倍ちゃんが平成25年12月26日に靖国参拝した時に「失望した」と言うたのは、何とオバマ政権下で副大統領やったバイデンさんやったんですね。思い出したわ。「ほっとけ!」と言いたかったですね。実は参拝前にもバイデンは、「韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領には、『安倍氏は靖国に参拝しないと思う』と言っておいた。あなたが不参拝を表明すれば、朴氏は首脳会談に応じるのではないか」と安倍ちゃんに言うてたそうです。

 何やこいつ、もう絶対安倍ちゃんとは絶対アウト!やな(笑)。とは言え、私はバイデンが民主党の大統領候補になっても、トランプさんに勝つことはないと思います。そもそもトランプさんを陥れようとして画策された「ウクライナ疑惑」は、実はこの人のことやったわけですからね。

 副大統領時代に息子のハンター・バイデンと一緒に副大統領専用機でウクライナに飛び、ハンターをウクライナのガス会社の役員に就かせて、月5万ドルもの報酬をつけてあげた、という話は有名ですね。あと、CHINAともズブズブやった話も。

 私はこんな人でも大統領候補になれるのがようわかりません。アメリカでもマスゴミはゴミのようですから、自分たちにとって都合の悪い情報は隠すようですからね。日本とおんなじやな。そういえば知の巨人と言われた渡部昇一さんは、アメリカの「people」は「皆の衆」と訳すのが良い、と言うてはったそうです。皆の衆にとっては国のトップが海外で何をしようが関係ない、ということみたいですね。

 あ、話それた。そんなわけで、よほどのことがない限りアメリカは、トランプさんが再選されることを想定しておいた方がええ、ということやと思います。その話はもうずいぶん前に、渡辺惣樹さんが『アメリカ民主党の崩壊2001-2020』で、してはりますね(アメリカのネオコンの本籍は民主党やったんや。実は弱者を放ったらかしにする「文化左翼」。)。

 マスゴミのゴミ情報に惑わされずに、自分のアタマで物を考えるようになってきた私ら日本人、これからも間違わんように気いつけていきたいですね。

 ※ちなみに、最初に「いまだにトランプ大統領の再選は危ういと本気で考えている人」と書いたのは阿比留瑠偉さんのことではありません。

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ナニワの激オコおばちゃん

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